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    <title>モチベーションアップ・社員研修・若手研修・管理職研修にも活用できる情報を発信します｜情熱経営プロジェクト</title>
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    <updated>2010-03-09T10:16:49Z</updated>
    <subtitle>社員研修・若手研修・管理職研修に活用できる情報や仕事に情熱を注ぐためのヒントを発信します。｜船井総合研究所　情熱経営プロジェクト                              </subtitle>
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    <title>【１６１号】同魂異才</title>
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    <published>2010-03-09T09:58:52Z</published>
    <updated>2010-03-09T10:16:49Z</updated>

    <summary>会社や組織のようにさまざまな価値観を持っている人たちが行動を共にし、ひとつの目標...</summary>
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    <category term="岩崎" label="岩崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>会社や組織のようにさまざまな価値観を持っている人たちが行動を共にし、ひとつの目標に向かって成果をだしていくために必要なことがあります。</p>

<p><br />
それが、「<strong><big>一体化</big></strong>」という考え方です。</p>

<p><br />
私たち一人一人は、価値観やそれまで育ってきた環境は一人一人まったく異なります。みなさんの会社にいらっしゃる方々も、一人一人がまったくちがう環境で育ってきているはずです。出身も経験も、環境も、バラバラでひとりとしてまったく同じということはないでしょう。バラバラの方々が同じ屋根の下で働いています。<br />
このバラバラな人達を一つにしていくことが企業には必要です。</p>

<p><br />
もちろん完全に一体化していくことはできないのですが、それでも、<strong>同じような考え方や思いを持つようにみんなが努力していくことは絶対的に必要なこと</strong>です。強い組織には必ずこのような「思想の統一、価値観の徹底」がなされています。みんなの持つ軸をひとつにするということです。</p>

<p><br />
リッツカールトンの「クレド」(リッツの考え方をまとめたもの)やディズニーランドのディズニー哲学、京セラの稲盛哲学、松下電器の松下幸之助氏の考え方。どれをとっても、「<strong>うちの会社に入ったからにはこんな考え方でお客様に接してほしい、仕事をしてほしい</strong>」ということを統一することに力を入れているのです。</p>

<p><br />
こうした状態になっている会社を「<big><strong><font color="#cc0000">同魂異才</font></strong></big>」と言います。</p>

<p><br />
昨日お伺いした企業は非常に好調に推移している企業です。利益率、伸び率ともに業界トップであり、社長も若返り、大躍進している企業です。表向きの業績等は確かにいいのですが、そこの社員(幹部社員です)と打ち合わせをしていると、同社の社長の話になりました。</p>

<p><br />
「うちはとにかくトップが問題なのです。トップの考え方が変わればもっといい会社になるはずなのですが。どうもしっくりいっていません。特に困るのはその場、その場ですべてが決まり、その決定理由がはっきりしないために、社員が何をどんな基準で提案していいのか分からなくなっていることです。以前の社長の時には軸が明確だったのですべての社員が何を提案すべきか、どのようなトーンでいくべきかが分かっていました。これが今は分かりません。何とかしたいのですが......」</p>

<p><br />
私はこれを聞いて、「何を言っているのだ！」と怒りを覚えました。<br />
<strong>トップが朝令暮改というのはある意味当たり前</strong>だからです。社長は社員の数百倍の人脈や情報を持ち、常に全社員にとってベストは何かを模索しなければならない仕事です。この社長の気持ちを理解していない社員に私は腹が立ちました。</p>

<p><br />
しかし、一方で、<strong>同社長が社員に対してきちんと価値観を伝えられていない現状</strong>にも問題があると感じました。自分が何を大事にし、どんなことを大切にしているかを少しずつでいいですから社員に伝えなければなりません。自分の頭の中で思っていることを言葉にしなければ、社員はトップの考え方を理解できません。この社長は伝えているつもりなのですが同社の社員には、それがまったく伝わっていないのです。</p>

<p><br />
私は思いました。</p>

<p>「これはどちらにも問題がある。どちらが悪いということではなく、両者がそれぞれのコミュニケーションを変化させていかなければ何も解決されない」</p>

<p><br />
一体化というのは、そこで行動を共にする社員が、それぞれまわりに関心を持ち、どのような接し方をすればいいのかを常に考え続けることにあると思います。しかし考えるだけではだめで、やはり一体化には順番があるのです。</p>

<p><br />
【一体化のステップ】<font color="#cc0000"><ol>	<li>組織のトップは自分の考え方や哲学を言葉にまとめる必要がある</li><br />
	<li>それをできれば文書化してほしい(一言でもよい)</li><br />
	<li>その内容について繰り返し社員に伝えることが必要</li><br />
	<li>社員はいつもその言葉を拠り所にして社長に提案をする</li><br />
	<li>これを繰り返すことで会社は同じ哲学を持てるようになり、判断基準が明確化され、一体化していく</li></ol></font><br />
これは私共で提案している企業ブランディングの真髄でもあります。永続性のある成長企業が作るためにはこのステップを確実に踏むことです。<br />
皆様も一瞬の伸びや、短期的な成長曲線を描くだけでは何の意味もないことをこの1年のさまざまな社会的事件で痛切に感じられたことでしょう。トヨタのリコール問題も、こうしたことに気づかせてくれるとても重要なテーマです。</p>

<p><br />
これからの企業テーマはまちがいなく、<strong>永続性であり、途切れることのない社員の成長に支えられた企業運営にある</strong>と思います。そのためには企業の一体化は必ず必要になってきます。うちの会社はどんな歴史を持っているのか、どんな価値観を大切にしているのか。</p>

<p><br />
抽象的なことかもしれませんが、<strong>企業が一体化していくためには「<font color="#cc0000">魂を同じにして、それぞれの才能を活かす</font>」という同魂異才の考え方が求められます</strong>。同才異魂ではだめなのです。ただ単に優秀な人をたくさん集めれば業績も会社も良くなるという考え方では会社はうまくいきません。大事なのは企業の考え方に共鳴してくれる社員をたくさん作ることであり、共鳴できる環境を作ることにあるのです。ここに気づいている企業は好不況による多少の変動はあっても、強い組織になっていくようです。</p>

<p><br />
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■<br />
<strong><font color="red">【News!!】</font></strong> <u><strong>情熱コンサルタント　岩崎剛幸の新刊が遂に発売となります!</strong></u><br />
　<br />
　<font color="green"><big><strong>「働きかたで未来がかわる!!　社員が誇れる会社を作る」</strong></big></font><br />
　<br />
　というタイトルで秀和システムから発売される予定です。<br />
　おそらく書店店頭に並ぶのが<strong>3月20日以降</strong>になると思います。<br />
　はっきりとした発売日が決まりましたらまたご案内させていただきます。<br />
　これからの日本企業に必要な新しい働き方について、熱く綴った書き下ろしです。<br />
　是非ともお手にとってご覧になってください。<br />
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■</p>

<p>（岩崎）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１６０号】組織一体化の条件～右腕、NO.2育成の重要性～</title>
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    <published>2010-03-05T04:08:48Z</published>
    <updated>2010-03-05T12:04:26Z</updated>

    <summary>組織風土改革のご支援をする機会が増えてきました。 組織はトップで99.9％決まり...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="石田" label="石田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>組織風土改革のご支援をする機会が増えてきました。</p>

<p>組織はトップで99.9％決まりますから、経営者の意識や言動が組織風土に大きな影響を及ぼします。ただ、最近、私が着目しているのはトップの右腕、NO.2の役割です。</p>

<p>なぜなら、私が見てきた限り、社員が自律して楽しそうに働く良い組織風土を持つ会社は、例外なくトップと右腕が尊敬し合っており、反対に、組織の一体感がなく人間関係が良くない会社は、例外なくトップと右腕の関係が悪いことに気付いたからです。</p>

<p>では、<strong>右腕、NO.2の役割はどんなことでしょうか？</strong></p>

<p>これを定義する前に、「リーダーシップ」と「マネジメント」について考えてみましょう。<br />
よく「リーダー」と「マネージャー」という言葉は混在して使われることが多いのですが、「リーダーシップ」と「マネジメント」は別物です。</p>

<p><strong>「リーダーシップ」とは、よりよい未来（ビジョン）を描き、率先垂範で挑戦していくこと</strong>です。一方、「（人材）マネジメント」とは、一人ひとりの個性にフォーカスし、適材適所のマネジメントで一致団結させ、ビジョンを実現していくことです。</p>

<p>つまり、会社という組織の中で、トップに求められる重要な役割は、確固たる信念（理念）のもと、よりよい未来（ビジョン）を描き、率先垂範で挑戦していくこと、すなわち、リーダーシップを発揮することであって、トップは常により良い未来にフォーカスし、組織を率いていく存在です。</p>

<p>一方で、<strong>右腕や現場マネージャーに求められる役割は、トップの理念とビジョンを理解し、現場の一人ひとりの個性にフォーカスし、適材適所のマネジメントで一致団結させ、ビジョンを実現していくこと</strong>、すなわち、リーダーシップよりも、マネジメント能力が問われるのです。</p>

<p>社員数が少ない時は、トップが「リーダー」と「マネージャー」を兼任して組織を率いることができますが、社員数が増えるにしたがい、たいがい「マネジメント」が機能不全して伸び悩むことになります。そこで、<big>右腕や現場マネージャーを育てることが重要になるわけです</big>。</p>

<p>組織風土改革も同様です。私がご支援する時に常に意識していることは、経営者の方に、人間愛に満ちた経営哲学（理念）を深めていただくともに、ビジョンを明確にしていただくこと、そして、右腕や現場マネージャーの方に、研修を通じて、前述のような役割を認識していただくと共に、現場の一人ひとりの個性を活かしてビジョンを実現していくマネジメント能力を高めていただくことです。</p>

<p>これを意識して進めていくと、社員一人ひとりの足並みがそろい、一体化し、次第に業績も好転していくのです。</p>

<p>経営者と右腕の関係は、家庭における夫婦関係と一緒です。夫婦仲の悪い家庭では子どもの幸せが実現しないように、<big><strong>経営者と右腕が尊敬し合う関係になければ、組織の一体化や社員一人ひとりの幸せの追求など実現でききない</strong></big>のです。今一度、右腕との関係や現場マネージャーの育成に力を入れてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
ご参考「<a href="http://ameblo.jp/diversity-and-inclusion/entry-10469866935.html" target="_blank">ダイバーシティマネージャー養成講座</a>」<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１５９号】「素直」はスキル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/blog/post-173.php" />
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    <published>2010-03-03T00:49:46Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:25:32Z</updated>

    <summary>情熱経営プロジェクトの橋本です。 弊社・執行役員の唐土によると、 唐土主催の経営...</summary>
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        <name>funai_mt</name>
        
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    <category term="橋本" label="橋本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>情熱経営プロジェクトの橋本です。</p>

<p><br />
弊社・執行役員の唐土によると、<br />
唐土主催の経営者向け勉強会で、<br />
業績が伸び続けている会員の共通点は、</p>

<p><br />
<b>「毎月墓参りに行っている。」</b></p>

<p><br />
そうです。</p>

<p><br />
聞くと、何も墓参りに行ったから業績が上がったのではないそうです。<br />
それは、以前から唐土が</p>

<p><br />
<b>「経営者は毎月墓参りに行きなさい。」</b></p>

<p><br />
と話していたのを<b>素直に実行している</b>、<br />
そもそも<b><big>素直な経営者の会社の業績が伸びているということ</big></b>だそうです。</p>

<p><br />
<b><font color="#cc0000">「素直」はスキル</font></b>です。</p>

<p><br />
頑固な人も、努力しだいで「素直」になることができます。</p>

<p><br />
そして、やはり<b>素直な人や、素直な社長の会社が伸びる</b>のです。</p>

<p><br />
【橋本のブログも覗いてみてください！】<br />
<a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/" target="_blank">売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～</a>（毎日更新中！）<br />
<a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/hashimoto_blog.jpg"></a></p>

<p><br />
（橋本）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１５８号】私にとって情熱とは</title>
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    <published>2010-02-26T01:22:23Z</published>
    <updated>2010-03-02T01:45:18Z</updated>

    <summary>船井総研に入社し、 これほどまでこの言葉を意識するとは 思ってもいませんでした。...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
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    <category term="佐久間" label="佐久間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>船井総研に入社し、<br />
これほどまでこの言葉を意識するとは<br />
思ってもいませんでした。</p>

