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    <title>モチベーションアップ・社員研修・若手研修・管理職研修にも活用できる情報を発信します｜情熱経営プロジェクト</title>
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    <updated>2010-08-31T01:20:08Z</updated>
    <subtitle>社員研修・若手研修・管理職研修に活用できる情報や仕事に情熱を注ぐためのヒントを発信します。｜船井総合研究所　情熱経営プロジェクト                              </subtitle>
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    <title>【１９４号】静かなる情熱を燃やす会社</title>
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    <published>2010-08-30T00:46:15Z</published>
    <updated>2010-08-31T01:20:08Z</updated>

    <summary>日本理化学工業という会社があります。 同社は「チョーク」を作っている会社です。 ...</summary>
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    <category term="岩崎" label="岩崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.rikagaku.co.jp/" target="_blank"><b><font color="#ff0000">日本理化学工業</font></b></a>という会社があります。<br />
同社は「チョーク」を作っている会社です。<br />
ダストレスチョークという、粉を吸っても害にならないというチョークです。<br />
この会社が、「日本でいちばん大切にしたい会社」で紹介されたり、鳩山前首相から紹介されたりして、大変に注目され、今もその注目が続いています。</p>

<p><br />
なぜか。<br />
それは、同社の従業員70数名のうち、50名強が、障害者である　からです。<br />
先日、弊社の経営戦略セミナーにゲスト講師としておいでいただき、同社の大山泰弘会長に、なぜ障害者を雇用することになったのか。そして、それによって何が変わったのか。そんなお話を伺うことができました。</p>

<p><br />
同社は障害者雇用を始められて50年になる会社です。<br />
おそらく当時は考えられないことだったと思います。障害者も働く場所がまったくないような時代だったようです。<br />
しかし、大山会長は決断されました。</p>

<p><br />
障害者のみんなと一緒に働きたいと。</p>

<p><br />
大山会長も最初は大丈夫かな、本当に仕事できるのかなと思っていたそうです。<br />
でも実際には、健常者より真面目に、黙々と仕事をして、それ以上の成果を上げることに気づきます。そして、二人の採用からスタートして、気づいたら50名を超える方々が社員として働いている会社になりました。</p>

<p><br />
大山会長はおっしゃっていました。</p>

<p><br />
「私は大学をでて、そのまま単に仕事をしていたら何にも成長しなかったように思います。障害者の方々に出会うことができて、人として少しは成長できた。人は誰かのために、人のためにすることで幸せを感じることができる脳をもっています。それに気づくことができた。そうしたら結果として、障害者をたくさん雇用する会社になっていた。それだけのことなのです。障害者と出会えて本当によかった」</p>

<p><br />
楽屋でこんな話を伺って、あらためてすごい会社、すごい人だなと私は敬服しました。</p>

<p><br />
人のために自分は働けているのだろうか。<br />
それによって幸せを感じるということをどこまで実感しているのだろうか。<br />
こうした単純なルールで世の中はできていることをどこまで理解しているのだろうか。<br />
そして、自分が経営者なら、障害者を雇用できていただろうか。</p>

<p><br />
そんなことをあれこれ考えていました。<br />
しかし、わかったことは一つです。</p>

<p><br />
幸せになりたいのなら、人のために全力を尽くす仕事をすること<br />
人のために何ができるか、何をしたかに集中すれば、それはきっと自分に返ってくる。<br />
どう返ってくるか、いつそれがくるのか。<br />
そんなことはどうでもよく、自分にできることで、人のためにできることに全力で集中しよう。<br />
自分ができることに一生懸命になろう　ということです。</p>

<p><br />
私は大山会長のように実際に障害者を雇用して仕事をしているわけではないですが、一生懸命、自分なりに、人のためにできることをしたいと思っています。<br />
大山会長に出会えたことも一つの必然。</p>

<p><br />
私ができることは、これからの経営や仕事、そして人生を生き抜く中で、情熱は何よりも大切。情熱をもって仕事をしていくことが、さらに人生を充実させることにつながる。だからそのメッセージをあらゆる場面を通じて発信していこう。それによって、1人でもそのメッセージの持つ意味に気づき、新しい動きがでてきてくれればそれでいい。<br />
そうあらためて実感しました。</p>

<p><br />
今年の<a href="http://passion-web.jp/festa2010/">今年の情熱経営フェスタ2010</a>も、いよいよ全体像が固まり、お客様に内容を発信できるようになりました。今年は横浜から場所を東京に移して、11月2日(火)、東京の九段会館で実施します。今年は「こころ」に焦点を当てて、こころの持つチカラ、情熱の持つパワーについて伝えてまいります。</p>

<p><br />
今日も目の前の仕事に全力を尽くしていけるいける!!</p>

<p><br />
（岩崎）<br />
*********************************************************************<br />
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　　<br />
　　あわせて、岩崎剛幸のブログ<br />
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　　<br />
　　ツイッターでも語ります！<br />
　　<a href="http://twitter.com/jounetu" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/twitter_iwasaki_bnr.jpg"></a></p>

<p><br />
*********************************************************************<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１９３号】コミュニケーション環境をつくる</title>
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    <published>2010-08-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-18T03:01:49Z</updated>

    <summary>「行ってきます」 「行ってらっしゃい」   「ただ今戻りました」 「お帰りなさい...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="齊藤" label="齊藤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>「行ってきます」<br />
「行ってらっしゃい」<br />
 <br />
「ただ今戻りました」<br />
「お帰りなさい」<br />
 <br />
当たり前のようにできている会社もあれば、<br />
当たり前のようにできていない会社もあるのがこのような挨拶です。<br />
 <br />
会社や組織は一つの家。<br />
このような文化をつくることが、<strong>組織風土づくりの始まり</strong>になります。<br />
 <br />
組織風土の良い会社は、<br />
普段外回りが多いライン社員と普段会社の中にいるスタッフとの<br />
コミュニケーションがよくとれています。<br />
この関係がぎくしゃくすると、いつまでたっても雰囲気の良い組織や会社はつくれません。<br />
 <br />
皆さんの会社では挨拶ができる文化になっているでしょうか？<br />
 <br />
そもそもいつ出て行ったのか、いつ会社に戻ってきたのかもわからない・・・<br />
 <br />
そんな会社も多いものです。<br />
しかしそのような会社では成長はありえません。<br />
 <br />
疲れて帰ってくるみんなに明るい笑顔で迎えよう。<br />
会社に戻って、みんなと一緒にもう一頑張りしよう。<br />
 <br />
<strong>お互いがお互いを思いやる気持ちを持てる。<br />
そんな会社こそが永続的に続く企業なのだと思います。</strong><br />
 </p>

<p>（齊藤）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１９２号】能力はすぐには変えられないが人の意識は変えられる</title>
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    <published>2010-08-13T06:27:44Z</published>
    <updated>2010-08-13T06:35:06Z</updated>

    <summary>情熱コンサルタントの岩崎です。 今回は情熱の本質に触れた瞬間の話をさせていただき...</summary>
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        <name>funai_mt</name>
        
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    <category term="岩崎" label="岩崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>情熱コンサルタントの岩崎です。<br />
今回は情熱の本質に触れた瞬間の話をさせていただきます。</p>

<p><br />
ある企業で進めていたブランド戦略プロジェクトがいったん終了し、それをこれから現場に落とし込むことを目的として、同社の経営方針発表会を行いました。</p>

<p>私はさまざまな会社の同種の会に出席していますが、同社では初の試みであったこともあり、どんな感じになるのかな？と少し心配していました。会は同社の社長による全体方針発表。幹部による具体策の発表。そして、私が企業としての全体ブランド戦略の内容を伝え、全社員約40名がそれぞれ決意を発表するという流れでした。</p>

<p>一番心配していたのは同社の社長と幹部の方がきちんと話をすることができるかでした。しかし、入念に準備をされ、ご自分の言葉で、自社の今後の方向性を伝えられていました。私はほっとしました。</p>

<p>その後、社員一人一人に感想とともに決意を発表していただいたのですが、みな感動し、前に向いて仕事をしていけそうな雰囲気がびしびし伝わってくる内容となりました。</p>

<p>やはり今<strong>までは社長の考えていることや会社の進んでいく方向が社員には見えていなかったことが最大の課題</strong>であったと、みなさんの発表を聞いていてあらためて分かりました。<br />
その意味では同社の企業ブランド戦略を作り上げたことは意味があったかなと感じました。</p>

<p>社員は20代が中心で、とても若い会社です。<br />
しかし、今まで彼らのパワーを活かしきれていなかったのです。彼らにやる気はあったのです。みなのやる気はあったのですが、会社がそれに気づかなかったのです。それがはっきりした1日でした。</p>

<p>私が伝えたことは一つだけです。<br />
この会社は誰かの会社なのではなく、自分の会社だということ。<br />
<big><strong>自分の会社という意識をもって働くことができるようにならなければ決して企業は成長しない</strong></big>のだということを伝えました。</p>