<p>それが</p>

<p><b><big>情熱</big></b></p>

<p>という言葉です。</p>

<p>入社以来情熱経営フェスタに深く携っています。</p>

<p>情熱という言葉をきっかけに<br />
とても多くの人生を大切にしている人たちに出会いました。</p>

<p><br />
その度、<br />
<b>情熱とは何か</b>、<b>夢とは何か</b>、<b>仕事とは</b>、<b>人生とは</b><br />
と考えました。</p>

<p><b><font color="#cc0000">人を動かすたったひとつのもの、それは情熱</font></b>。</p>

<p>私を採用してくれた上司の岩崎から最初に学んだ言葉です。</p>

<p>今の段階で私の情熱の定義は一度インタビューに行ったことが</p>

<p>ある齊藤泉さんの言葉が好きです。<br />
インタビューの模様は⇒「<a href="http://passion-web.jp/interview/vol11.php">情熱トップインタビューvol.11齋藤泉</a>」</p>

<p></p>

<p>齊藤泉さんは新幹線の車内アテンダントで<br />
日本一の売上を誇る方です。<br />
そしてなんとアルバイトです。<br />
広告業界に置き換えれば<br />
日本一の売上の営業マンがアルバイトなんて考えられない事です。</p>

<p><br />
400席しかない車内で187個もお弁当を売上げるのです。<br />
通常6～7万円の売上なのに齊藤さんにかかると26万円にもなるそうです。<br />
それには入念な準備と</p>

<p><br />
齊藤さんの仕事へのスタンスが起因しています。</p>

<p><br />
その齊藤さんにこう聞きました。<br />
「齊藤さんにとっての情熱とは何ですか？」<br />
齊藤さんはこう答えました。</p>

<p><br />
「私は情熱を持たなければと意識したことは<br />
　あまりないかもしれません。<br />
　だから情熱の定義はよくわかりません。<br />
　でも、</p>

<p>　<b>自分が決めたことは守る</p>

<p>　自分にはウソはつかない<br />
</b><br />
　ということに対しては人一倍こだわりがあります。<br />
　それが私の情熱なのかもしれません。<br />
　何故なら自分にウソをついた時の後悔は<br />
　自分にしか分からないし<br />
　何より今日という人生の一日を<br />
　心から楽しまないと損じゃないですか。<br />
　その為には自分にウソついている限り楽しめないんです。</p>

<p>　だから私はアルバイトだから、<br />
　アテンダントだからという範囲ではなく、<br />
　お客様のために気づいた事は<br />
　全て行動するようにしています。」</p>

<p><br />
と言われました。</p>

<p>自分自身に課した約束事は必ず守る。<br />
気づいたことは全て行動にうつす。</p>

<p>手を抜いているか、今日やるべきことを明日に後回ししたか、<br />
気づいているのに発言せずにその場をやり過ごしたか、<br />
言い訳をしていないか、<br />
人生の時間をどれだけ充実させたいと本気で思っているか</p>

<p>これは他人には実は関係ないのです。<br />
自分だけが分かっているのです。<br />
ウソをついたり誤魔化したりしていることも<br />
自分だけは分かっているのです。</p>

<p>そして大切なことがもうひとつあります。</p>

<p>人生を充実させる為に情熱を持っている人達の</p>

<p>共通点があります。</p>

<p>それは</p>

<p><b>気持ちを行動（カタチ）に変えていること</b>です。</p>

<p>思いのままで止まっている人は<br />
情熱があるとはいえないと私は思っています。</p>

<p>私の今の段階での情熱とは</p>

<p><b>■人生を充実させたいという本気の気持ち</b></p>

<p>情熱の条件は</p>

<p><b>■自分にウソをつかない<br />
■気持ちを行動に変える</b></p>

<p>仕事の場面でも同じです。</p>

<p>人生の長い時間を使う仕事の場面で<br />
"ある程度""そこそこ""自分は○○部だから"<br />
"自分はリーダーじゃないから""それは会社が決めること"<br />
"本当はこうしたらいいと分かっているけどやり出したら大変だし自分のやる範囲ではないし"<br />
"以前にこういう失敗したからどうせ今回も"</p>

<p>などという感覚の人は仕事で結果も出なければ<br />
人生を本当に楽しめているとは到底思えません。</p>

<p>一事が万事です。</p>

<p>周りがどう、過去がどうこうなど全く関係ないのです。<br />
一生言うのか？と聞きたくなります。</p>

<p>コンサルティングの現場で多くの現場社員の方に出会います。<br />
活き活きとしている人程結果を出しています。</p>

<p>結果が出ているから明るいのではないのです。<br />
結果が出ないから暗いのではないのです。<br />
<b>自分にウソなく仕事を楽しみだしたから結果が出る</b>のです。</p>

<p>結果を出している全ての人に共通しているのは</p>

<p><b><big>素直</big></b></p>

<p>だということです。<br />
情熱という言葉とともにこの2文字が<br />
本当に大切だと感じるこの頃です。</p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
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<p><br />
（佐久間）</p>]]>
        
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    <title>【１５７号】チームワークという目に見えない力</title>
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    <published>2010-02-23T05:47:35Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:24:59Z</updated>

    <summary>後半戦に入ったバンクーバーオリンピック。 世界最高の技術を争う姿は私たちを惹きつ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
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    <category term="齊藤" label="齊藤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>後半戦に入ったバンクーバーオリンピック。<br />
世界最高の技術を争う姿は私たちを惹きつけます。</p>

<p>個人的には、冬のオリンピックは夏とは違い、<br />
「力」よりも「卓越した技の競演」という印象を受けますが、<br />
皆さんはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
結果を追求することはもちろんですが、<br />
選手には持てる力を思う存分発揮してもらいたいものです。</p>

<p><br />
さて、私が注目しているのはカーリングです。<br />
「カー娘」などとマスコミにも取り上げられてから見たミーハー？（笑）な私ですが、 <br />
見てみると、これが実に面白い。</p>

<p>氷上のチェスとは、よく言ったものです。</p>

<p><br />
技術は言うまでもなく、戦略も重要。<br />
さらには戦略通りに日頃の力を発揮させるためには、<br />
精神的な強さや集中力が必要となります。</p>

<p><br />
その集中力をいかに高め、維持するか。</p>

<p>手法は、いろいろあると思いますが、<br />
4人1チームでそれぞれが高い集中力を維持するためには、<br />
<b>目に見えないコミュニケーション、チームワークが<br />
重要になってくるのではないか</b>と思います。</p>

<p><br />
冬の競技でいうと、スキーの団体や複合も普通に考えれば、<br />
団体戦と言えども、個人の力の足し算で大体決まってしまうものを<br />
結果だけ見るとそうはならない。</p>

<p>野球やサッカーなどのチーム戦とは違う<b><big>チーム力</big></b>が<br />
問われるスポーツなんだと思います。</p>

<p><br />
言うなれば、「絆」の力？</p>

<p>クリスタルジャパン（と言うようですね）の選手達は、<br />
日本では「チーム青森」で、選抜混成チームではないのです。<br />
そこに強さがあるのかもしれませんね。</p>

<p><br />
個の力があってこその組織の力ですが、<br />
科学では解明しづらいこの力を大切にしたいなと思います。</p>

<p><br />
（齊藤）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１５６号】願叶杉（願いを叶える杉）</title>
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    <published>2010-02-16T01:09:40Z</published>
    <updated>2010-02-16T05:05:57Z</updated>

    <summary>2年前に、日光東照宮に行った時のことです。 小学生の時に修学旅行で行って以来でし...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
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    <category term="岩崎" label="岩崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>2年前に、日光東照宮に行った時のことです。</p>

<p><br />
小学生の時に修学旅行で行って以来でしたが、見るものすべてが新鮮で、さらに日光では数年ぶりという雪景色だったこともあり、とても荘厳な雰囲気の中で、神聖な気持ちになりました。<br />
日光は素晴らしい。<br />
世界遺産に登録されたこともあり、日本人より外国人のほうが多いのでは？と思えるほど外国の方が多く参拝していました。</p>

<p><br />
日光東照宮の社殿も素晴らしいし、三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)、眠り猫の彫り物、鳴龍(龍の顔の下で音を鳴らすと龍の鳴き声がする)もとても見ごたえがありました。<br />
しかし何と言っても素晴らしいと思ったのは、201段の階段を登っていったところにある、徳川家康を祭っているお墓があるという「奥宮」というところです。</p>

<p><br />
ここには朝廷から送られてきた公文書などを保管する宝物殿や拝殿などがある一番高いところにある建物です。<br />
ここに行くまでの道のりが何とも言えずに素晴らしいと感じたのは私達だけではなかったはずです。<br />
うっそうとしげる木立の中を、一段ずつ階段を上っていくというこの道のり。日光東照宮の中でもダントツに気のいい場所であろうと感じました。</p>

<p><br />
この拝殿をぐるっと一周すると裏側に、大きな杉の木が半分朽ちたようなものが立っていました。見るとそこには「願叶杉(がんじょうすぎ)」と書かれていました。<br />
その杉にはこう書かれていました。</p>

<p><br />
<b>「この杉は願叶杉と言われています。この杉に願いを込めてお祈りすると願いが叶うと言われています」</b></p>

<p><br />
この言葉が紙に書かれていて木のちょうど切れて中が見えているところに貼られており、そこにお賽銭がたくさん入っていました。</p>

<p><br />
日光に来て、東照宮に来て、長い階段を上ってぐるっと周った最後のところにこのような杉がある。そこに「願いが叶う杉」がある。できすぎているけれど、お祈りせずにはいられなくなり木の幹のところにお賽銭を投げてお祈りしている自分がいました。<br />
ネーミングもいいですし、一番高いところで家康公が祀られているところという環境から、「これは本当に願いを叶えてくれるにちがいない」と思える大きな杉でした。</p>

<p><br />
この杉をそのままほっておいたら、おそらく単なる朽ちていく杉です。<br />
しかし、願いが叶う杉とした途端に、それは神に変わります。</p>

<p><br />
特に日本人は神秘的なものに対して敬服する習性（？）があります。<br />
この杉を見た人はほぼ100％ここでお祈りをしてお賽銭を投げていました。</p>

<p><br />
私はこの杉が由緒正しき杉なのか、後で誰かがこのように名づけたものなのかは知りません。でもそれはどうでもいいのです。確かに願いが叶った人が1人はいたはずです。ですからこのような名前がついているのです。そこにお祈りをする人が増えれば、さらに願いが叶う人が増えていくでしょう。ですからきっとこれからもこの杉は願叶杉として生き続けていくのです。<br />
これこそが人の心を掴むストーリー性です。</p>

<p><br />
単なる朽ちた杉なのか、それとも願いが叶う杉なのか。<br />
人が大切に思う気持ちは確実に後者に芽生えるでしょう。自然を大切に思う気持ちが芽生えるだけでも、この杉の価値は大きいと言えるのです。</p>

<p><br />
願叶杉というシンプルですが非常にたくさんの人に愛されているこの朽ちた杉を見て、価値の作り方を私は知ると同時に、このようにしてモノを大切にすることは必要だ実感しました。</p>

<p><br />
記憶に残る一本の木でした。同時にとても勉強になった一本の木でした。</p>

<p><br />
（岩崎）</p>

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    </content>
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<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 85　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(6) 　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-85.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.469</id>

    <published>2010-02-15T02:07:44Z</published>
    <updated>2010-02-15T02:08:18Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 85 ―　2010/2/14号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　　　</p>

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■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(6) </p>

<p>◎アバクロが日本で成功するためには（企業力）</p>

<p>アバクロは日本で成功するのでしょうか。</p>

<p>ここに非常に関心を持たれている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>私はそのためのポイントは以下の点にかかっていると思います。</p>

<p>1）価格力<br />
2）企業力<br />
3）店舗力</p>

<p>今回は企業力について触れていきます。</p>

<p>2）企業力</p>

<p>同社は3,000億を超える大きな企業ではありますが、<br />
現実に同社の全体の売上はなかなか厳しい状況のようです。</p>

<p>2009年度第2四半期（5－7月期）の決算を見ると、<br />
売上高は前年同期比23.3％減の648.5百万ドルです。<br />
税引き前利益は同比117.4％減の－21.5百万ドル、<br />
純利益は同比134.4％減の－26.7百万ドルと発表しています。</p>

<p>また同業他社がセールを行うなかで、<br />
アバクロは将来的なブランド価値の低下を懸念して<br />
基本的にセールをしないと決めています。</p>

<p>これがこれからの同社にとってどう影響を与えるか非常に興味深いところです。<br />
しかし一方ではロンドンなどの海外店舗は好調を維持しています。</p>

<p>会社としてはシビアな状況下での日本出店です。<br />
しかし日本での知名度やその商品力、話題性から考えますと<br />
かなりの集客をする店になることはまちがいないと思います。</p>