<p>人の能力というのはすぐには変えられません。<br />
しかし人の意識というのは、変えようと思えば変えられるのです。</p>

<p>まずは<strong>意識を変えること</strong>。<br />
それさえできれば物事はうまく進んでいくものです。それを実感でき、また成長性を感じ取れた発表会でした。</p>

<p>時間はかかるかもしれませんが、同社はいい会社になるでしょう。<br />
厳しい世の中ですが、このような発想で働ける社員がたくさん生まれてくるように私も努力していきたいと思います。</p>

<p>*********************************************************************<br />
このようなレポートを私は2年前に書きました。いまこの会社はどうなったか。</p>

<p>増収増益を続け、当時、一スタッフだったメンバーが4人ほど店長となり、当時店長やマネージャーだった人は役職が上がり、当時、幹部の1人だった方は同社の役員となりました。そして今では同社にたくさんの出店依頼が毎日のように舞い込み、それらへの対応で追われる毎日を同社は送っています。</p>

<p><br />
まさに戦略どおりに進んでいる印象です。しかし、何と言っても大事なのは、<strong>トップが「意識を変えることが何よりも大切」だということを認識</strong>されていて、<strong>それをことあるごとに社員に自分の言葉で伝えていること</strong>です。もちろん情熱フェスタにも必ず参加されています。</p>

<p><br />
こうした企業はやはり伸びていくのです。<br />
伸びる会社は意識を変えてそれを保ち続けられる組織のようです。</p>

<p><br />
<strong><big>これこそが情熱で大切な視点</big></strong>です。情熱は社員を前に向かせて、みなを一体化させることができます。情熱の持つチカラをあらためて知った事例となりました。</p>

<p><br />
今日も情熱をもっていけるいける!!</p>

<p><br />
（岩崎）<br />
*********************************************************************<br />
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　　<br />
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　　<br />
　　ツイッターでも語ります！<br />
　　<a href="http://twitter.com/jounetu" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/twitter_iwasaki_bnr.jpg"></a></p>

<p><br />
*********************************************************************<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１９１号】暑さも気の持ち様～自らを変容させる～</title>
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    <published>2010-08-06T02:39:53Z</published>
    <updated>2010-08-06T02:43:45Z</updated>

    <summary>もはや、日本は亜熱帯の気候になったと言われるくらいうだるような暑さが続いています...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="石田" label="石田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>もはや、日本は亜熱帯の気候になったと言われるくらいうだるような暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>チャールズ・ダーウィンの名言に「<b>生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。</b>」という言葉があります。</p>

<p>誰もが感じていることだと思いますが、気候変動に関わらず、今、世の中が大きく変化しています。しかも、ものすごいスピードで。。。</p>

<p>当たり前の話ですが、変化に適応できていない企業は苦戦を強いられています。</p>

<p>変化の適応で十分に意識したいことは、相手や環境を変えるのではなく「<big><strong>自らを変容させる</strong></big>」ことです。</p>

<p>自然界の動植物は自らの姿形を変化させることで生きながらえてきました。それが自然の摂理です。ところが、人間だけが「創造力」という特殊能力が与えられたため、相手や環境を変えるという自然の摂理に反する行為を繰り返してきました。その結果、環境を破壊し、自ら首を絞める恰好に到っています。</p>

<p>企業経営も一緒です。自社の都合で、相手（取引先や消費者など）に変化を求めたり、環境を破壊していくような企業は、自らの首を絞めているようなもので、近い将来、市場からの撤退を迫られるでしょう。</p>

<p>個人も一緒です。例えば、暑いからといってむやみやたらにエアコンに頼った生活を送っていると体を壊します。せめて、自宅では「汗をかく（暑い）から室温を下げよう」という意識から「夏は汗をかくのが当たり前。汗をかく方が気持ちいいし健康的」というくらい意識を変容させてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>案外、エアコンを使わなくても暮らしていけるものですよ。</p>

<p><br />
◎<a href="http://ameblo.jp/diversity-and-inclusion/" target="_blank">ブログ｢働くしあわせプロジェクト｣</a><br />
 <a href="http://ameblo.jp/diversity-and-inclusion/" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/ishida_blog_bnr.jpg"></a></p>

<p>◎<a href="http://twitter.com/kazuyukiishida" target="_blank">ツイッタｰ つぶやきはじめました</a><br />
 <a href="http://twitter.com/kazuyukiishida" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/twitter_ishida_bnr.jpg"></a></p>

<p><br />
(石田)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１９０号】ＳＮＳに学ぶ、個人発信の時代</title>
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    <published>2010-08-06T00:59:42Z</published>
    <updated>2010-08-06T01:48:44Z</updated>

    <summary>情熱経営プロジェクトの橋本です。 今年の大きな流行といえば、いわずと知れたツイッ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="橋本" label="橋本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>情熱経営プロジェクトの橋本です。</p>

<p>今年の大きな流行といえば、いわずと知れたツイッターや、フェースブックなどのソーシャルネットワークサイト（SNS）ですね。<br />
特にビジネスマン・ウーマンにとっては、今はもはや流行ではなく、電話やメールのように、知人とコミュニケーションする普通の方法になってきた感があります。</p>

<p>今日はお客さんのところで、そんなSNSの話題の中で、久しぶりにmixi（ミクシイ）の話題になりました。<br />
mixiは、日本でSNSを流行らせた先駆けのようなものですね。</p>

<p>この中には「コミュニティ」という、同じ趣味の仲間が集まって会話をするグループがたくさんあります。<br />
このグループに入った仲間同士で、グループの掲示板を通して色々会話しているわけです。</p>

<p>「阪神タイガース」という掲示板で、昨日のタイガースの勝敗に盛り上がったり、「1982年7月6日生まれ」という掲示板で、誕生日に祝いあったり、「千葉県印旛郡栄町立布鎌小学校」という掲示板で、担任の先生の思い出話をしたり......という感じです。</p>

<p>例えば、私は帽子が好きなので、<br />
「帽子が好きすぎて死ぬ」（笑）<br />
というコミュニティに入っています。</p>

<p>これは、誰でも仲間に入れます。<br />
ここで情報交換されている話を聞いて、帽子屋さんに行ったり、うんちくを仕入れたりします。</p>

<p>今日はこの「○○好き」といったコミュニティの話題になったのですが、やっぱりみんなこうした情報を元にお店に行くことがあるようです。</p>

<p>なぜでしょうか？</p>

<p>私の心理ですが、一つはやっぱり、お店から直接来た売り目的のメルマガ、チラシ、DMなどの情報より、普段会話をしている個人から来た情報の方が信用できるからというのがあります。</p>

<p>また、もう一つは、「帽子が好きすぎて死ぬ」ほどの人がオススメしているくらいの帽子屋さんだから、よっぽどよいのでは？と思うからです。</p>

<p>こんなことを考えていると、売る、買うの判断は、個人を見てされる時代なのではないかと感じるのです。<br />
自分を磨かないと！と思わされますね。</p>

<p><br />
【橋本のブログも覗いてみてください！】<br />
<a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/" target="_blank">売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～</a>（毎日更新中！）<br />
<a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/hashimoto_blog.jpg"></a></p>

<p>【ツイッター　つぶやいています！】<br />
<a href="http://twitter.com/yyyyuta" target="_blank"><img src="http://passion-web.jp/img/twitter_hashimoto_bnr.jpg"></a></p>

<p><br />
（橋本）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>週刊「情熱経営」　No. 108　伸びない社風　５つのポイント（６）</title>
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    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.543</id>

    <published>2010-08-02T07:12:28Z</published>
    <updated>2010-08-02T07:15:56Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
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　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 108 ―　2010/8/1号<br />
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　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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■伸びない社風　５つのポイント（６）解決の方向性</p>

<p>　前回まで、伸びない会社の特徴として挙げられる５つの社風を見てきま<br />
した。今回はそれらの社風の会社を変えるための方向性を簡潔に整理して<br />
いきたいと思います。</p>

<p>（１）自己否定的風土の会社の解決の方向性</p>

<p>・創業の歴史を語る<br />
・会社の強み・弱みを語る<br />
・会社の方針をトップが明確に伝える<br />
・企業理念、哲学を浸透させる<br />
・ムダ会を開催しない</p>

<p>（２）マイナス発想的風土の会社の解決の方向性</p>

<p>・誉めあう文化を作る<br />
（例．ほめほめ会議、成功事例発表会など）<br />
・可能性を否定する上司を評価しない<br />
・失敗を認める風土にする</p>

<p>（３）保守的風土の会社の解決の方向性</p>

<p>・チャレンジすることの重要性を伝える<br />
・社員チャレンジプロジェクトを開始する<br />
・新しいことに取り組んだ社員を表彰する<br />
・新規事業に関するメディアＰＲを実施する</p>