<p>ただし店舗が地上1階～11階で約300坪ですので、1フロア30坪程度です。<br />
お客様は最初は殺到しますのでかなり買いにくい店という<br />
印象になってしまうと今後の展開に響きます。</p>

<p>入場制限をきちんとして、しっかりとしたサービスと<br />
得意の店内環境の維持に力を入れることが必要でしょう。</p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html" TARGET="_BLANK">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）</a><br />
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<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 伊藤　誠一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■「いいモノを作っただけでは売れない」</p>

<p>先日、群馬県主催のセミナーで、メディアPRについて講演をしてきまし<br />
た。</p>

<p>地元の農産物の生産者、県の職員の方、食品メーカーなど120名が参加<br />
していました。</p>

<p>その時に県の担当者の方がつけたタイトルが「いいものを作っただけでは<br />
売れません！」でした。</p>

<p>今日はそのセミナーでお話した内容をお伝えしたいと思います。</p>

<p>なぜ？いいものを作っただけでは売れないのか？</p>

<p>1．マーケティング発想が無い<br />
2．ブランディング発想が無い</p>

<p>商品力が高いにも関わらず、売上がイマイチな商品の原因はこの2つにあ<br />
ります。</p>

<p>1．マーケティング発想</p>

<p>マーケティングとはより多くのお客さんを創るための作戦を考えることで<br />
す。</p>

<p>商品のパッケージをどするか？価格をどうするか？販売方法をどうするか<br />
？広告宣伝をどうするか？などを決める事です。</p>

<p>中小企業や地方企業、BtoBの形態の企業には、まだまだこの「商品を<br />
戦略的に売っていく」という発想が希薄な会社が多いです。</p>

<p>前回のこのメルマガで一回の新聞広告で6000個のみかんが売れた話を書き<br />
ましが、きっちりマーケティングを組み立てていけば成果は上がります。</p>

<p>・御社の長所はどこですか？<br />
・他社と比べて優れている点はどこですか？<br />
・一番売りたい商品は何ですか？<br />
・なぜ？その価格なんですか？<br />
・インターネットをどうのよう活用していますか？</p>

<p>この辺りが、ズバリ応えられない様でしたら、マーケティング力を見直し<br />
た方が良いです。</p>

<p>いいものを作っているだけにもったいないです。</p>

<p>2．ブランディング発想</p>

<p>ブランドとは記号です。ブランディングとはブランドビルディングの略で<br />
すので、ブランドを構築するという意味です。（brand‐building）</p>

<p>自分達が大切にしたいことを明確にして、何らかの特徴づけをして記号化<br />
を図ることが、ブランディングの目的です。</p>

<p>「船井総研と言えばコンサルティング」という、「○○と言えば××」と<br />
いう想起を作っていくことが、商品をより多く、より長く販売していくた<br />
めには必要です。</p>

<p>先日も毎月お伺いしている企業様で、どんな会社にですか？という問いか<br />
けに「子供に継がせたい会社にしたい」と仰っていた社員の方がいらっし<br />
ゃいました。</p>

<p>自分達が大切にしたい事が明確で、非常に解りやすいコンセプトだと思い<br />
ました。</p>

<p>いいモノに、こういう「解りやすさ」や「共感」を付加していくことをブ<br />
ランディング発想と言います。</p>

<p>ちなみに、「子供に継がせたい会社づくり」のためには、広告やツールを<br />
カッコ良くするだけでは駄目で、会社の中身を変えていかないといけない。</p>

<p>余談ですが、そこが広告会社では出来ない、コンサルティング会社ならで<br />
はのブランドづくりになります。</p>

<p>そして、ブランディング発想の二つ目の要素は「情報発信」です。</p>

<p>今回の群馬県のセミナーで、私の後に講演した方がアジアネットの田中豊<br />
さんという方で、テーマは農産物の海外輸出でした。</p>

<p>自給率40％なのに輸出？と思いましたが、農業が活性化されるので、食<br />
の自給率が高い国ほど、外需比率も高いそうで、日本の食の自給率を上げ<br />
るためには、必要な取り組みだそうです。</p>

<p>田中さんは日本産品の輸出では第一人者の方で、来月「ガイアの夜明け」<br />
にも紹介されます。</p>

<p>彼が手掛けたブランドは「あまおう」というイチゴです。</p>

<p>「あまおう」は、JA博多のブランドです。横浜SOGOでは、出荷量1<br />
位の「とちおとめ」が1パック580円なのに対して、「あまおう」は980円<br />
します。</p>

<p>市場に投入されて7年という比較的新しい品種にも関わらず、ブランディ<br />
ングに成功したイチゴです。</p>

<p>国内だけでなく、海外でも人気で、中国、香港、台湾、シンガポール、ロ<br />
シアなどで、1パック3,000～6,000円で売られており、富裕層に人気だそ<br />
うです。</p>

<p>この「あまおう」が短期間で、プレミアムブランドを作れたのは、この「<br />
海外で人気です。」という事実がマスメディアで紹介されることによるパ<br />
ブリシティの効果があったからだそうです。</p>

<p>これを黒船戦略と呼んでいます。</p>

<p>海外輸出ではあまり儲からないのですが、海外でブレイクすることで、国<br />
内でのブランドをつくる戦略です。</p>

<p>青果は味だけで差別化するのは難しいです。</p>

<p>だから、販売を促進するためにはストーリーが必要なんです。</p>

<p>こういうストーリーを作って商品を大切に、長期的に、戦略的に、販売し<br />
ていく事をブランディングと言います。</p>

<p>ちなみに、中小企業のブランディングのためにはニュースリリースがとて<br />
も有効です。</p>

<p>なので、こういった行政が主催するセミナーで私にお声が掛かるわけです。</p>

<p>ニュースリリースには現在2つの方向性があります。</p>

<p>一つは、今まで通り媒体社に送る。</p>

<p>もう一つは生活者に直接届ける方法です。</p>

<p>ニュースリリース配信サイトがそれです。</p>

<p>PR会社が主宰する優良の配信サイトもありますし、無料で載せてくれる<br />
サイトを利用すると良いと思います。</p>

<p><a href="http://business.yahoo.co.jp/onbiz/index.html" target="_blank">http://business.yahoo.co.jp/onbiz/index.html</a><br />
<a href="http://press.fideli.com/" target="_blank">http://press.fideli.com/</a><br />
<a href="http://pressexpress.jp/" target="_blank">http://pressexpress.jp/</a></p>

<p>こういうBtoCのニュースリリースの概念はアメリカでは進んでいます。</p>

<p>以上です。</p>

<p>「うちはいい商品を作っているのですが......」というご相談をよくお受<br />
けします。</p>

<p>いい商品である事、商品の品質が良い事がもっとも大切ですが、それだけ<br />
では商品は売れないという提議を今回はさせて頂きました。</p>

<p>マーケティング発想とブランディング発想を考え始めてほしいと思います。</p>

<p>=================================================================<br />
■今回の執筆者：<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_299.html" target=_blank">伊藤　誠一のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）</a><br />
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┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■2月8日<br />
「成功は誕生日みたいなもの。待ちに待った誕生日がきても、<br />
　自分はなにも変わらないでしょ」<br />
（オードリー・ヘプバーン　英の女優）</p>

<p>　成功は、成功した日そのものではなく、<br />
　積み重ねてきた日々がその価値を表します。<br />
　その積み重ねが、一見何も変わっていないようでも大きな成果となっているのです。</p>

<p>■2月9日<br />
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」<br />
(ヘンリー・フォード　米の企業家　フォード・モーター創設者)</p>

<p>　いつの時代も企業は、お客様が何を求め、<br />
　何を期待しているのかを見続けなければなりません。<br />
　それを見失ってしまうことは衰退につながります。<br />
　どんなときも奉仕の精神を忘れないことが肝要です。</p>

<p>■2月10日<br />
「人生の扉は自動扉ではなく、手動扉である」<br />
＜投稿者:千葉白菊幼稚園　園長　鳰川泰也さん＞</p>

<p>　自分の人生は自分の扉を自らの手で開けるコト（勇気＝挑戦すること）<br />
　によって、全てが切り開けるはずです。<br />
　挑戦することによって失敗を恐れてはいけません！<br />
　失敗してもそこから何を学ぶかが重要だからです！<br />
(コメント:鳰川さんの投稿分を抜粋)<br />
　鳰川さん、ありがとうございました！</p>

<p>■2月12日<br />
「どんなにつらいような時も　せわしなく過ぎて行く日々も　<br />
　明日へと続いた道で　一つ一つが今の君へ <br />
　どんなに時が過ぎ去っても　決して忘れないその道を<br />
　またとない時間の中で　答えが見えるから」<br />
（GReeeeN「道」より）</p>

<p>　つらいと思ったときが頑張りどころ。<br />
　苦しいと思ったときこそ、その先に答えが出掛かっているときです。<br />
　どんな「今」も二度と来ることのない大切な一瞬なのです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

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合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

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スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
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    <title>週刊「情熱経営」　No. 84　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(5) 　</title>
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    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.468</id>

    <published>2010-02-15T02:03:06Z</published>
    <updated>2010-02-15T02:03:31Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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　週刊「情熱経営」 　― No. 84 ―　2010/2/7号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
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■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(5) </p>

<p>◎アバクロが日本で成功するためには（価格力）</p>

<p>アバクロは日本で成功するのでしょうか。</p>

<p>ここに非常に関心を持たれている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>私はそのためのポイントは以下の点にかかっていると思います。</p>

<p>1）価格力<br />
2）企業力<br />
3）店舗力</p>

<p>今回は価格力について触れていきます。</p>

<p>1）価格力</p>

<p>アバクロの商品価格はアメリカでは、メンズでシャツ 70－80ドル、<br />
Tシャツ 50ドル、ジーンズ 80－90ドルといういわゆるボリュームゾーンの<br />
展開です。</p>

<p>レディスは少し値ごろで、シャツ 50－70ドル、Tシャツ 25－50ドル、<br />
ジーンズ 70－80ドル、ジャケット・コート 200－300ドル、<br />
バッグ 150－300ドルといった具合です。</p>

<p>H＆Mやユニクロのように「低価格」（市場内最下限価格）ではないわけです。</p>

<p>圧倒的な安さでお客様を集客するのではなく、<br />
まさに「品質」をお客様に提案し、共感していただいて人気を得たブランドです。 </p>

<p>日本ではアメリカの少なくとも1.7倍程度にはなりますから、<br />
プライスゾーンは高めになります。<br />
この価格が日本の消費者に受け入れられるかどうかです。</p>

<p>日本のネット通販でアバクロが圧倒的に人気なのは、<br />
今シーズン物ではないけれど、設定上代の50％程度で<br />
アバクロが買えるということが大きかったと思います。</p>

<p>それが今シーズン物で、しかも上代が米国本土より<br />
上がることになればお客様はオープン時は殺到しても<br />
継続するのは難しいかもれません。</p>

<p>日本のアパレル単価は劇的に下がっています。<br />
この中でどこまで日本市場に価格を合わせることができるのかが一つの勝負だと思います。<br />
これからのアパレルトレンドを読む上で同社の価格戦略とその動向には注目です。</p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
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┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 佐久間　俊一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■事例に学ぶ「BtoBこそ通販の時代」</p>

<p>本日はブランド＆PRチーム佐久間俊一がお送りさせて頂きます。</p>

<p>前号のメルマガにて弊社橋本がWEB通販にて業績を<br />
向上させている事例をご紹介しました。<br />
それはBtoCであったかと思います。</p>

<p>本日はBtoBの通販をご紹介したいと思います。</p>

<p>BtoCの通販はカタログから始まりWEB、そして<br />
モバイルへと拡大をしています。</p>

<p>既に競合激化状態です。</p>

<p>BtoBではどうでしょうか。</p>

<p>有名なのはアスクルです。<br />
最近では印刷のカタログ通販とWEB通販が<br />
目立った存在であったと思います。</p>

<p>それ以外にも今様々な業種で注目を浴び結果を残しています。</p>

<p>例えば広告業では<br />
20人程の会社が新規で口座開設を1ヶ月で40件達成<br />
カタログ通販により大手企業とのつながりが出来、受注<br />
専門業種のホームページ制作受注サイト開設。<br />
（例：歯科医院、動物病院、弁護士、飲食等）<br />
このサイトの告知をメルマガ1本で1件受注<br />
などがあります。</p>

<p>その他機械工具、印刷、各種産業財メーカーなど<br />
商品を多く抱えているが顧客には見えていない企業、<br />
広告業のように商品自体が何か見えにくい業種は<br />
今後このカタログ通販、WEB通販への適合性が高いです。</p>