<p>（４）退廃的風土の会社の解決の方向性</p>

<p>・トップと現場の距離を縮める<br />
・対話（１対１）を重視する<br />
・定期的に社員ヒアリングを実施する</p>

<p>（５）やらされ的過剰労働の会社の解決の方向性</p>

<p>・仕事の意味を社員に伝える<br />
・創業経緯を社内に浸透させる<br />
・小さな成果を認める場をつくる<br />
・思い切って若手に仕事を任せる（権限委譲）</p>

<p><br />
　思い当たる点があれば参考にしていただき、伸びない社風から伸びる社<br />
風へ変えるためにチャレンジしていただければと思います。</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 齊藤　英二郎 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■船井総研大阪本社移転における思い</p>

<p>先週の月曜日の７月２６日。<br />
船井総研の大阪本社が北区豊崎から中央区北浜に移転しました。</p>

<p>私は旧本社ビルの最後の営業日と移転後の新本社の最初の営業日に<br />
立ち会うことができました。</p>

<p>旧本社ビルは、１４年使ってきたビルであり、<br />
社歴１０年の私は入社のときからこのビルでセミナーや業務を行ってきた<br />
ので、やはり最後の日は感慨深い気持ちになりました。</p>

<p>新しいビルは最先端の設備になっており、機能美を追求されています。<br />
ぜひお近くにお越しの際には、お立ち寄りいただければと思います。</p>

<p>※また事務所の移転をお考えの方やオフィス環境を変えることで経営戦略上、<br />
どう活かすかということについて、ご興味のある方は、内覧も兼ねた<br />
セミナーを８月２７日（金）に開催いたしますので、ぜひご参加ください。</p>

<p>→ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1279797413_0.html">くわしくはコチラ</a>　</p>

<p><br />
新しくなった大阪本社、もちろん新しい部分も見ていただきたいのですが、<br />
実はそれだけではない、ぜひ見て感じていただきたいところがございます。</p>

<p>それは、新しいビルになっても、大事になくさないで、大切にしている部分です。</p>

<p>例えば、創業者船井幸雄が私たちに伝え続け、<br />
社員の誰もが頭の中に刻み込まれている船井流の言葉の数々を<br />
セミナールームや会議室名になっているところなどはその一例です。<br />
（セミナールーム「長所伸展」、ミーティングルーム「世」など。<br />
　世は、世のため人のために尽くそうという意味です）</p>

<p><br />
新しいものはいつでもつくれます。<br />
ですが、培ってきた歴史や伝統というものは作ることはできません。</p>

<p>そのようなものは、いつになっても捨ててしまってはいけません。</p>

<p>それがしっかりと守り続けている企業こそが<br />
５０年、１００年と続くのです。</p>

<p>船井総研も今年で４０年、<br />
１００年企業を目指して、また新たな一歩を歩み出します。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■7月26日<br />
「人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である」<br />
（マックス・ウェーバー　独の社会学者・経済学者） </p>

<p>　機械ではない私たちは一人ひとり意思をもっています。<br />
だからこそ自発的に事を起こすことに意義があるのです。<br />
　連日、猛暑が続きますが、そんなときこそ仕事に情熱を注ぎましょう。</p>

<p>■7月27日<br />
「偉大な人物の伝記を読むと、彼らが最初に勝利する相手は自分自身である。<br />
　彼らにとってもっとも大切なのは自己鍛錬なのだ」<br />
（ハリー・Ｓ・トルーマン　第33代アメリカ合衆国大統領）</p>

<p>　一生続く最大の好敵手は自分自身です。<br />
　事を成すには、自分に勝たなければなりません。<br />
　そのためには昨日の自分より成長する今日の自分になるための自己鍛錬が欠かせません。</p>

<p>■7月28日<br />
「水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる」<br />
（ウィリアム・ジェームズ　米の哲学者）</p>

<p>　物事の上達のためには、短期集中的に取り組むことです。<br />
　そしてその取り組みがしっかりしていれば、<br />
　しばらく休んでいる時も上達すると言われています。<br />
　集中とリラックス。この繰り返しが良い成果を生み出すコツです。</p>

<p>■7月29日<br />
「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。<br />
　他人に対しては、喜びのタネまきをすること」<br />
（鈴木清一　株式会社ダスキン創業者）</p>

<p>　世のため人のために尽くすと貸し勘定が増えます。<br />
　その貸し勘定をつくることで楽しく素晴らしい人生を送れます。<br />
　人に喜ばれ、感謝される仕事こそ、最も情熱（ヤリガイ）が沸いてくる仕事です。</p>

<p>■7月30日<br />
「他人にやらされた練習を努力とは言わねえだろ」<br />
（満田拓也「MAJOR」より）</p>

<p>　努力とは、自分自身の意思で行うもの。<br />
　やらされた練習は努力とは言いません。<br />
　夢や目標があるから努力できる。努力できる自分にまずなることです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
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┏┏　　【４】情熱経営フェスタ２０１０情報<br />
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　　　情熱経営フェスタ２０１０開催決定！<br />
　　　１１月２日（火）九段会館にて　　　<br />
→ http://passion-web.jp/festa2010/</p>

<p>　 株式会社船井総合研究所　情熱経営プロジェクト<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ギリシャ危機をきっかけとした金融市場の混乱、鳩山内閣の総辞職など<br />
私たちの生活、企業経営をとりまく環境は混迷を極めています。 </p>

<p>未来への閉塞感が漂うこのような時代、何を指針に企業の舵取りを<br />
行なえば良いでしょうか？ </p>

<p>私たち船井総合研究所は、企業のあるべき姿の一つの指針として<br />
「グレートカンパニー」を掲げています。 </p>

<p>「グレートカンパニー」とは、顧客や社員から共感される「理念」が<br />
全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、<br />
教育性を伴っている企業です。</p>

<p>またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、<br />
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。 </p>

<p>そうした企業は、どんな時代であれ、<br />
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。 </p>

<p>グレートカンパニーへの道のりは、<br />
それを目指そうとする経営者の思い（情熱）からはじまりますが、<br />
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。 </p>

<p><br />
2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが<br />
思いを1つにできる講演会として定着してきました。 </p>

<p>5回目を迎える今年は、</p>

<p>「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」</p>

<p>をスローガンに、<br />
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」<br />
についてお伝えしていきます。 </p>

<p>貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、<br />
あるいは大きな前進になることを願っています。 </p>

<p>情熱経営フェスタ2010実行委員会</p>

<p>→ <a href="http://passion-web.jp/festa2010/">情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら</a></p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
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┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

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【延べ６５００人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録ＣＤ・ＤＶＤ販売<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、ＤＶＤ・ＣＤに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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■１■　情熱経営フェスタ２００７の舞台裏：「情熱経営ＤＶＤ」<br />
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●情熱経営２００７第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

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■２■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
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　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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■３■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
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　者にお伝えしたい内容です</p>

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<p><br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 107　伸びない社風　５つのポイント（５）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-107.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.542</id>

    <published>2010-08-02T06:06:12Z</published>
    <updated>2010-08-02T07:11:13Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 107 ―　2010/7/25号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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「人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である」<br />
（出光佐三　出光興産創業者）</p>

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┏┏　　【１】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
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─────────────────────────────────<br />
■伸びない社風　５つのポイント（５）</p>

<p>　コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問<br />
題が見られるのでしょうか。</p>

<p>　私はこれまでのコンサルティング実績から、５つの問題を見つけてきま<br />
した。</p>

<p>　この５つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ<br />
れでは５つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ<br />
ます。</p>

<p>（５）やらされ的過剰労働の会社</p>

<p>　「やらされ感でいっぱいの会社」も退廃的風土を持つ会社と同様に危な<br />
い会社の兆候です。</p>

<p>　社員は一生懸命頑張っていますので、業績はそれほど悪くはありません。<br />
Ｐ／Ｌ上には問題の本質は表れません。しかしその数字は、やらされてい<br />
る結果の数字であり、自ら進んで仕事をしているわけではないということ<br />
です。</p>

<p>　仕事は忙しいのですが、それはすべて「やらされている」という感覚で<br />
す。したがって当面の会社運営は何とかなりますが、将来性がない会社と<br />
社員には映ることでしょう。</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 橋本　勇太 －<br />
─────────────────────────────────<br />
◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
▼Contents1　お店・通販の繁忙期対策に役立つ「集客戦略・大特集！」<br />
－ 情熱経営プロジェクト　橋本　勇太 －<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ファッション、食品、住関連など、多くのお店・通販では１２月が<br />
最繁忙期となることが多いです。</p>

<p>私の専門であるファッション商材通販のご支援先さんでは、この春夏の<br />
売上目標を早々に達成し、７月から秋冬対策の話をできている方が何社か<br />
いらっしゃいますが、これはとてもいい流れです。</p>

<p>逆に、まだ直近の対策に追われている会社さんは、今、多少の無理をして<br />
でも年末の準備を進めたほうがいいと、確実に言えます。</p>

<p>なお、７～８月の段階でやっておくべき１２月の対策の特に大事なことに、<br />
「集客対策」が挙げられるでしょう。</p>

<p>実店舗の世界ではオーバーストア化が、通販の世界では競争激化による<br />
販促費の増加が進んでいて、お客様を集めることが業績アップのための<br />
最初の障壁となっている場合が多いからです。</p>

<p>なお、繁忙期の「集客」の戦略を立てる際には、以下の７つのステップで<br />
進めることが必要です。</p>

<p><br />
＜集客戦略作りの７ステップ＞<br />
（１）売上の方程式と、『集客』の意義の確認<br />
（２）基本集客力と商品集客力の確認<br />
（３）立地による集客策の違いの理解<br />
（４）ＣＰＯ計画とＭＲ計画作り<br />
（５）集客策の選定とテクニックの落しこみ<br />
（６）先行管理と効果検証の実施<br />
（７）さらに進化した集客の仕組み作り</p>

<p>以下に、要点だけ確認していきます。</p>

<p><br />
（１）売上の方程式と、『集客』の意義の確認</p>

<p>売上高は、</p>

<p>「売上高＝客数×客単価」</p>

<p>という公式で表されます。</p>

<p>これを更に分解すると、</p>

<p>「お店の売上高＝来店客数×買い上げ率×客単価」<br />
「ネット通販の売上高＝アクセス数×転換率×客単価」</p>

<p>となりますが、この中で「来店客数」「アクセス数」を上げることで<br />
客数を伸ばすことが「集客」です。</p>

<p>つまり、来店客数やアクセス数が増えるだけでなく、購入客数が増える<br />
策をしないと意味がないということになります。</p>

<p><br />
（２）基本集客力と商品集客力の確認</p>

<p>５月３０日の本メルマガで紹介したとおり、広告・販促をがんばった<br />
だけでは集客は頭打ちになります。</p>

<p>「それを置くだけで購入客数が増える商品」を強化する必要が<br />
あるのです。</p>

<p><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1275206470.html">５月３０日発行「フナイメール・ダイジェスト」バックナンバー</a></p>

<p></p>

<p>（３）立地による集客策の違いの理解</p>

<p>あなたのお店やネットショップが、ショッピングセンターや通販モールに<br />
出店している場合、お客様を集めること自体はモールがやってくれます。</p>

<p>既に「なにか、いいものはないか？」と買い物をしに来ている人を相手に<br />
するので、こちらは衝動買いをさせるような露出や表現に力を入れる<br />
必要があります。</p>

<p>一方、路面店や独自ドメインの通販サイトを出店している場合、<br />
目的買いで来店してくれる人をつかまえなくてはならないので、<br />
検索サイトで見つけてもらえる策に力を入れる必要があります。</p>

<p>このように、実店舗でもネット通販でも立地によってとるべき策が<br />
異なるのです。</p>

<p><br />
（４）ＣＰＯ計画とＭＲ計画作り</p>

<p>上記のように、現状を把握したら次は具体的に、集客策別の</p>

<p>「ＣＰＯ」（顧客１件あたり獲得コスト）<br />
「メディアレーション」（広告費対売上比率）</p>

<p>などの指標を元にとるべき策を決め、集客計画作りに入ります。</p>

<p><br />
（５）集客策の選定とテクニックの落しこみ</p>

<p>チラシ、ＤＭ、検索エンジン対策、ネット広告、メールマガジンなどの<br />
集客策にはどれもちょっとしたコツがあります。</p>

<p>・「その商品を、そのお店で買う理由」を伝えているか？（動機付け）<br />
・商品のよさ、お店のよさを伝えているか？（品質訴求）<br />
・商品が安心な理由、お店が安心な理由を伝えているか？（信用訴求）<br />
・今だけ、ここだけ、あなただけの特典を伝えているか？（決断訴求）</p>

<p>などのポイントを押さえることが重要です。</p>

<p><br />
（６）先行管理と効果検証の実施</p>

<p>目標の集客数をなんとしても達成するためには、月別・日別の<br />
販売数値管理が必要です。</p>

<p>例えば、月の途中の時点で集客が思うように進んでいないことを把握して<br />
いれば、月末までに追加の対策を打てるからです。</p>

<p>このためには、管理帳票の整備と、運用する人の育成が重要になります。</p>

<p><br />
（７）さらに進化した集客の仕組み作り</p>

<p>集客戦略の究極形は、こちらから「集客のための何か」を仕掛けなくても<br />
お客様がお客様を呼んでどんどん客数が増えていく状態です。</p>

<p>このためには、メディアを活用したＰＲ、ブログやツイッターなどの<br />
ソーシャルメディアの活用、企業活動としてのブランディングなどが<br />
必要となるのです。</p>

<p>※上記の７つの流れを実践するための方法については、船井流・インターネット<br />
業績アップレポート「月刊ネットショップ経営」の８月号にて、詳しく<br />
紹介しています。</p>

<p>同レポートは１社１回まで無料お試し購読ができますので、<br />
ご興味がある方は、<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html">こちらのページ</a>からお申込ください。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■7月20日<br />
「人生は振り返らなければ理解できないが、前を向かなければ進んで行かない」<br />
（キルケゴール　デンマークの哲学者）</p>

<p>　時には歩んできた道を見つめ直すことも必要です。<br />
　ただ振り返ったときに良い人生だったと思うために、<br />
　私たちは今日も前へ進んでいくべきなのでしょう。</p>

<p>■7月21日<br />
「愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者になる」<br />
（人見絹枝　陸上競技選手、日本人女性初のオリンピックメダリスト）</p>

<p>　信念を貫き努力を続けることが勝利を手繰り寄せることにつながります。<br />
　努力した人がすべて勝つとは限らないかもしれませんが、<br />
　努力をしなければ勝つことはありません。</p>

<p>■7月22日<br />
「人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である」<br />
（出光佐三　出光興産創業者）</p>

<p>　机上でいくら考えていてもそれを実践しなければ意味がありません。<br />
　当たり前のことでも一つの実行が現実を変えていくのです。</p>

<p>■7月23日<br />
「途中であきらめちゃいけない。途中であきらめてしまったら、<br />
　得るものより失うもののほうが、ずっと多くなってしまう」<br />
（ルイ・アームストロング 　米のジャズミュージシャン）</p>

<p>　諦めることは、それまでの努力も捨ててしまうことです。<br />
　苦しいときこそ、頑張りどころ。簡単に諦めてしまってはいけません。　</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【４】情熱経営フェスタ２０１０情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
　　　情熱経営フェスタ２０１０開催決定！<br />
　　　１１月２日（火）九段会館にて　　　<br />
→ http://passion-web.jp/festa2010/</p>

<p>　 株式会社船井総合研究所　情熱経営プロジェクト<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ギリシャ危機をきっかけとした金融市場の混乱、鳩山内閣の総辞職など<br />
私たちの生活、企業経営をとりまく環境は混迷を極めています。 </p>

<p>未来への閉塞感が漂うこのような時代、何を指針に企業の舵取りを<br />
行なえば良いでしょうか？ </p>

<p>私たち船井総合研究所は、企業のあるべき姿の一つの指針として<br />
「グレートカンパニー」を掲げています。 </p>

<p>「グレートカンパニー」とは、顧客や社員から共感される「理念」が<br />
全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、<br />
教育性を伴っている企業です。</p>

<p>またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、<br />
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。 </p>

<p>そうした企業は、どんな時代であれ、<br />
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。 </p>

<p>グレートカンパニーへの道のりは、<br />
それを目指そうとする経営者の思い（情熱）からはじまりますが、<br />
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。 </p>

<p><br />
2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが<br />
思いを1つにできる講演会として定着してきました。 </p>

<p>5回目を迎える今年は、</p>

<p>「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」</p>

<p>をスローガンに、<br />
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」<br />
についてお伝えしていきます。 </p>

<p>貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、<br />
あるいは大きな前進になることを願っています。 </p>

<p>情熱経営フェスタ2010実行委員会</p>

<p>→ <a href="http://passion-web.jp/festa2010/">情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら</a></p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
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<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

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【延べ６５００人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、ＤＶＤ・ＣＤに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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　える」を完全収録<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 106　伸びない社風　５つのポイント（４）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-106.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.541</id>

    <published>2010-08-02T05:58:18Z</published>
    <updated>2010-08-02T06:06:01Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 106 ―　2010/7/18号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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「人生で一番大切な事は何か、１つ挙げよと問われたら、<br />
　私は躊躇なく『できない理由を探すな』と言いたい」<br />
（渡部昇一　英語学者、上智大学名誉教授）<br />
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<p><br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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┏┏　　【１】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■伸びない社風　５つのポイント（４）</p>

<p>　コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問<br />
題が見られるのでしょうか。</p>