<p>なぜかというと<br />
小売店の発想で言えば、お店はあるけど何を売っているか<br />
わからないお店に等しいからです。</p>

<p>お店に入って店員さんに聞いてみないと何を売っていて<br />
いくらで売っているのかわからないお店だということです。</p>

<p>船井総研自身もこれに取り組んでいます。<br />
コンサルティングも商品と価格が見えにくいからです。<br />
下記に390ページに渡るカタログとWEBがございます。</p>

<p><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/catalog/" target="_blank">詳細はコチラ</a></p>

<p>大事なのは、</p>

<p>■商品を見える化すること<br />
■価格は明示すること<br />
■営業マンに依存せず、受注するモデルを作ること<br />
■ターゲットを絞ること<br />
■絞った上で適する商品の品揃えを増やすこと<br />
■WEBにおいても全商品と価格を掲載すること</p>

<p>「そうは言っても・・・・」という企業が<br />
多ければ多いほど参入のチャンスです。<br />
競合とは違うアプローチができるのです。</p>

<p>コンサルティング業界でメニューを<br />
カタログ化したのはおそらく世界初だと<br />
思います。</p>

<p>アスクルも今では当たり前ですが<br />
最初は大変斬新なモデルであったはずです。</p>

<p>BtoBの通販はまだ普及しきっていません。<br />
今がチャンスです。</p>

<p>広告業向けではありますが</p>

<p>（1）BtoB通販　と<br />
（2）今いる人材を徹底的に強化する</p>

<p>この2つの手法についてお伝えするセミナーを<br />
3月2日に開催いたします。<br />
BtoBでは受動型から提案型に人材を変革することか<br />
通販型モデルを確立するか<br />
この2つの強化が必須です。</p>

<p>広告業界、もしくは広告業に参入して業績アップを<br />
お考えの方は是非ご参加ください。</p>

<p>■<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1264985071_9.html" target="_blank">『1年で売上1億円アップセミナー』詳細はコチラ</a></p>

<p>【講演・研修・執筆・経営相談のご依頼は】<br />
s-sakuma@funaisoken.co.jp<br />
【佐久間俊一のブログはこちら】<br />
<a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/" target="_blank">広告業界に役立つ販売促進ブログ</a><br />
【ブランドとPRの情報サイトはこちら】<br />
<a href="http://www.brandingnavi.com/" target="_blank">企業ブランディング戦略コンサルティングサイト「ブランディングナビ」</a></p>

<p>本日は以上です。最後までお読み頂き有難うございました。 <br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■2月1日<br />
「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」<br />
（ルキウス・アンナエウス・セネカ　哲学者）</p>

<p>　教え好きの人は、勉強好きの人です。<br />
　そして教えることによって自分自身も勉強になることを知っています。<br />
　知っていることを自分だけのものせずに快く教えることが、<br />
　結果自分の成長につながります。</p>

<p>■2月2日<br />
「悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。<br />
　何も着手に年齢の早い晩い（おそい）は問題にならない」<br />
　(吉田松陰)</p>

<p>　一番もったいない時間は、後悔の時間です。思い立ったが吉日。<br />
　事を始めることに遅すぎるということはないのです。</p>

<p>■2月3日<br />
「強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、<br />
　今日不可能なことも明日は実現できる」<br />
　(稲盛和夫　京セラ創業者)</p>

<p>　1日に日本航空の会長に就任した同氏。熱意と努力。<br />
　その情熱が社内に伝播することこそが、日本航空再建の一番の近道なのかもしれません。</p>

<p>■2月4日<br />
「軌道修正は、いつでもできる。始動は、"決意"だけあればいつでもできる」<br />
＜投稿者：男・ヒデトシ　日本代表さん＞</p>

<p>　場面場面で方向転換を行える人は、しなやかさを持っている人です。<br />
　しなやかさは強さです。軌道修正や始動は、<br />
　その決意をできる強さをもっているかどうかにかかっているのです。<br />
　男・ヒデトシ　日本代表さん、ありがとうございました！</p>

<p>■2月5日<br />
「小事にあくせくするものは大事ならず。<br />
　ひとたび着手せし事業は必ず成功を期せ。<br />
　決して投機的な事業を企てるなかれ。<br />
　国家的観念を持って全ての事業に当たれ」<br />
（岩崎弥太郎　三菱財閥創業者）</p>

<p>　大志を抱き、その大志に向かって進み出したなら、決して諦めないこと。<br />
　ビジネスパーソン誰もが共感できる重みを感じる言葉です。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

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【延べ6500人が聴いた！】<br />
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■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録CD・DVD販売<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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■1■　情熱経営フェスタ2007の舞台裏：「情熱経営DVD」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営2007第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

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■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
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　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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　者にお伝えしたい内容です</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 83　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(4) 　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-83.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.467</id>

    <published>2010-02-15T01:56:29Z</published>
    <updated>2010-02-15T02:13:27Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
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■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(4) </p>

<p>◎アバクロの強さの秘密</p>

<p>1）高い粗利率</p>

<p>　現在でこそ粗利率は45％前後であるものの、2004年1月期時点ではアバク<br />
ロの粗利益率は49.5％と米国大手SPA企業中でも群を抜く高さでした（同時<br />
期のギャップ社は43.9％、リミテッドブランズ社は42.7％）。</p>

<p>　「アバクロ」のMDには高収益に繋がる独自のMD（マーチャンダイジング）<br />
の仕組みがあります。</p>

<p>　その一つが使用素材の集約と加工、ディティール、そして五感を刺激する<br />
MDです。</p>

<p>　非常に少ない数の素材で数百のアイテムバリエーションを作るという素材<br />
の集約によりロスを防ぎ、店頭で売り切ることで粗利の確保を行ってきまし<br />
た。</p>

<p>　また加工の工夫やディテールへのこだわり、たくさんのカラーとサイズの<br />
展開で約3,000ほどのSKUを組んでいます。</p>

<p>　素材を集約して加工展開でバラエティを出すことで、素材調達コストや加<br />
工展開の機動性などその原価意識は非常に高い企業であると言えます。</p>

<p>　これを子供や他のブランドに展開して行くやり方を長くとってきましたの<br />
で、企業としてのコスト低減が可能となり、高収益体質を実現できたのです。</p>

<p><br />
2）機能性とファッション性の共存</p>

<p>　アバクロの魅力はやはりその商品力にあります。一言で言えば「かっこい<br />
い商品」です。</p>

<p>　元々がアウトドアですから機能性も抜群です。それに加えて、ヴィンテー<br />
ジでもトレンド性があり、適度な着崩しが楽しめる「アバクロ」は幅広い顧<br />
客層から支持を得られる商品です。</p>

<p>　また姉妹ブランドの「ホリスターカンパニー」はセクシーヘルシーなブラ<br />
ンド。セクシーなシルエットとキレイ目な加工感、トレンドを意識したディ<br />
ティールと手頃な価格で、米国のティーンエイジャーに支持されています。</p>

<p>　売上に占めるレディス比率も3分の2ほどとレディスにターゲットを合わせ<br />
た展開となっています。</p>

<p>　これに子供が加わりますので、まさに団塊ジュニアファミリーが家族揃っ<br />
て買い物に行ける店にもなっているわけです。日本では新世代型のファミリ<br />
ーブランドになりえる可能性もあります。</p>

<p><br />
3）ブランディング</p>

<p>　ファッションに関心がない人はご存知ではないと思いますが、アバクロの<br />
知名度は日本では特に高いと言えます。</p>

<p>　実際に私のコンサルティング先のネット通販企業A社では3年ほど前からア<br />
バクロの並行物を扱っていますが、とにかく爆発的に売れます。</p>

<p>　一時は同社の売上の50％程度がアバクロだったこともあります。とにかく<br />
入れれば売れるのです。これを見てアバクロの日本での知名度と実売につな<br />
がるブランド力の高さを私は思い知りました。</p>

<p>　ブラッド・ピットやマライア・キャリー、デイビッド・ベッカムなど数多<br />
くの有名人に愛用されてきたブランドであったことも大きいですが、日本で<br />
の知名度の高さに貢献したのはまちがいなく木村拓哉さんの存在でしょう。</p>

<p>　彼が海外に行くと「必ずアバクロを買う」という噂が広まり、普段着てい<br />
る彼のファッションに近づこう（というか参考にしよう）という若者がたく<br />
さん追随したのです。</p>

<p>　それが日本での圧倒的な人気につながりました。こうした背景があったた<br />
め日本に早く進出しないのかという声が以前よりあったわけです。 </p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
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==================================================================</p>

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┏┏　　【2】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■1月25日<br />
「過去は変えることはできない　ならば終わったことには感謝しよう　<br />
　未来は私たちの手で創ることができる　ならば挑戦しよう」<br />
（山下孝一　幼児活動研究会代表)<br />
＜投稿者:千葉白菊幼稚園　園長　鳰川泰也さん)</p>

<p>　「過去への感謝」と「未来への挑戦」が語られています。<br />
　目の前の「当たり前」を当たり前だと思わず、感謝するだけ、<br />
　感謝の気持ちをもつだけで、私達のステージは一段上がるはず。<br />
　そうなると、全てのヒト・モノ・コトに感謝できるようになります。<br />
　(コメント:鳰川さんの投稿分を抜粋)<br />
　鳰川さん、ありがとうございました！</p>

<p>■1月26日<br />
「無知を恐れるなかれ。偽りの知識を恐れよ」<br />
（ブレーズ・パスカル　フランスの物理学者・哲学者）</p>

<p>　今は情報が氾濫し、知りたいことがすぐに調べられる世の中になりました。<br />
　でもそこで得られた知識は、本当に正しいことなのか、見極める力が求められています。<br />
　「得られた知識」を「使える知恵」にするために、<br />
　深く考える癖付けを私たちは行っていなければいけないのではないでしょうか。</p>

<p>■1月27日<br />
「まず決意せよ」<br />
（大槻文平　元三菱鉱業セメント(現三菱マテリアル)社長）</p>

<p>　何より先に意を決することです。<br />
　物事を強力に推し進めるためには、何もいらない、<br />
　ただそこに不退転の思いがあれば良いのです。</p>

<p>■1月28日<br />
「運命に偶然はない。人間はある運命に出会う前に、<br />
　自分でそれを作っているのだ」<br />
(ウッドロウ・ウィルソン　第28代アメリカ合衆国大統領)</p>

<p>「思いは実現する」という言葉は、「思わないことは実現しない」ということ。<br />
　求めていたことが不意に訪れることがあります。<br />
　でもこれはただの偶然なのではなく、自分でつくったものなのです。<br />
　それが運命というのであれば、運命は偶然では決してないのです。</p>

<p>■1月29日<br />
「負けない事　投げ出さない事　逃げ出さない事　信じぬく事　<br />
　駄目になりそうな時　それが一番大事」<br />
(大事MANブラザーズバンド「それが大事」より）</p>

<p>　1991年にリリースされ1992年にかけて大ヒットしたこの曲。<br />
　この時代は、先行きが不透明で日本人はみな不安を感じていたときにあたります。<br />
　2010年、もしかしたら、<br />
　今私たちに必要な思いはこの言葉の中にあるのではないでしょうか。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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┏┏　　【3】"期間限定！レポート無料購読"のご案内<br />
┏　　　「在庫・広告投資に頼らない・月商1000万達成モデル」<br />
　 － 橋本　勇太 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■事例に学ぶ「2010年の年始に売れた店がやったこと」</p>

<p>実は年始早々、我々にとってもとてもうれしい報告が続いているので、<br />
ちょっとご紹介します。</p>

<p>以下は、私どものご支援先のネットショップさんの最近の業績です。</p>

<p><br />
・月商100万円前後で推移していた楽天内のネットショップが、<br />
"ジャンル内単品一番化戦略"の導入で、わずか半年後の09年12月、<br />
　月商400万円（売上4倍増）達成（カジュアルアパレル）</p>

<p>・独自ドメインサイト0から立ち上げ、クリック課金型広告のみで<br />
　1年で月商350万円達成！楽天、ヤフーと合わせて<br />
　月商1000万円事業に！（アジアン雑貨）</p>

<p><br />
そうです。</p>

<p>ネット通販は2010年もまだまだ伸びている市場、私たちの<br />
お付き合い先さんの中では、成長企業が続出しています。</p>

<p><br />
このチャンスを活かして、本メルマガの読者さまにも、通販で</p>

<p>「現状プラス1000万円（／月）」</p>

<p>の売上を、2010年のうちに作っていただけたらと思っております。</p>

<p><br />
実は、私がここまで「ネットショップ」を推薦するのには、<br />
訳があります。</p>

<p>それは、</p>

<p>"今はじめれば、初心者でも大幅売上アップが実現可能"</p>

<p>だからです。</p>

<p><br />
かつて、月商1000万円を超えていた多くのネットショップが<br />
やっていた手法、それは、「在庫積み上げ」と「過激な広告投下」<br />
でした。</p>

<p>これには、先行投資がかかります。</p>

<p>したがって、年商10億以下の中小企業の方にはなかなか<br />
参入しにくい。</p>

<p>これがネックでした。</p>

<p><br />
そこで船井総研では、</p>

<p>「在庫・広告投資に頼らない・月商1000万達成モデル」</p>

<p>を開発しました。</p>

<p><br />
以下に取り組み内容の一例を紹介します。</p>

<p>・「ビッグキーワード単品」の選定と一番化で、業界トップの<br />
　部門作り！<br />
・(1)商品タイトル、(2)品質訴求、(3)信用訴求、(4)決断訴求で<br />
　月100万円のヒット商品ページ作り！<br />
・競合店キーワード分析によるSEO対策で、無料でアクセスアップ！<br />
・リスティング広告（成果報酬型）の実施と管理で、ローコストで<br />
　アクセスアップ！<br />
・「お客様の声」の集中収集と訴求で、アクセス＆購入率アップ！<br />
・メディアへのPRで、検索数自体をアップ！<br />
・同梱物、メール対応で3ヶ月以内リピート率をアップ！<br />
・頒布会商品で回転率アップ＆固定客化！</p>

<p>まだまだあり、ここには書ききれないほどです。</p>

<p>これらの成果が、冒頭の企業さんのような実績です。</p>

<p><br />
この手法はいずれも、過大な投資をかけずに実施できるのがポイント<br />
です。</p>

<p>想像してみてください。</p>

<p>会社に注文が切れめなしに舞い込み、続々と商品が出荷されていく。<br />
社員さんは皆誇らしげ、新たな事業の柱ができて、成長企業の<br />
仲間入りをする・・・そんな1年後の会社の姿があるはずです。</p>

<p><br />
今となってはこれらを初めとして、ネットショップ立ち上げ、<br />
運営を網羅するノウハウが集まってきました。</p>

<p>しかし、これらは私たちコンサルタントとご支援先さんで<br />
一緒に作ってきた、熱い思いの入った手法ばかりです。</p>

<p><br />
流通業の業績アップの豊富な実績を背景に、ネットだけでなく<br />
経営法まで含めたノウハウを網羅しているのは、おそらく船井総研<br />
だけかと思います。</p>

<p><br />
私の専門であり、大好きな流通業に、長らく不況が影を差しています。</p>

<p>そして2010年の春以降は、今より確実に市況は悪化します。</p>

<p>思いを持った経営者の方には、今、行動に移してほしい。</p>

<p><br />
そこで、この熱い思いの結晶でもある通販のノウハウを、<br />
「2010年こそは飛躍の年にしたい！」という勉強好きな経営者の<br />
方に、</p>

<p>"期間限定！レポート無料購読"</p>

<p>という形で公開させていただくことにしました。</p>

<p><br />
ご提供するのは、上記「在庫・広告投資に頼らない・月商1000万<br />
達成モデル」の実践法と成功事例をお伝えするレポート、</p>

<p><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html" target="_blank">「月刊ネットショップ経営」</a><br />
の最新号です。</p>

<p>同レポートは、橋本勇太が編集長を務め、</p>

<p>「会員の業績が必ず上がる」</p>

<p>をコンセプトに、50ページ超のボリュームで作られています。</p>

<p><br />
例を挙げると、</p>

<p>・書き下ろし！コンサルタントコラム<br />
・最新！ネット市場の売れ筋商品レポート<br />
・ネット市場の今がわかる！「人気キーワードランキング」<br />
・「私はこうして『ネットショップ経営』で業績を上げた」会員インタビュー<br />
・知らないと大変！"知っておくべきニュース"<br />
・Q＆Aコーナー</p>

<p>など。</p>

<p>また、（これが醍醐味！）</p>

<p>「会員限定！月に1回の1時間コンサルティング」</p>

<p>の特典が今年からつくことになり、</p>

<p>「読んだけど、なかなかウチの会社ではできなくて・・・」</p>

<p>という会員さんをサポートします。</p>

<p><br />
この最新号を、今なら【本メルマガ読者様限定】で、<br />
"1ヶ月無料購読"<br />
でプレゼントします。</p>

<p>新編集長になったばかりなので、「ちょっと、暴走しすぎ！」と<br />
怒られた上で、"コッソリ"通した企画です。</p>

<p>次回実施は未定です。</p>

<p>「1ヶ月無料購読」にご興味をお持ちの方は、</p>

<p>y-hashimoto@funaisoken.co.jp<br />
（はしもと　ゆうた）</p>

<p>まで、「ネットショップ経営　無料購読希望」</p>

<p>と書いて、まずはメールでご連絡ください。<br />
（後日、メール返信でご確認させていただきます。）</p>

<p>※メルマガ読者さんへの無料購読お申し込み受付は、2月5日（金）<br />
　23：59マデとなります。<br />
　ご興味がある方は、急いでメール一本、ご連絡くださいませ。</p>

<p>みなさんが2010年の業績アップを実現できることを<br />
楽しみにしております。(橋本　勇太)</p>

<p>==================================================================<br />
☆毎日更新中のブログはこちらから<br />
⇒<a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/" target="_blank">「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」</a><br />
==================================================================</p>

<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ6500人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録CD・DVD販売<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

<p>==================================================================<br />
■1■　情熱経営フェスタ2007の舞台裏：「情熱経営DVD」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営2007第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

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<p>==================================================================<br />
■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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<p>==================================================================<br />
■3■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは？<br />
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当<br />
　者にお伝えしたい内容です</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 82　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(3) 　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-82.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.466</id>

    <published>2010-02-15T01:52:29Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:57:34Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 82 ―　2010/1/24号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　　　</p>

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┏┏　　【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
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■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(3) </p>

<p>◎ブランドコンセプトこそが支持される理由</p>

<p>12月に日本に進出することで話題のアバクロ。<br />
そのアバクロが展開する主なブランドは以下の通りです。</p>

<p>1）Abercrombie ＆ Fitch</p>

<p>18－22歳の大学生をターゲットにし、東海岸のアイビーリーグの伝統を持<br />
ち合わせた、新鮮かつ豊かなアメリカンカジュアルを体現・強調する価値<br />
観を提供し続けていくこと。マークは鹿。アメリカン・ライフスタイルを<br />
もっとも表現したブランド。</p>

<p>2）Abercrombie</p>

<p>Abercrombie ＆ Fitchと同じコンセプトをもとに、7－14歳をターゲットと<br />
した子供服ブランド。</p>

<p>3）Hollister</p>

<p>2000年に誕生したブランド。東海岸の高級感を持ち合わせつつ、西海岸の<br />
リラックスしたサーフライフスタイルを体現する。ターゲットは14－18歳<br />
の男女。マークはかもめ。</p>

<p>4）RUEHL（ルール）</p>

<p>2004年に誕生したブランド。ターゲットはモダンマインドのある22－35歳<br />
の男女で、商品構成はビジネスカジュアルとトレンディファッションのミ<br />
ックス。 </p>

<p>他に「ギリー　ヒックス」（14店舗）があります。</p>

<p>上記の各ブランドの特徴を見ていただいて分かるとおり、アバクロが成長<br />
し、お客様の支持を得ることにつながった最大の理由は、明快なブランド<br />
コンセプトにあります。</p>

<p>1ブランドで5つのライフスタイルをMDコンセプトに掲げ、「アメリカン・<br />
ライフスタイルを提供する」というものです。</p>

<p>アメリカン・ライフスタイルの中でも、ちょっと上質なライフスタイルを<br />
提供することにこだわってきたのです。</p>

<p>特に創業時点のアウトドアに強いという特徴を維持し、アメリカ的なこだ<br />
わりのライフスタイルを提案してきたことが独自性だったのです。</p>

<p>それを同社では下記のような表現方法で展開してきました。</p>

<p>1）本格的なアウトドア・ライフスタイルに根ざしたモノづくり（吸湿／防寒は抜群）<br />
2）ヴィンテージ感テイストの訴求<br />
3）メンズはハードに、レディスはセクシー＆ヘルシーに着崩せるカップリング<br />
　（キーポイントは男女共通素材と専用素材の組み合わせとパターンメーキング）<br />
4）大学のキャンパス感覚を持つ内装<br />
5）カジュアルな接客</p>

<p>ターゲットが明確でターゲットに喜んでいただけるテイストと世界観を提<br />
供できたことがお客様の支持につながったのです。ブランドを作り上げた<br />
い企業の一つのモデルと言えそうです。 </p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 石田　和之 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■教育性（食育）を付加して収益性を高める</p>

<p>　マクガバン・レポートをご存知でしょうか？</p>

<p>　アメリカが医療費の増大を抑制するために国家プロジェクトとして、病<br />
気にかからない食生活について調べたところ、江戸時代の日本の食生活が<br />
ベストであるという結論づけたもので、アメリカで日本食ブームを起こし<br />
たきっかけとなったレポートです。</p>

<p>　日本においても食の欧米化が進みに連れて医療費が増大しており、国も<br />
ようやく「食育」に力を入れるようになりました。「食育」というと子ど<br />
もに対する教育が連想されがちですが、食や健康・美容に関連する企業や<br />
食卓を守る親が意識を大きく変えていくことが急務です。<br />
　<br />
　私は「人と組織の成長」をテーマに仕事をしていますが、現在、サブテ<br />
ーマとして食育を広めるために<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1257951016_3.html" target="_blank">「健康・食育マスター資格認定講座」</a>とい<br />
う資格講座を開催しています。</p>

<p>　というのも、「食」は「人を良くする」と書くように、心も体は日々の<br />
食生活でつくられるため、「食育」は避けて通れない問題だからです。</p>

<p>　企業に対して「食育」の考えの導入を提案する際、「利」を説いていく<br />
ことが必要です。私がよく話すのは、商品・サービスに「教育性」を付加<br />
すると収益性が高まるという話です。</p>

<p>　例えば、国内産大豆は115円/キロ程度ですが、味噌に加工すると1200円/<br />
キロで売られ、さらに、味噌づくり教室にすると8,000円/人になり、大き<br />
く収益性が高まります。</p>

<p>　また、「食育」を企業活動に取り入れる際、私が推奨しているのは、会<br />
員制度をつくり会員サービスの一環として定期的にミニ講座を開催するこ<br />
とです。</p>

<p>　例えば、エステサロンであれば痩身メニューに食生活の指導を付加する<br />
のはもちろん、会員向けにミニ食育講座を開いたり、食育の考えを取り入<br />
れた料理教室を開催するのです。</p>

<p>　こうすることで、サロンは施術以外でも顧客接点をもつことができるた<br />
め、固定客化しやすいですし、なおかつ、会員さんの紹介であればミニ講<br />
座は無料参加できるようにすれば、ミニ講座の受講を通じて紹介客を増や<br />
すことができます。</p>

<p>　「健康・食育マスター資格認定講座」のノウハウを食習慣に取り入れば、<br />
健康的に痩せることができるので、サロンに対する信頼も増します。</p>

<p>　つまり、サービスの本物化と顧客の固定客化・紹介促進が同時にできる<br />
のです。</p>

<p><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1257951016_3.html" target="_blank">「健康食育マスター資格取得講座」の詳細はこちら</a></p>

<p>※本講座について、より詳しくお知りになりたい方は下記の無料説明会へ<br />
　の参加をおすすめいたします。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------<br />
健康食育マスター資格取得講座　無料説明会のお知らせ<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
日程：1月27日(水)　15時～17時<br />
会場：食ライフデザイン株式会社　会議室</p>

<p>会場：健康・食育検定協議会事務局（食ライフデザイン株式会社内）<br />
　　　東京都新宿区舟町8-2石橋興業舟町ビル3階<br />
アクセス：丸の内線　四谷三丁目駅　徒歩5分<br />
　 　　　　都営新宿線　曙橋駅　徒歩5分<br />
Map：<a href="http://www.shoku-ld.jp/outline.html" target="_blank">http://www.shoku-ld.jp/outline.html</a></p>