<p>　私はこれまでのコンサルティング実績から、５つの問題を見つけてきま<br />
した。</p>

<p>　この５つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ<br />
れでは５つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ<br />
ます。</p>

<p>（４）退廃的風土を持つ会社</p>

<p>　企業の歴史と関係なく、退廃的な雰囲気を醸し出している企業は意外と<br />
あるものです。<br />
　<br />
　それは次のような会社によく見られます。</p>

<p>・売上がこの２年間、下がり続けている<br />
・入社した社員が１年以内にやめて、長続きしない<br />
・賞与が減り続けている<br />
・同じ業界の人にすら、自社のことが知られていない状態が１０年続いている<br />
・お客様の離反が続き、減少に歯止めがかけられない<br />
・自社の評判、口コミで、よくない噂が絶えない</p>

<p>　このように比較的、企業の業績に関わることが多いものです。</p>

<p>　退廃的風土を持った企業には、優秀な社員は定着しません。このような<br />
風土を待つ企業の特徴は、「社員は気づいているが、トップである社長は<br />
気づいていない」ということです。<br />
　<br />
　なんとなく厳しいとは感じているものの、決定的なダメージを受けてい<br />
ると思っていないのです。このような状態を打開するためには、トップが<br />
発想を変えられるかどうかにかかっています。<br />
　<br />
(続く)</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 伊藤　誠一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
◎デザイン商法～ヤフートピックスで話題の『美バス』～</p>

<p>おはようございます。船井総研の伊藤誠一です。またユニークな会社を見<br />
つけました。話題の「美バス」を手掛けるＷＥＬＬＣＯＭ株式会社さんで<br />
す。先日、同社の村田社長にお会いする機会があり、様々な気づきを得ま<br />
したので、読者の皆さまと共有したいと思います。</p>

<p>今回のテーマは「デザイン」です。</p>

<p>■ヤフートピックスで紹介され、アクセス急増</p>

<p>元モデル・ＣＡをバスガイドとして派遣する「美バス」が話題です。そも<br />
そもは「美職」という元モデル・ＣＡを一般企業に事務として、派遣する<br />
事業の一環です。モデルの場合、ある年齢を過ぎると、仕事が減っていく<br />
方も多いようです。そういう容姿端麗な女性を教育して企業に送り込む事<br />
業です。</p>

<p>本質はアウトプレースメント（人材の再雇用）です。同社の事業の核には、<br />
雇用を創出するという意志を感じます。</p>

<p>・元モデル・ＣＡを派遣「美職」「美バス」：<br />
　⇒<a href="http://www.bishokustyle.jp/" target="_blank">美職　http://www.bishokustyle.jp/</a><br />
　⇒<a href="http://www.bibus.jp/index.html" target="_blank">美バス　http://www.bibus.jp/index.html</a></p>

<p>・ママさんを活用した業界最安値秘書代行サービス（月3,000円～）：<br />
<a href="http://www.wellcom.jp/company/news/20100224.html">http://www.wellcom.jp/company/news/20100224.html</a></p>

<p>・地方に雇用を創出する沖縄、宮古島、小豆島コールセンター：<br />
<a href="http://www.wellcom.jp/images/pr_090815.pdf">http://www.wellcom.jp/images/pr_090815.pdf</a><br />
<a href="http://www.wellcom.jp/company/news/20061113.html">http://www.wellcom.jp/company/news/20061113.html</a></p>

<p>ところで、ＷＥＬＬＣＯＭさんの本業はこのコールセンター事業です。<br />
この分野で独自性の強いビジネスモデルを作って、売上げを伸ばす計画だ<br />
そうです。</p>

<p>今回の「美バス」は「サービスコンテンツ」と呼んでいて、同社への注目<br />
度を増し、集客を増やすための戦略的なＰＲ商品なのです。結果的には、<br />
ヤフーのトップニュースに出て、「ガイア夜明け」をはじめ各局でも取り<br />
上げられて、同社のＷＥＢのアクセス数は急増しました。「美バス」とい<br />
う派手さが目立ちますが、根っこにある人材に対する理念があり、話題づ<br />
くりを意識した秀逸な経営戦略なのです。</p>

<p>■ビジネスの包装紙</p>

<p>このように商品や事業をパッケージ化してデザインすることで、ブレイク<br />
する事がビジネスにはよくあります。</p>

<p>元々日本人はこのパッケージを大事にしてきました。包装紙のことです。<br />
神田正典さんが新書「ビジネスの成功はデザインだ（マガジンハウス）」<br />
で書いていましたが、明治時代、パリ万博の日本館で日本のパッケージが<br />
絶賛されたことがありました。それは浮世絵です。出品した陶器を包んで<br />
いた包装紙の浮世絵の美しさが世界に評価されたのです。包装紙に浮世絵<br />
を使うといった鋭い感性が当時の商人にはあったようです。</p>

<p>この包装紙に当たるものが、ビジネスで言うと、商品名とか事業名、ロゴ、<br />
ネーミング、カタログ、ＷＥＢサイトなどです。つまり、商品のパッケー<br />
ジ化であり、デザインということになります。この商品のパッケージ化、<br />
デザインを私のコンサルティングではとても重視しています。<br />
特に形の無いサービス財やＢｔｏＢの解り難い商品の場合、これが生命線<br />
になります。これが私が提案している「デザイン商法」です。</p>

<p>ちなみに、鈴虫の声を聞いて美しいと感じるのは日本人だけだそうです。<br />
日本以外の国ではノイズだそうです。つまり、日本人なら涙を流すような<br />
風情のある夏の音色を外国人はうるさいとしか思わないのです。<br />
この感性は日本人の強みのように思います。</p>

<p>■既存事業が名前を変えて大ブレイク</p>

<p>例えば、人材業界の場合、派遣法の改正により、短期の派遣が実質出来な<br />
くなります。その為に短期派遣を使っていた企業側は違う方法で人材を確<br />
保しないといけません。そこで短期派遣の代替品となる「有料職業紹介」<br />
といスキームがあります。「日々紹介」と呼ばれる事が一般的です。</p>

<p>この短期派遣から日々紹介に切り替えるニーズが高いのですが、日々紹介<br />
という名前のイメージがあまり良くありません。</p>

<p>そこで、先日お会いしたＡ社では「日々紹介」に独自の英字三文字のネー<br />
ミングを付けていました。</p>

<p>結果は大ブレイク。４月末にこのスキームを知って、６月に営業を開始し<br />
て、この７月までに、十数社のクライアントを開拓して、数百人単位の求<br />
人（日々紹介）の依頼を受けています。</p>

<p>■単純化、見える化で躍進</p>

<p>広告制作のアクアさんも事業のデザイン化がお上手な会社です。テレビＣ<br />
Ｍ用の絵コンテで業界シェア圧倒的ナンバー１の企業です。しかし、アク<br />
アさんは絵コンテでは実は後発の企業です。それでも先行する企業に勝て<br />
たのには理由があります。それは「商品の見える化」です。</p>

<p>広告会社の制作費というのは「時価」である事が多く、その都度見積もり<br />
を取ったり、相手や時期によって違ったり、不明朗な事が多いので、非常<br />
に仕事を依頼しにくい業態なのです。それに対して、アクアさんはそれを<br />
単純化して、見える化したのです。</p>

<p>「Ａハイクオリティタッチ、Ｂスタンダードタッチ、Ｃクイックタッチ」</p>

<p>という具合に工数と仕上がりの精度によって３段階の料金と納期を明確に<br />
したのです。これにより広告代理店やＣＭ制作プロダクションが安心して<br />
発注ができるようになりました。</p>

<p>この事業を見える化する「事業デザインスキル」は同社の最大の武器にな<br />
っており、新しいサービスへと展開しています。</p>

<p>・オリジナルキャラクターが４８，０００円～「キャラスタ」：<br />
<a href="http://chara-studio.net/" target="_blank">http://chara-studio.net/</a></p>

<p>・色々なイラストが１００円～「イラストパーク」：<br />
<a href="http://www.illustpark.net/" target="_blank">http://www.illustpark.net/</a></p>

<p>このように既存のビジネスモデルでも少し視点を変えて、パッケージやデ<br />
ザインをいじるだけで、まったく違うビジネスに生まれ変わり、ブランド<br />
商品へと孵化する可能性があるのです。</p>

<p>これを「デザイン商法」と呼んでいます。皆さまのビジネスでも応用でき<br />
る事があるかも知れません。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■7月12日<br />
「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」<br />
（情熱経営フェスタ2010スローガン）</p>

<p>「情熱の言葉たち」スタートのきっかけでもあるビジネスエンターテイメント「情熱経営フェスタ」。<br />
いよいよ情熱経営フェスタ2010のベールが明かされます。</p>

<p>■7月13日<br />
「ダニ・ハルケ　いつでも一緒だ」<br />
（アンドレス・イニエスタ　サッカー選手・スペイン代表）</p>

<p>　全世界が注目したＷ杯決勝の舞台。<br />
　決勝ゴールとともに全世界に伝えたかったアンダーシャツに込めた亡き友への思い。<br />
　イエローカードと引き換えに、その思いは彼のもとへ届けられた。</p>

<p>■7月14日<br />
「人生で一番大切な事は何か、１つ挙げよと問われたら、<br />
　私は躊躇なく「できない理由を探すな」と言いたい」<br />
（渡部昇一　英語学者、上智大学名誉教授）</p>

<p>　できない理由を探すことほど無意味なことはありません。<br />
　できるためには何をするべきか、この発想を常に持つことが人生を有意義にしていくのです。</p>

<p>■7月15日<br />
「教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは深いんですよ」<br />
（早川徳次　シャープ株式会社創業者）</p>

<p>　情報が氾濫する世の中、どれが正しいかわからないこともたくさんあります。<br />
　ただ自分で考え、苦労して身に付けたことは間違いなく大きな財産です。</p>

<p>■7月16日<br />
「目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。<br />
　そういうものを振り切って、前に進む」（大久保利通　政治家、薩摩藩士）</p>

<p>　意見の対立などで物事が進まず、<br />
　調整だけで時間やエネルギーを消費してしまうことがよくあります。<br />
　そんなときこそ、本来の目的を見失わずに前へ進む勇気を持ち続けていたいものです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
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社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。 </p>

<p>そうした企業は、どんな時代であれ、<br />
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。 </p>

<p>グレートカンパニーへの道のりは、<br />
それを目指そうとする経営者の思い（情熱）からはじまりますが、<br />
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。 </p>

<p><br />
2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが<br />
思いを1つにできる講演会として定着してきました。 </p>

<p>5回目を迎える今年は、</p>

<p>「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」</p>

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□ 第１講座　<br />
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株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

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Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
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『週刊　「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　［発行責任者：齊藤　英二郎］</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　号外　 　情熱経営フェスタ２０１０開催決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-105-1.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.540</id>

    <published>2010-08-02T05:48:22Z</published>
    <updated>2010-08-02T05:50:50Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― 号外 ―　2010/7/12号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： http://passion-web.jp/　</p>

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→ <a href="http://passion-web.jp/festa2010/">情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら</a></p>

<p>　 株式会社船井総合研究所　情熱経営プロジェクト<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ギリシャ危機をきっかけとした金融市場の混乱、鳩山内閣の総辞職など<br />
私たちの生活、企業経営をとりまく環境は混迷を極めています。 </p>

<p>未来への閉塞感が漂うこのような時代、何を指針に企業の舵取りを<br />
行なえば良いでしょうか？ </p>

<p>私たち船井総合研究所は、企業のあるべき姿の一つの指針として<br />
「グレートカンパニー」を掲げています。 </p>

<p>「グレートカンパニー」とは、顧客や社員から共感される「理念」が<br />
全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、<br />
教育性を伴っている企業です。</p>

<p>またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、<br />
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。 </p>

<p>そうした企業は、どんな時代であれ、<br />
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。 </p>

<p>グレートカンパニーへの道のりは、<br />
それを目指そうとする経営者の思い（情熱）からはじまりますが、<br />
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。 </p>

<p><br />
2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが<br />
思いを1つにできる講演会として定着してきました。 </p>

<p>5回目を迎える今年は、</p>

<p>「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」</p>

<p>をスローガンに、<br />
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」<br />
についてお伝えしていきます。 </p>

<p>貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、<br />
あるいは大きな前進になることを願っています。 </p>

<p>情熱経営フェスタ2010実行委員会</p>

<p>→ <a href="http://passion-web.jp/festa2010/">情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら</a></p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 105　伸びない社風　５つのポイント（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-105.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.539</id>

    <published>2010-08-02T05:45:21Z</published>
    <updated>2010-08-02T05:48:18Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 105 ―　2010/7/11号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演収録ＤＶＤ好評販売中！<br />
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<p>「ひとりひとりが重要であり、それぞれに役割があり、<br />
　だれしもに現実を変える力がある」<br />
（ジェーン・グドール　英の動物行動学者）</p>

<p>■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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┏┏　　【１】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■伸びない社風　５つのポイント（３）</p>

<p>　コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問<br />
題が見られるのでしょうか。</p>

<p>　私はこれまでのコンサルティング実績から、５つの問題を見つけてきま<br />
した。</p>

<p>　この５つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ<br />
れでは５つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ<br />
ます。</p>

<p>（３）保守的風土を持つ会社</p>

<p>　これは歴史や伝統のある企業によく見られる風土です。<br />
　攻めよりも守り、投資よりもコストカット、新規客獲得よりも既存客の<br />
維持に力を入れる会社です。企業というのは攻めだけではだめですし、守<br />
りだけでもだめです。この両面が必要だと言われます。</p>

<p>　しかし、コンサルティングの現場から言えることは、<br />
「守りに入って、それが続いた企業に未来はない」ということです。</p>

<p>　保守的風土では、いかに前例を踏襲するか、いかに先輩や上司をたてる<br />
かが問われます。</p>

<p>　また、このような風土の会社では、斬新な意見を述べるよりも、今まで<br />
のやり方をきちんと守ることが必要になります。</p>

<p>　また、保守的な会社では、単に経験のある人だけが重用されます。これ<br />
は悪いことばかりではありませんが、不況期には斬新な企画が求められま<br />
すから、会社の成長を阻む原因にもなります。</p>

<p>　保守７：革新３。</p>

<p>　これが一つの目安です。<br />
　新しいことばかりでは失敗した際にリスクヘッジが効きません。ですか<br />
ら、保守も必要です。しかし、保守ばかりでは前に進みません。したがっ<br />
て、保守７、革新３くらいがちょうどいいのです。<br />
　<br />
(続く)</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 佐久間　俊一 －<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>「現場に出なくなったら社長をお辞めなさい」</p>

<p>これは船井幸雄最高顧問の<br />
新著「退散せよ！似非（えせ）コンサルタント！」の一文です。<br />
理論と現実のギャップは、欠かさず現場に出て肌身で感じ取るしかない。<br />
オレなら経営理論と過去の成功体験だけで商売ができる、と<br />
錯覚した時点でトップはトップの資格を失うのです。と書いてあります。</p>

<p>私は船井最高顧問のコンサルティングの現場に立ち会ったことはありません。<br />
だから今船井総研に在籍している役員など<br />
船井最高顧問にコンサルティングの教えを受けて来た方達と接することを重視しています。<br />
それぞれ個性も違えばコンサルティングスタイルも全く違います。<br />
しかし共通している事があります。</p>

<p>それは、全ての人が現役であり現場の最前線に出ていることです。<br />
そしてある役員はお客様にも完全にこう言い切ります。</p>

<p>「マネジメントなんて中小企業には必要ない。<br />
プレイングマネージャーとして自分で仕事を取り部下に仕事を山ほど振り、<br />
長い経験で培ったノウハウや営業の迫力を部下に見せ付けるくらいがちょうどよい。<br />
上司こそ数字を作れ。」と言うのです。</p>

<p>仕事があってこそ仕事の中で人は勝手に育っていく。<br />
仕事が無いのに教育に力を入れて<br />
それがマネジメントだなんて言うのは本末転倒であるというのです。</p>

<p>様々な教科書のような書籍にはマーケティングとマネジメントの両輪があって<br />
企業経営は成り立つというような事がよく書いてあります。<br />
しかし中小企業のコンサルティングをしていてそれは完全に間違っていると私でも実感できます。</p>

<p>現場のリーダーでも、課長でも副部長でも部長でも、<br />
役職に就いた瞬間現場に出なくなり管理に回り出した時から全ての歯車が狂いだします。<br />
上司なのに現場を知らない、部下から尊敬の念も抱かれない、<br />
人件費は高いのに受注窓口ではなくなる、その結果部下の予算を高くせざるを得ない。<br />
など現場の出来る社員が退職していく要素が整っていきます。</p>

<p>船井総研は全員がプレーヤーです。<br />
上に行けばいくほど働いていると言っても過言ではないかもしれません。<br />
何故かというとスキルや人間性が成長し多くのお客様から<br />
依頼が舞い込んでくるようになるので<br />
必然的に上司が最も多くのお客様と取引をすることになるのです。</p>

<p>だから現場感に溢れ、部下からしてみれば実績、ノウハウ共に言い返しようもなく、<br />
追随していこうという気概に満ちてくるのです。</p>

<p>上司が活き活き厳しく働き、<br />
いつまでも自己成長を追い求めている姿を見ると魅力的にも映ります。</p>

<p>これが船井総研の好循環の要因のひとつです。<br />
来週はそのトップである小山会長に私が直談判し<br />
コンサルティングに１日同行させてもらう事になっています。</p>