<p>丸の内線　四谷三丁目駅　2番出口を出て頂き、外苑東通りを下って下さい。<br />
1階が「FAIRFAX GRILL」と言うレストラン、2階に「峨嵋山」と言う中華料理屋が<br />
あるビルの3階となります。<br />
「峨嵋山」と言う緑の看板が出ておりますので、目印にして頂ければと思います。<br />
ご不明な点等ございましたら、協議会までご連絡下さい。</p>

<p>【お申込み】<br />
下記お問合せ先まで、メールまたはお電話にてお申込み下さい。</p>

<p>【お問合せ】<br />
株式会社船井総合研究所<br />
TEL　03-6212-2931　　FAX　03-6212-2943<br />
第三経営支援部　石田和之<br />
kazuyuki_ishida@funaisoken.co.jp</p>

<p>==================================================================<br />
■今回の執筆者：<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_153.html" target="_blank">石田和之のプロフィールはこちら</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■1月18日<br />
「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し。<br />
　思いて学ばざれば、則ち殆（あやう）し」（孔子）</p>

<p>　センター試験が先週末に実施されました。<br />
　受験生には日頃の勉学の成果を発揮してもらいたいと思います。<br />
　ただ受験のための勉強ではなく、これからもっともっと長い人生、<br />
　より社会に自分の力を発揮するための勉強は続けてもらいたいと思います。<br />
　これは私たちビジネスパーソンにも言えることですね。</p>

<p>■1月19日<br />
「乗りかけた船には、ためらわずに乗ってしまえ」<br />
（イワン・ツルゲーネフ　ロシアの小説家）</p>

<p>　事を始めようと思い、準備はできた。<br />
　それなのに、そこで立ち止まることは時間の浪費に過ぎません。<br />
　もう港を発つ船ならば、勇気を持って乗り込んでしまいましょう。</p>

<p>■1月20日<br />
「滑り出す前は、イメージの中でコースをあえて難しく考えるようにしています。<br />
　それは最悪を想定しておけば、実際はそれよりも楽なはずだから。<br />
　そうしてスタート台に立った時、簡単だと思えれば<br />
　その気持ちの勢いで思い切って滑り出せるんです」<br />
（上村愛子　スキーモーグル選手）</p>

<p>　あらゆる場面を想定することは必要です。<br />
　そしてその想定をも乗り越えられるという確信をもって<br />
　スタートできるのであれば、もう成功は目の前です。</p>

<p>■1月21日<br />
「アイデアを出すことは誰でもできる。<br />
　しかし、それよりもっと難しいのは、<br />
　そのアイデアをいかに実行に移すかということだ」<br />
（本田宗一郎　本田技研工業創業者）</p>

<p>　言うだけ番長。口を出すだけの頭でっかちの組織がなんと多いことか。<br />
　そう考えると真の素晴らしいアイデアは、<br />
　実行せずにはいられないアイデアなのかもしれません。<br />
　今日、あなたが思い浮かんだアイデアは、実行につながるものですか？</p>

<p>■1月22日<br />
「あなたが今日まで歩いてた　この道まちがいはないから　<br />
　春には大きな　君が花になれ」<br />
（コブクロ「YELL～エール～」より）</p>

<p>　春に大きな花を咲かすためには、<br />
　冬にしっかりと根を張っていなければなりません。<br />
　大丈夫。今の努力は根、春に大きな花を開かせるための。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p>（詳細・お申し込みはこちら）<br />
<a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ6500人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録CD・DVD販売<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

<p>==================================================================<br />
■1■　情熱経営フェスタ2007の舞台裏：「情熱経営DVD」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営2007第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

<p>商品詳細はこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html</a></p>

<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
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<p>==================================================================<br />
■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
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<p>==================================================================<br />
■3■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは？<br />
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当<br />
　者にお伝えしたい内容です</p>

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<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf</a></p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 81　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(2) 　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-81.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.465</id>

    <published>2010-02-15T01:42:53Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:57:21Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 81 ―　2010/1/17号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　　　</p>

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┏┏┏<br />
┏┏　　【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(2) </p>

<p>◎アバクロが作った新しいカテゴリー　ラグジュアリー・カジュアル</p>

<p>2009年12月に銀座に日本初上陸するカジュアルブランド、アバクロは<br />
1892年にニューヨークで創業をしています。</p>

<p>創業当初は、創業者であるデイビット・T・アバクロンビーが、キャンプ・<br />
狩猟といったアウトドア関連用品を品揃えして販売する小売店でした。</p>

<p>その後、1900年に顧客だったエズラ・フィッチが経営に参加し、<br />
1904年からアバクロンビー＆フィッチという名称になっています。</p>

<p><br />
1907年に経営方針の違いから創業者のアバクロンビー氏が離脱し、<br />
ここから一般消費者も対象としたアウトドア＆スポーツグッズショップへと<br />
転換しました。</p>

<p>この時期にカタログビジネスも開始し、<br />
450ページほどのカタログ5万部を発行してそれを配布することで<br />
同社の知名度を高めていきました。</p>

<p>典型的なアメリカの小売業（店でスタートし通販を付加する）の<br />
歴史をたどってきた企業と言えます。</p>

<p>事業のスタート時点は顧客の約9割が男性客だったようです。<br />
その後、1988年にリミテッド社（現；リミテッド・ブランズ社；<br />
米国のアパレルSPAチェーン企業）により買収されました。</p>

<p><br />
1992年に現社長のマイケル・ジェフリーズがCEOとなり経営方針を転換し、<br />
20代前半をターゲットにしたヴィンテージ風カジュアルブランドへと<br />
ブランドスイッチしていきました。</p>

<p><br />
私がはじめてアバクロを見たのがちょうど<br />
ブランドコンセプトを変えた1994年頃でした。</p>

<p>店舗ファサード、内装ともに適度な重厚感があり、<br />
ラルフローレンのイメージを持ち合わせていたような店で、<br />
当時のアパレルの店の中では、正統派であり、<br />
同時にストリート系の匂いのするブランドでした。</p>

<p>この頃からヴィンテージ風カジュアルブランドカジュアルに加え<br />
ヘルシー＆セクシーを打ち出したデザインが人気となり<br />
客層が一気に広がっていきました。</p>

<p>今のアバクロの原型となるテイストへと変わったのが1992年であり、<br />
創業から100年でコンセプトを大きく変化させることに成功したのです。</p>

<p>アバクロは1996年にリミテッド社を離れ、<br />
現在はニューヨーク証券取引所に上場する企業となっています。 </p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html" TARGET="_BLANK">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）</a><br />
==================================================================</p>

<p>■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中！<br />
今、お申し込みいただくと「植松電気植松氏×船井総研岩崎」の対談CDをお届け！<br />
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<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 佐久間　俊一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■業績を上げる為の2つの方法</p>

<p>本日はブランド＆PRチーム佐久間俊一がお送りさせて頂きます。</p>

<p>私は今広告会社を中心にコンサルティング活動をしております。</p>

<p>いわゆるBtoBビジネスです。</p>

<p>このBtoBビジネスの成功モデルは昨今のBtoCでの成功モデルを<br />
取り入れたものが隆盛となりつつあります。<br />
しかしノウハウだけでは成功しないのです。<br />
BtoCにもBtoBにも共通する成功の秘訣があると感じています。</p>

<p>例えば広告会社では下記の2つのどちらかの選択肢が迫られています。</p>

<p>（1）人材をコンサルタント化する<br />
（2）新たなビジネスモデルを作る</p>

<p>これが成功の秘訣ではありません。それは後述します。</p>

<p>（1）は営業が営業マンからマーケッターとなり、<br />
その次にはコンサルタント能力を得ていくことを指します。<br />
広告の王者電通の、年始の高嶋社長の指針にも</p>

<p>■経営意識の育成</p>

<p>という項目が3大指針の中のひとつに挙がっていました。</p>

<p>社内における経営企画室と同じ意識で自社のことに<br />
取り組む、クライアントの経営企画室の立場で<br />
広告や販促を考える。<br />
この視点です。</p>

<p>（2）はBtoBにおいてもWEBからの受注、いわゆるBtoBの<br />
通販型モデルが成功している例を多く輩出しています。<br />
自社が営業の現場で提案しているものを全てカタログ化し<br />
ダイレクトマーケティングの手法を取ることも成功が<br />
多いようです。</p>

<p>船井総研も行なっています。<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/catalog/" target="_blank">詳細はコチラ</a></p>

<p><br />
このように新たな集客モデルや受注モデルを作ることです。</p>

<p>前述しました人材をコンサルタント化する視点を推進し<br />
上半期だけで前年より粗利益約3000万円アップした広告会社の<br />
社長が社員に以下のようなメールを送っていました。</p>

<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
これからも、新しいアイデア新しい営業スタイルに<br />
どんどんチャレンジしてください。</p>

<p>そのためには<br />
・みんなで素直に、けなしあいなく、真剣な話し合いができること<br />
・失敗を恐れず、どんどん企画し実行してゆくこと<br />
・何事にもこだわりをもち、あきらめないこと</p>

<p>ますますうちの会社が楽しくなってきました！<br />
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆　</p>

<p>"数字を上げる"ことが目的なのではなく<br />
"このような会社にする、社員が活き活きとして充実した人生となる"<br />
ことが目的なのです。</p>

<p>これがブレていないのです。<br />
ちょっとした成功モデルやスキルの模倣ではなく<br />
"自分達らしく"が基本の軸にあるのです。</p>

<p>私はこれが成功の秘訣であると感じています。<br />
感情論ではなく実は経営理念に通じています。</p>

<p>小手先ではなく、短期的ではなく、<br />
永続する企業のストーリーを描くには<br />
やはり「どういう会社にしたいか」ここが<br />
はっきりしていることが大事なのだと思います。</p>

<p>私自身営業戦略を請け負うことが多い中<br />
表面的なスキルありきにならず<br />
この企業の軸をとにかくしっかり捉えることを<br />
大切にしてコンサルティングしております。</p>

<p>本日は以上です。最後までお読み頂き有難うございました。</p>

<p>=================================================================<br />
■今回の執筆者：<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_465.html" target="_blank">佐久間　俊一のプロフィールはこちら</a></p>

<p>【講演・研修・執筆・経営相談のご依頼は】<br />
s-sakuma@funaisoken.co.jp</p>

<p>【ブランドとPRの情報サイトはこちら】<br />
<a href="http://www.brandingnavi.com/" target="_blank">企業ブランディング戦略コンサルティングサイト「ブランディングナビ」</a></p>

<p>==================================================================<br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■1月12日<br />
「思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、ないものとも言えない。<br />
　それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。<br />
　歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」<br />
（魯迅　中国の小説家・思想家）</p>

<p>　願うだけでは夢や希望は実現しません。<br />
　そこにはその夢や希望を実現すべく動き出す力が必要です。<br />
　そうして動き出した結果、道が生まれるのでしょう。</p>

<p>■1月13日<br />
「肉体的限界はとっくに過ぎているさ。でもね、年齢は単なる数字にすぎない。<br />
　過去の成績に満足せずにより向上したい。<br />
　そんな気持ちが今の自分を支えているんだ」<br />
(ランディ・ジョンソン　メジャーリーグ選手）</p>

<p>　40歳で完全試合、45歳で300勝を達成し、先日引退を表明した同投手。<br />
　彼をここまで支えてきたのは、恵まれた素質と、培ってきた技術だけではなく、<br />
　常に向上したいというハートもあったからでしょう。</p>

<p>■1月14日<br />
「石橋を叩いていては、渡れない」<br />
（西堀　栄三郎　登山家・第一次南極越冬隊長）</p>

<p>　一瞬の判断の遅れがチャンスをみすみす逃してしまうことがあります。<br />
　慎重に事を進めるのも良いですが、ときには目の前に訪れた機会を<br />
　強引にでもつかみに行く気概も必要です。</p>

<p>■1月15日<br />
「叩けよ、さらば開かれん」<br />
(新約聖書より)</p>

<p>　ひたすら神に祈り、救いを求めれば、神は必ずこたえてくださるという意味ですが、<br />
　情熱経営プロジェクトでは、　<br />
「信じ、努力し続ければ必ず目的を達成することができる」と解釈したいと思います。<br />
　自力をまっとうした結果、天に仰ぐことが大事だと思うのです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p>（詳細・お申し込みはこちら）<br />
<a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ6500人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録CD・DVD販売<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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■1■　情熱経営フェスタ2007の舞台裏：「情熱経営DVD」<br />
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●情熱経営2007第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

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<p>==================================================================<br />
■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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■3■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
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　者にお伝えしたい内容です</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 80　&quot;アバクロ&quot;銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(１) 　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-80.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.464</id>

    <published>2010-02-15T01:41:24Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:42:36Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 80 ―　2010/1/10号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　　　</p>