<p>トップが現場でどのようなコンサルティングを展開しているのか、<br />
話で聞くより私自身が現場で感じたいからです。</p>

<p>理論ではない、現場で起きている肌感覚、直感、人間関係、個性などを重視せずして<br />
本当のコンサルティングは出来ないと思っている一人として<br />
企業の生き字引である小山会長の仕事を見ることが必要なのです。<br />
こう思えるのも小山会長が現場にい続けてくれたおかげなのです。</p>

<p>皆様の企業でも同じことが言えるのではないでしょうか。<br />
社長が現場から離れ、社長の営業力や人間性、現場感を社員に継承できているでしょうか。</p>

<p>書籍に書いてあることが正しいとは限らない。<br />
非常識の中にこそ次の常識が潜んでいる。<br />
私は日々そう思ってアンテナを張っています。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■7月5日<br />
「逆境も心の持ちようひとつで順境たらしめることができる」<br />
（高橋是清　政治家・第２０代内閣総理大臣）</p>

<p>　今は逆境に立たされていると感じたとしても、<br />
　それをチャンスととらえる強い心を持ちたいものです。<br />
　いつも順風満帆の人生などありません。<br />
　苦境の時こそ情熱を持って前を見つめましょう。 </p>

<p>■7月6日<br />
「大偉業を成し遂げさせるのは体力ではなく忍耐力である。<br />
　元気いっぱい一日三時間歩けば、七年後には地球を一周できるのだ」<br />
(サミュエル・ジョンソン　英の文学者)</p>

<p>　千里の道も一歩から。遠い遠い目標も一歩進めば、必ず近づいているのです。<br />
　大切なのは、苦難のときにも前へ進む強い気持ちと忍耐力です。</p>

<p>■7月7日<br />
「桃栗三年、柿八年、人の夢は10年ってね。10年育てた夢はかなう」<br />
（映画「陽はまた昇る」より）</p>

<p>　大切に大切に夢を育んでいけば、その夢は叶います。<br />
　叶うという字もよく見ると十の文字が。<br />
　十人の口という語源みたいなのですが、<br />
　十年言い続ければ叶うのという意味もあるのかもしれませんね。</p>

<p>■7月8日<br />
「ひとりひとりが重要であり、それぞれに役割があり、<br />
　だれしもに現実を変える力がある」<br />
（ジェーン・グドール　英の動物行動学者）</p>

<p>　現実を変える力を持っているのは、一握りの人間だけではありません。<br />
　どんな人にも役割があり、より良い社会、<br />
　より良い世界をつくるための力を持ち合わせているのです。</p>

<p>■7月9日<br />
「現実から逃げていたら、真実へは辿り着けない」<br />
（エルシャール・レイトン「レイトン教授と魔神の笛」より）</p>

<p>　嫌なことに対して、いつまでも目を背けていると、<br />
　真実に辿り着けることはできません。<br />
　真実を手にするために、目の前の現実と向き合う姿勢が大切です。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【４】情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱ＪＡＰＡＮ！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトでは、<br />
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)」として<br />
活動を行っております。</p>

<p>※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談ＣＤを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（１）年２回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年２回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（２）年２回の情熱講演・対談ＣＤのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談ＣＤをお送りいたします。</p>

<p>（３）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談ＣＤだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
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</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 104　伸びない社風　５つのポイント（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-104.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.538</id>

    <published>2010-08-02T03:48:19Z</published>
    <updated>2010-08-02T05:33:56Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
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　週刊「情熱経営」 　― No. 104 ―　2010/7/4号<br />
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<p>「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。<br />
　挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」<br />
(ヨハン・クライフ　オランダの元サッカー選手・指導者)<br />
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■伸びない社風　５つのポイント（２）</p>

<p>　コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問<br />
題が見られるのでしょうか。</p>

<p>　私はこれまでのコンサルティング実績から、５つの問題を見つけてきま<br />
した。</p>

<p>　この５つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ<br />
れでは５つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ<br />
ます。</p>

<p>（２）マイナス発想的風土を持つ会社</p>

<p>　誇りを持てず退廃的な会社は一様に「マイナス発想」です。マイナス発<br />
想的風土とは、こうしたらもっとうまくいくんではないかとプラスの方向<br />
に持っていこうと建設的な話をしても、必ず否定されるような会社の風土<br />
のことです。このような発想の上司がいると部下は非常に苦労します。</p>

<p>●パターン１　「無理だね上司」</p>

<p>部下「○○という新しい商品を出したいのですが」<br />
上司「あー、それは俺も昔考えたどだめだったよ。無理だね」</p>

<p>●パターン２　「前例がないから難しい上司」</p>

<p>部下「△△という企画ならお客様も喜んでいただけると思うのですが」<br />
上司「それはうちの会社では過去にやったことがないから難しいね」</p>

<p>●パターン３　「誉めない上司」</p>

<p>部下「今日やっと新規１件受注できました」<br />
上司「他の奴はもう３件とってるぞ。１件でいい気になるなよ」</p>

<p>　<br />
　このような会社は伸びません。成長していく芽を摘むような会社には誰<br />
もいたくないでしょう。時にはこのような理不尽な対応が社員のモチベー<br />
ションに火をつけて、やる気にさせることもあります。しかしこれが日常<br />
的になっている会社には成長はないのです。</p>

<p>　基本的にはマイナス発想の会社ではなく、プラス発想の風土をつくる必<br />
要があります。</p>

<p>(続く)</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
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┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 山田　洋幸 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■独自固有の長所をビジュアル化する</p>

<p>貴社にとっての独自固有の長所はなんでしょうか？<br />
例えば地域で一番を目指しているなら、その商圏で負けない何かです。</p>

<p>他社には絶対に負けない、圧倒的な差をつけた何か。<br />
すぐに思い当たるものはあるでしょうか？<br />
もし思い当たらないようであれば、まずは自社の一番の強みを明確にしてください。</p>

<p>営業マンの方であれば、すぐに営業成績に影響を及ぼすほど、<br />
重要にして最低限の要素と言えますし、<br />
お客様にはそれを即答できなければならないほど、経営にとって必要なことです。</p>

<p>それを独自固有の長所と私たちは呼んでいます。</p>

<p>今回は、独自固有の長所を見つけ、磨いた『その次の話』です。<br />
次は、せっかくの独自固有の長所を、効果的に伝えることが重要になってきます。</p>

<p>まずは、明確になった独自固有の長所を、是非『明文化』してみてください。<br />
まず文章に落とし込むことで、ふわふわしている部分がより明確に固まります。<br />
その際、できるだけわかりやすく、明解な文章にすることが必要です。<br />
その作業をすることが、情報の力を高めます。</p>

<p>しかし、いかに明文化しても、それを魅力的に顧客に届けるのは至難の業と言えるでしょう。<br />
WEBサイトに文章で掲載するだけでは、情報過多の時代、まず誰も読んでくれません。</p>

<p>そこで、今回のテーマ。「ビジュアル化」です。</p>

<p>独自固有の長所を持っていても、それが何らかの形でお客様に伝わらなければ<br />
結局のところ意味がありません。それもできれば効果的に伝えたいところです。</p>

<p>口コミがじわじわ広がり、ファン客を増やすという方法もありますが、<br />
デザインの力を借りてビジュアル化するという方法もあります。</p>

<p>独自固有の長所は、自ら『ここが最高ですよー！』と<br />
高らかに宣言するとお客様に引かれてしまう可能性が高いです。<br />
逆に失敗すると疑いの目すら向けられかねません。</p>

<p>ですが、HPや『お客様自ら手に取る』パンフレットやリーフレットなどに<br />
掲載されている場合は別です。</p>

<p>私は、このような「顧客が自ら情報を取得するよう仕向けた媒体」を<br />
引きのツールと呼んでいます。<br />
（DMやチラシなどは、押しのツールと呼んでいます）</p>

<p>お客様が興味を引いたからこそ、その情報を手にした訳で、<br />
そのお客様は御社の独自固有の強みを知りたい状態に近いと言えます。<br />
恐らく多くの場合、他社との比較対象をするために引きのツールを集めている筈です。<br />
これが今回のように独自固有の長所をアピールする場合、特に重要なポイントとなります。</p>

<p>どのようにお客様を引き付けるか、そのクリエイティブのコツは別に譲るとして、<br />
いかにそこまで考えてツールを作るかが大切なのです。</p>

<p>この情報は、誰に効果的で、誰が求めていて、自社にどのような効果をもたらすのか。<br />
これを逆算すれば、ビジネスに有効な効果的なツールを作成するヒントとなるのです。</p>

<p>もし他社にも負けない何かを持っているのに、<br />
あまり売り上げが伸びないと悩んでいる場合、<br />
情報の渋滞を起こしている可能性が考えられます。</p>

<p>貴社の一番の強みは、伝えるべき人に伝わっているでしょうか？<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■6月28日<br />
「大洋よりも一層壮大なものは大空である。<br />
　大空よりも一層壮大なものは人間の心である」<br />
(ヴィクトル・ユーゴー　仏の詩人・小説家)</p>