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■"アバクロ"銀座店、アジア初の旗艦店は何を意図しているか(1) </p>

<p>◎アバクロ、ついに日本進出</p>

<p>2008年9月13日、H＆Mが銀座に日本1号店を出店しました。</p>

<p>オープン時は5,000人のお客様がつめかけ<br />
大変なフィーバーとなったことをご記憶の方も多いと思います。</p>

<p>その後、原宿、渋谷などへ次々と出店をして、今もお客様を集め続けています。</p>

<p>このH＆Mの出店から遅れること1年、遂にアバクロ<br />
（正式名称；Abercrombie＆Fitch Co．アバクロンビー＆フィッチ）が<br />
日本に初進出することになりました。</p>

<p>アバクロの日本出店はどんな影響を与えるのかについて、さまざまな角度から探ります。</p>

<p><br />
◎アバクロというカリスマブランド</p>

<p>米国のカジュアルウエアブランドで若者に圧倒的な人気を誇る<br />
「アバクロンビー＆フィッチ」（米国オハイオ州）が<br />
12月15日にアジア初店舗となる旗艦店を東京・銀座にオープンいたしました。</p>

<p>日本の若者には「アバクロ」の略称で知られる、<br />
ちょっと上質のカジュアルブランドです。</p>

<p>初出店となる銀座店は中央区銀座6丁目の12階建てビルの1～11階に出店。<br />
店舗面積は973平方メートル。約300坪の売場面積です。<br />
これはH＆Mの銀座1号店とほぼ同程度の売場となります。</p>

<p>銀座店はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ミラノ（10月29日開設）に<br />
次ぐ5番目の旗艦店となります。</p>

<p>アバクロは若者をターゲットに伸びてきたブランドだけに<br />
歴史は浅いように思われていますが、<br />
実は1892年にニューヨークで創業している100年以上続く老舗アパレルチェーンの一つです。</p>

<p>同社の2008年度（08年2月～09年1月）の売上高は<br />
35億4,030万ドル（約3,500億円）です。</p>

<p>2009年4月時点で基幹ブランドのAbercrombie＆Fitchは米国で345店舗展開し、<br />
姉妹ブランド店を含めると店舗数は世界で1,113店舗（2009年4月時点）を展開しています。</p>

<p>1店舗あたり3億程度の売上です。<br />
その出店パターンや展開ブランドから見れば、かなり好業績なブランドの一つと言えます。</p>

<p>そのアバクロが遂に日本に出店を決めました。<br />
同社は最後の黒船として業界内外からかなりの注目を集めています。</p>

<p>その企業力はどのようなもので、日本での成功条件とは何なのでしょうか。</p>

<p>（続く）</p>

<p>～岩崎剛幸　フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html" TARGET="_BLANK">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）</a><br />
==================================================================</p>

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<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 伊藤　誠一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■広告と価格の関係</p>

<p>お手伝いしている食品会社の通販顧客の新規開拓のために、昨年の歳末ギ<br />
フトの時期にある全国紙に新聞広告を出しました。</p>

<p>結果的には980円のお試し商品が6200個売れました。食品の通販の<br />
場合、顧客を一人開拓するコストが3000円～5000円と言われてい<br />
ますので、今回の場合、広告費から計算すると開拓コストは1件＠160<br />
円程度になります。通常の20倍程の広告効果を出したことになります。</p>

<p>とにかくスゴイ反響で朝から電話が鳴り止まず、FAXとネットから注文<br />
が入り続けたそうです。</p>

<p>今回はこの大当たりした新聞広告の事例を検証してみたいと思います。<br />
成功要因は2つあります。</p>

<p>【与件整理】<br />
・広告主：農業生産法人<br />
・商品：みかん5キロ<br />
・価格：980円<br />
・強み：生産から販売までの一貫体制</p>

<p>★成功要因1．価格</p>

<p>船井総研では、予算における数字の基本理論を持っています。</p>

<p>お客様は予算を「1、2、3、5」で考えるというものです。例えば、ギ<br />
フトを買うときに、1000円、2000円～3000円、5000円か<br />
で考えるというものです。1000円が予算帯のお客様は2000円の商<br />
品は買わないということです。</p>

<p>今回の場合、競合調査やこれまでの経験からみかんの予算帯を2000円<br />
と仮定して企画を考えました。</p>

<p>2000円が予算帯のお客様に新聞広告を見て興味を持ってもらえる価格<br />
はいったいいくらなのでしょうか？</p>

<p>船井総研の価格理論で考えると、以下のようになります。</p>

<p>・2000円予算帯＝下限1800円～上限2700円<br />
・1000円予算帯＝下限800円～上限1800円</p>

<p>今回の980円という価格が当たったのは、2000円が予算帯のお客様<br />
で見ると、1800円の分岐点を越えて、800円の2段階目の分岐点に<br />
近い数字だったので、超目玉商品としてインパクトがあったのだと分析し<br />
ています。結果的には2個購入した人も多くいました。</p>

<p>これを価格の「根源的分岐点」と言います。これは人は価格に対して「4<br />
、8、18」という価格で考えるというという数字の考え方です。<br />
980円で言うところの800円と1800円です。</p>

<p>この「1、2、3、5」「4、8、18」はすべての商品やサービスの価<br />
格に当てはめる事の出来る心理的な数字だと思います。</p>

<p>ボジョレーヌーボーが発売になった際も、通常1800円以上のフルボト<br />
ルに対して、イオンやドンキホーテがペットボトルを使って、750円～<br />
880円のバリュー商品を開発したのもこの「根源的分岐点」の価格理論<br />
で説明することが出来ます。</p>

<p>みなさんが扱っている商品の予算帯を把握すること、その上でいくらの価<br />
格を付けるのか？</p>

<p>この価格に対する姿勢は、不景気で価格に敏感な今の経済状況を考えると<br />
極めて重要です。</p>

<p>お客様が喜ぶ価格を考える必要があります。</p>

<p>★成功要因2．クリエイティブ</p>

<p>今回の場合は新聞広告ですので、自動車、ビール、旅行、薬、書籍、健康<br />
食品、地域産品などなど数多あるの広告の中からいかに目立ち、商品やブ<br />
ランドの特性を伝えられるかが勝負になります。以下、広告を制作する上<br />
で留意したポイントを整理します。</p>

<p>ちなみに、広告業界は大不況で、かなり広告料金も下がって来ているので、<br />
今までマス広告には手が出なかった企業でも出稿できる様になっています。</p>

<p>・ポイント(1)価格の理由<br />
なぜ安いか？「生産者直販」「豊作」「初めての方のお試し企画」など通<br />
常価格からの割引の理由が明確。単純な値引きではお客様は反応しない</p>

<p>・ポイント(2)スーパーカスタマー<br />
商品の理解者の代表として、著名人、有識者の推薦は効果的。今回は地元<br />
出身の文化人の方に推薦コメントをお願いしました</p>

<p>・ポイント(3)反響体制<br />
新聞を見たお客様が電話、FAX、ネットからストレス無く注文が出来る<br />
導線の確保</p>

<p>・ポイント(4)時流適応<br />
節約志向が強い消費トレンドなので、今は「送料無料」が必須</p>

<p>・ポイント(5)限定感<br />
数量、期間を限定をする事でお客様が行動しやすくなる</p>

<p>・ポイント(6)明確化<br />
「何屋の広告か？」が一目瞭然解るようにする。多くの広告の中のひとつ<br />
である事を忘れてはならない</p>

<p>・ポイント(7)安心感<br />
食品の場合、商品の安心・安全に対する担保が購買決定の決め手になる。<br />
産地、生産の顔が見える広告は◎</p>

<p>以上です。</p>

<p>そもそもの魅力的な商品力がある事が前提ですが、戦略的な価格設定と効<br />
果的な伝わる広告クリエイティブが、通常の20倍の効果を出した新聞広<br />
告の秘訣というわけです。かっこいい広告を作っても売れないと何の意味<br />
もありません。</p>

<p>この次の打ち手は、この約6000人のお客様をリピート化することです。<br />
この場合、リピート商品の価格設定がポイントになります。</p>

<p>1000円の予算帯の商品を購入したお客様なので、次の商品の価格の上<br />
限は1800円であると考える事が出来ます。</p>

<p>今年も景気は良くならないと予想されますが、原理原則を知って正しい努<br />
力をすれば、不景気でも商品は売れます。</p>

<p>しっかり準備をして、良い年末を向かえられるように共にがんばりましょ<br />
う！</p>

<p>本年もよろしくお願致します。</p>

<p>=================================================================<br />
■今回の執筆者：<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_299.html" target=_blank">伊藤　誠一のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）</a><br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■12月28日<br />
「他人の意見ではなく、自分の内なる声に耳を傾けなさい。<br />
　そして、最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。<br />
　自分の本当になりたい姿を知っているのは、自分の心と直感なのだから」<br />
（スティーブ・ジョブス　アップル社創業者・CEO）</p>

<p>　周りの声に耳を傾けることは大事なことです。<br />
　でも、自分の気持ちに嘘偽りがあってはいけません。<br />
　本当の自分の思いを表現すること。<br />
　なりたい自分は、自分が一番わかっているはずです。</p>

<p>■1月5日<br />
「私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、<br />
　理性は羅針盤、情熱は疾風」<br />
（アレグザンダー・ホープ　英の詩人）</p>

<p>　人生という大海原は理性や志といった羅針盤とともに<br />
　風となる情熱を持ち合わせることが大事です。<br />
　目的地は明確ですか？風は起こっていますか？<br />
　さあ、2010年のスタートです。</p>

<p>■1月6日<br />
「奇跡を信じても奇跡は起きない。<br />
　奇跡を起こそうとする人に奇跡は起きる」<br />
（柏原　竜二　東洋大学　陸上選手）</p>

<p>　お正月の風物詩、箱根駅伝。<br />
　東洋大学の2連覇に大きく貢献した柏原選手が座右の銘としているのがこの言葉。<br />
　奇跡は起こそうと思った瞬間に実現可能な大きな目標に変わるのでしょう。</p>

<p>■1月7日<br />
「ヨーロッパ全行程にわたる完全無欠な好天候の確報など待っていられるものか。<br />
　今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう！」<br />
（チャールズ・リンドバーグ　米の飛行家）</p>

<p>　すべての条件が整うまで待っていては、その機会はいつまでたっても訪れません。<br />
　時には勇気と決断をもって飛び出すことも求められるのです。</p>

<p>■1月8日<br />
「傷つき　打ちのめされても　はいあがる力が欲しい　<br />
　人は皆　弱虫を　背負って生きている<br />
　にがい涙を　かじっても　ほほえむ優しさが欲しい<br />
　君が愛に　しがみつくより　先ずは　君が強くなれ」<br />
（長渕剛「HOLD　YOUR LAST CHANCE」より）<br />
＜投稿者名"To be Dragonさん＞</p>

<p>　辛いとき、厳しいとき、悲しいときこそ、強さ、優しさが磨かれるときです。<br />
　誰もが持つ弱さ。受け入れ、力にしていきましょう。<br />
　To be Dragonさん、ありがとうございました！</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

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■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
起こしていただきたいという思いを込めて、<br />
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。</p>

<p>今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の<br />
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。</p>

<p>■情熱JAPAN始動！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトは、<br />
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その新たなスタートにあたり、<br />
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として<br />
共に活動していきたいと考えております。</p>

<p><br />
※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（1）年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（2）年2回の情熱講演・対談CDのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。</p>

<p>（3）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから<br />
■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a></p>

<p><br />
あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。<br />
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
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┏┏　　【5】情熱書籍・DVD情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演DVD発売！</p>

<p>今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第1講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第2講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第3講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第4講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p>（詳細・お申し込みはこちら）<br />
<a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ6500人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録CD・DVD販売<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

<p>==================================================================<br />
■1■　情熱経営フェスタ2007の舞台裏：「情熱経営DVD」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営2007第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

<p>商品詳細はこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html</a></p>

<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf</a></p>

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■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf</a></p>

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■3■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは？<br />
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当<br />
　者にお伝えしたい内容です</p>

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<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf</a></p>

<p>─────────────────────────────────<br />
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.<br />
『週刊　「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚<br />
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　［発行責任者：齊藤　英二郎］</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 79　シンプル消費（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-79.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.463</id>

    <published>2010-02-15T01:36:56Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:37:24Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 79 ―　2009/12/27号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　　　</p>

<p>─────────────────────────────────<br />
□　皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。<br />
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>

<p>※今年も1年、ご愛読いただき誠にありがとうございました。<br />
　来年も情熱経営プロジェクトを何卒よろしくお願いいたします。<br />
※2010年は、1月10日号より配信を開始いたします。</p>

<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>

<p>■情熱経営フェスタ2009　講演収録DVD好評販売中！<br />
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<p>■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>2009年9月10日、<br />
情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。<br />
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。</p>

<p>「思いに未来は共感する」</p>

<p>この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ<br />
ていただいた言葉です。</p>

<p>もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、<br />
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。</p>

<p>行動、ACTION。</p>

<p>今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩<br />
み出すきっかけになれればと思っています。</p>

<p>さあ明日からも仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）を！</p>

<p>■　　株式会社船井総合研究所　情熱経営プロジェクト<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
------------------------------------------------------------------<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■シンプル消費（2）</p>

<p>私が今、時流を示すキーワードとして挙げているのが<br />
「シンプル消費」という言葉です。</p>

<p><br />
例えば、ユニクロを展開しているファーストリテイリングは、<br />
今、過去最高の売上をあげています。<br />
新しい商品を出せば、全部あたるというぐらいの売上の伸び方をしています。</p>

<p>方や百貨店を見ると、<br />
前年比で売上10％、15％ダウンも当たり前という世の中になっています。</p>

<p><br />
ユニクロは、安いから売れているのでしょうか？<br />
百貨店は、高いから売れていないのでしょうか？</p>

<p><br />
違います。</p>

<p><br />
今の消費の中心になろうとしている団塊ジュニア以降の人たちは、<br />
別に見栄とか派手派手しいとかブランドとか、<br />
そういうもので、モノを買っているわけではないのです。</p>

<p><br />
この数十年の世の中の変化の中で彼らは、<br />
もっとシンプルでお金を使わなくても<br />
格好よくできたり、賢く生活できたり、<br />
スマートなライフスタイルを見つけてしまったのです。</p>

<p><br />
ですから、彼らの価値観を理解せずに商売をしていると、<br />
確実に売上は落ちます。</p>

<p><br />
団塊ジュニア以降の人たちの新しい価値観、新たな消費者像を<br />
ちゃんと理解しておかないといけません。</p>

<p>これからの商売のあり方は、変わっていくのです。</p>

<p><br />
これが私が痛感した「シンプル消費」なのです。</p>

<p><br />
不況で、可処分所得が少なくなり、<br />
安いものを我慢して買っている、という面も多少はあるでしょう。</p>

<p>でも、それだけではなく、<br />
消費の価値観に大きな変化が起こっているのです。</p>

<p><br />
お金があろうとなかろうと、<br />
賢く生活する方法に合致できる商品をつくったり、<br />
サービスを考えていったところにお客様が集まるのです。</p>

<p>今はまだ団塊ジュニアの世代は、給料も少ないでしょうし、<br />
立場的には、低い存在なのかもしれません。</p>

<p>ですが、これから5年後、10年後は<br />
間違いなく彼らがこれからの消費のリーダーになります。</p>

<p>結婚もされるでしょう。<br />
お子さんもつくられるでしょう。<br />
生活環境が変われば、皆様のお客様に確実になります。</p>

<p>そうなったときに<br />
彼らの価値観を理解せずに今までの感覚だけで商売をしてしまうと<br />
時流不適合になってしまいます。</p>

<p><br />
だから私はこの新たな消費者の誕生というのを<br />
真剣に見ていく必要があると思っているのです。</p>

<p><br />
これが時流に適応するということです。<br />
時流を読むということです。</p>

<p><br />
不況だからと諦めないで、<br />
その中で、本当に新たな変化とはどこなのか、ということを<br />
見ていくことが、私は大事なのではないかと思うのです。</p>

<p><br />
～情熱経営フェスタ2009　第4講座　岩崎剛幸　講演録より～</p>

<p><br />
■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中！<br />
今、お申し込みいただくと「植松電気植松氏×船井総研岩崎」の対談CDをお届け！<br />
⇒ <a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱JAPAN(Member Ship)お申し込みはこちら</a></p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 山田　洋幸 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■仕事がドライブする瞬間　後編</p>

<p>「人が急激に成長する瞬間」について、前回からお伝えしています。</p>

<p>・自分の得意分野に気付いた時<br />
・大切な人ができた時<br />
・自分の夢が明確になった時</p>

<p>もっと些細なきっかけの場合などもあるでしょうが、<br />
このような『新たな閃き』が、自身の意欲を急激にかきたて、<br />
己を推進させていくのだと思います。</p>

<p>そのタイミングは、人様々ですが、<br />
本人はその時をただ必死に楽しみ、苦しみ、もがきます。</p>

<p>そして気が付くと大きく成長しているのです。</p>

<p>ではそのエンジンとなる『新たな閃き』は<br />
どういった瞬間に起こるのでしょうか。</p>

<p>閃きの連鎖は、『新たな発見』からドンドン派生していきます。</p>

<p>しかし、新たな発見といっても大発明をするということではありません。</p>

<p>新たなことに憧れ、真似したい！と思うことは、誰でもあることでしょう。<br />
また失敗から学ぶことも多いです。<br />
一つ駄目でも別の分野で大成功することもあります。<br />
二つを掛け合わせて新しいことを作ることもできるでしょう。</p>

<p>どこからでも『新たな閃き』は起こり得るのです。</p>

<p><br />
ただ、こんなことを偉そうに書いている私も、<br />
部下の誰かに狙いを定めて閃いてもらうなんてことははっきり言って無理です。</p>

<p>でも、そう仕掛ける方法を一つ知っています。それは、</p>

<p>「上司が部下の目の前で自分なりに新しいアクションを起こす」</p>

<p>という方法です。</p>

<p>彼らが興味を持ちそうな仕事をドンドン実行していけば良いのです。<br />
失敗も成功も、彼らがドライブする要因になる可能性が高いです。</p>

<p>だから失敗しても大丈夫です。</p>

<p>きっといつか新たな方法（飛び道具）を発明してくれます。<br />
それが失敗したものにとっても大きな力になります。</p>

<p>成功は真似てくれます。<br />
失敗には、「自分だったらこうしてみる」が発生します。</p>

<p>あとは、それを見逃さないことが大事です。<br />
小さな閃きをすくい上げることも周囲の重要な役割だと思います。</p>

<p>他にもきっと色々な方法があると思います。</p>

<p>どんなに小さなことでも良いのです。</p>

<p>これを読んで何か閃いたことはありませんか？</p>

<p>是非行動してください。そして誰かに教えてください。</p>

<p>新たなドライブがそこから始まるかもしれません。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■12月21日<br />
「人生は一歩一歩順を追って前進す」<br />
（安田善次郎　実業家・安田財閥創業者）</p>

<p>　どんな人でも、1年経てば一つ歳をとります。<br />
　歳を積み重ねるごとに、人生の年輪もまた一つ深く深く刻まれていくのです。</p>

<p>■12月22日<br />
「『自分にできること』よりも、『世の中が求めていること』に<br />
　挑戦しつづけたほうが、人生も楽しい」<br />
（糸川英夫　工学者）</p>

<p>　仕事は誰かのお役に立つために存在します。<br />
　自分にできることに、世の中が求めていることを組み合わせてみることによって、<br />
　仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）が生まれます。</p>

<p>■12月24日<br />
「So this is Christmas<br />
　And what have you done<br />
　Another year over<br />
　A new one just begun<br />
　And so this is Christmas<br />
　I hope you have fun<br />
　The near and the dear ones<br />
　The old and the young<br />
　A merry merry Christmas<br />
　And a happy New Year<br />
　Let's hope it's a good one<br />
　Without any fear.」<br />
（ジョン・レノン「Happy Xmas (War Is Over)」より）</p>

<p>　メリークリスマス。今年はどんな一年でしたか？<br />
　来年はWithout any fear。<br />
　何の不安もない良い年であることを願い、そのためにまた励んでいきましょう。</p>

<p>■12月25日<br />
「親孝行って何？って考える　<br />
　でもそれを考えようとすることがもう　親孝行なのかもしれない。<br />
　子供の頃たまに家族で外食　いつも頼んでいたのはチキンライス　<br />
　豪華なもの頼めば二度とつれてきては　もらえない気がして。<br />
　親に気を使っていたあんな気持ち　今の子供に理解できるかな？<br />
　今日はクリスマス　街はにぎやかお祭り騒ぎ　七面鳥はやっぱり照れる。<br />
　俺はまだまだチキンライスでいいや」<br />
　(「チキンライス」作詞:松本　人志)</p>

<p>　豪華なディナー、素敵な夜景・・・クリスマスは街が華やかに彩られます。<br />
　でも忘れてはいけない大切なことは、<br />
　感謝と気持ちと愛する家族を思う気持ちなのではないでしょうか？</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱経営フェスタ発　「行動～ACTION」！</p>

<p>情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動～ACTION」でした。</p>

<p>ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、<br />
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を<br />
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各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを<br />
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2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
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※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

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当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
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<p>==================================================================<br />
■2■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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■3■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは？<br />
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当<br />
　者にお伝えしたい内容です</p>

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    <title>【１５５号】なんとなくやらない。意思を込めよ。</title>
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    <published>2010-02-11T22:50:44Z</published>
    <updated>2010-02-12T22:54:30Z</updated>

    <summary>今週は、お客さまをお連れして、立て続けにモデル企業視察ツアーに行ってきました。 ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
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        <![CDATA[<p>今週は、お客さまをお連れして、立て続けにモデル企業視察ツアーに行ってきました。 </p>

<p>視察ツアーは、モデル企業に足を運ぶ分だけ、質の高い情報を得ることができます。</p>

<p>そして、必ず真似をしたい取り組みが見つかるものです。</p>

<p>ただ、真似をしても、効果が出る企業と出ない企業があります。</p>

<p>その差はなんでしょうか？</p>

<p>ぼくは、<b>意思を込めるか、なんとなく真似るかの違い</b>だと思っています。</p>

<p>取り組みやノウハウを真似ても、「何のために実施するのか」「何のために続けるのか」担い手の意思がこめられなければ、どんなに素晴らしい取り組みも形骸化していくものです。</p>

<p>意思がない取り組みは、組織の足並みを乱すだけで無駄が多くなります。</p>

<p><b><big>「なんとなくやらない。意思を込めよ。」</big></b></p>

<p>あらゆる活動を行なう上で、意識していきたいことです。</p>

<p><br />
（石田）</p>]]>
        
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    <title>【１５４号】ゴルフと人生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/blog/post-168.php" />
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    <published>2010-02-09T05:24:06Z</published>
    <updated>2010-02-09T05:29:06Z</updated>

    <summary>情熱経営プロジェクトの橋本です。 ゴルフにハマっています。 とはいえ1年半ほど前...</summary>
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        <name>funai_mt</name>
        
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    <category term="橋本" label="橋本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>情熱経営プロジェクトの橋本です。</p>

<p><br />
ゴルフにハマっています。</p>

<p><br />
とはいえ1年半ほど前にはじめて、あまり練習にいけないのでなかなか上達しないのですが、奥の深さを感じています。</p>

<p><br />
ゴルフはマナーのスポーツ。<br />
武道が「礼に始まり、礼に終わる」と言うように、ゴルフも楽しむためにはマナーが一番大事です。</p>

<p><br />
「プロより強いアマチュア」と言われ、あの青木さんや、あの尾崎さんとも親交があり、全日本アマを何度も制覇した中部銀次郎さんという人（故人）がゴルフのマナーについて次のように言っています。</p>

<p><br />
<b>『悠々として急げ。』</b></p>

<p><br />
ゴルフのプレーの際に気をつけなくてはいけないのは、周りに迷惑をかけないこと。<br />
一番よくある迷惑は、「プレー遅延」による後ろの組への迷惑です。<br />
だけど、バタバタ走り回って、きれいに整備されたグリーンを傷つけたり、騒がしくしたりするのも迷惑なのです。</p>

<p>中部さんは、後ろの人への配慮の一つとして、洗面所を使った際は備え付けのタオルで洗面台をひと拭きしてから出て行きます。<br />
ゴルフ場の洗面所はタオルが積んであるので、どうせ手を拭くなら洗面台もサラリと拭くのがエチケットなのです。</p>

<p>これは、日本ではプロゴルファーでもあまりやらないそうです。<br />
ところが、唯一これをやる日本人プロ、それがあの石川遼選手だそうです。</p>

<p><br />
高い人間性と、受け答え、考え方が世界に認められるのはこういうことかと思います。</p>

<p><b>配慮ができる人間はかっこいい</b>ですね。</p>

<p><br />
【橋本のブログも覗いてみてください！】<br />
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<p><br />
（橋本）</p>]]>
        
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