<p>　人間の心は大空よりも壮大。とても素敵な言葉です。<br />
　夢の実現の可能性を広げるのは、いつも信じる思いからです。</p>

<p>■6月29日<br />
「鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると、元気は増してくる」<br />
（三宅雪嶺　哲学者・評論家）</p>

<p>　気持ちが行動に表れるのと同じで、行動からでも気分を変えることができます。<br />
　元気を出そうというスイッチを持ちましょう。<br />
　そのスイッチを入れれば、いつでも元気になることができます。</p>

<p>■6月30日<br />
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。<br />
　挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」<br />
(ヨハン・クライフ　オランダの元サッカー選手・指導者)</p>

<p>　失敗や挫折は経験した方が良い。それも若ければ若いほど良い。<br />
　その経験をした人は、強さと優しさを身に付けることができるのだから。</p>

<p>■7月1日<br />
「挑戦の先は成功か学びしかない。<br />
　失敗とは何もしないこと、行動しないこと。そして、諦めること」<br />
(大嶋啓介　有限会社てっぺん　代表取締役)</p>

<p>　挑戦は、新たな学びと成功へのステップを踏むことにつながります。<br />
　そこには失敗はありません。<br />
　なぜなら失敗とは成功の反対ではなく、何も行動せずに諦めてしまうことだからです。</p>

<p>■7月2日<br />
「自分の信念貫いて、人の希望になってやれ」<br />
（映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」より)</p>

<p>　自分を信じることは大切です。<br />
　でもその信念は誰かの役立つことにつながらなくてはなりません。<br />
　あなたのその信念は、人の希望につながっていますか。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
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┏┏　　【４】情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
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■情熱ＪＡＰＡＮ！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトでは、<br />
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)」として<br />
活動を行っております。</p>

<p>※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談ＣＤを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（１）年２回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年２回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（２）年２回の情熱講演・対談ＣＤのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談ＣＤをお送りいたします。</p>

<p>（３）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談ＣＤだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

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【延べ６５００人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録ＣＤ・ＤＶＤ販売<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、ＤＶＤ・ＣＤに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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    <title>週刊「情熱経営」　No. 103　伸びない社風　５つのポイント（１）</title>
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    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.537</id>

    <published>2010-08-02T03:41:33Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:47:31Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
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れでは５つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ<br />
ます。</p>

<p>（１）自己否定的風土を持つ会社</p>

<p>　これは「自価意識の欠如」とも言えます。<br />
　自分の存在価値に意味を見出せない状態です。行き過ぎると会社ではな<br />
く、自分を否定してしまうことにつながりますが、ここはその前の段階で<br />
す。</p>

<p>　自分自身を否定しているわけではなく、今の会社の中での自分の存在位<br />
置を見失っている状態です。ですからでてくる言葉は、「会社に未来がな<br />
い」、「この会社には魅力がない」、「この会社のトップが悪い」、「会<br />
社の社員が悪い」となります。</p>

<p>　会社の社員が自分の会社を悪いと言っているのですから、「自分が悪い」<br />
と言っているのと同じです。</p>

<p>　しかし、このような風土になっていると、自分のことは棚に上げておい<br />
て会社を否定していきます。</p>

<p>　こうした発言や行動が社員に見られる企業では、仕事とは何か、なぜ働<br />
くのかといった仕事の意味、そして、なぜ人は働くのか、といったマクロ<br />
な視点で物事を語る必要があります。どちらかと言えば、短期的な売上予<br />
測や粗利、経費削減といった目先の数値管理だけで日々の仕事を評価され<br />
ている会社はこうした風土になりがちです。</p>

<p>　すると飲みに行っても、「誰が悪い、あれが悪い、仕事が悪い」という<br />
愚痴だらけのよくある飲み会になります。私はこうした飲み会を、絶対に<br />
やってはいけない「ムダ会」と呼んでいます。お金のムダだからです。単<br />
に愚痴を言うだけの飲み会をやっている暇があるならばさっさと家に帰っ<br />
て家族との時間を大切にしたほうがいいでしょう。これからの時代には会<br />
社の悪口を言っているほど安閑としてはいられない時代なのです。</p>

<p>(続く)</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

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</a><br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 石田　和之 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■祝!!サッカーＷ杯日本代表　決勝トーナメント出場の影で</p>

<p>　サッカーワールドカップで日本代表が２大会ぶりに決勝トーナメントの<br />
出場を決めました。暗いニュースが多い中、夢と希望を与えてくれる岡田<br />
ジャパンの益々の活躍に期待したいですね。</p>

<p>　一方で、私たちは、親善試合や予選大会において、マスコミや世論が<br />
「岡田ＪＡＰＡＮ」をバッシングしていたことを忘れてはならないと思<br />
います。</p>

<p>　代表選手一人ひとりが躍動し結果を出していることは喜ばしいことです<br />
が、私は結果を出したら手のひらを返したように態度を一転させ、賞賛す<br />
るマスコミや世論に少し危うさを感じました。</p>

<p>　結果が出ていない時こそ応援し、一人ひとりが夢の実現に向けて努力を<br />
続ける姿にスポットを当てることが本来の姿だと思うからです。</p>

<p>　これと同じようなことがビジネスの世界でも行なわれています。<br />
　急成長して成功した企業経営者は賞賛され、その周りには人が群がりま<br />
す。そして、その経営者が何らかの失敗でつまづくと潮が引くように人も<br />
去っていく。こんな結果至上主義が蔓延しているのが今の社会です。</p>

<p>　ビジネスの世界でも「結果が重要である」ことは言うまでもありません。</p>

<p>　でも、本当に、周囲の人たちが賞賛し、応援すべきは「結果」ではなく、<br />
「人が失敗や困難を乗り越え、努力し、成長する姿」だと思うのです。</p>

<p>　「結果がすべて、お金がすべて」の価値観の究極の末路が、一部の人た<br />
ちがお金を独り占めしているがゆえに、世界に貧困問題が広がり、貧困層<br />
は這い上がるチャンス、教育の機会さえ与えられないという今の資本主義<br />
の矛盾につながっているように思えて仕方ないのです。</p>

<p>　皆さんは「もうひとつのワールドカップ」があることをご存知でしょう<br />
か？</p>

<p>　オリンピックの年にパラリンピックがあるように、４年に１度サッカー<br />
Ｗ杯の年に「もうひとつのワールドカップ」と呼ばれる知的障害者たちの<br />
サッカー世界選手権大会が開催されています。</p>

<p>　今年も「日の丸を背負ったもうひとつの日本代表」は８月２１日から<br />
９月１２日南アフリカの地で世界の頂点を目指します。</p>

<p>　ところが、２０１０年６月末現在、約２０００万円の資金不足のために<br />
選手派遣が危ぶまれているという現実があります。</p>

<p>　７月末迄に資金が集まらないと日本を代表するナショナルチームが「も<br />
うひとつのワールドカップ」に出場することさえできません。</p>

<p>　世間はワールドカップ日本代表の決勝リーグ進出で盛り上がっています<br />
が、その影でこのような悲しい現実があることをマスコミが報じることは<br />
ありません。</p>

<p>　マスコミや世論は「すでに輝いているスター」に注目しスポットを当て<br />
ますが、一隅を照らそうとはしません。</p>

<p>　私はこの話を聴いた時、前述した今の資本主義と全く同じ矛盾を感じま<br />
した。</p>

<p>　そんな中、私の友人はせがわ祐希さんが立ち上がり「夢のきずな募金」<br />
と題して、ＮＰＯ 法人　日本知的障害者サッカー支援機構に対する募金<br />
活動をはじめました。</p>

<p>　はせがわ祐希さんは、今回のことを、４年間、夢を追いかけ、努力を続<br />
けてきた彼らを「もうひとつのワールドカップ」に出場させるだけではな<br />
く、一人ひとりの意識を変え、世の中の理不尽な問題を変えていくきっか<br />
けになると語っています。</p>

<p>　私もそんなはせがわ祐希さんに共感しました。<br />
　純粋に、もうひとつの日本代表が岡田ジャパンと同じように輝いてグラ<br />
ウンドを駆ける姿を見てみたい、そして、今回の問題をきっかけにして世<br />
の中に一石を投じよう、そのためにできることを全力でやろうと心に決め<br />
ました。</p>

<p><a href="http://starryman.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-b87d.html" target="_blank">「夢のきずな募金」のホームページはこちら</a>です。</p>

<p><br />
　今回のコラムに何か感じてくれ方がいらっしゃったら、是非、お力を貸<br />
してください。</p>

<p>─────────────────────────────────<br />
●講演会のお知らせ<br />
─────────────────────────────────<br />
一人ひとりが輝き"働くしあわせ"を感じられる社会へ<br />
日時：2010年07月26日（月）18:30～21:00 <br />
会場：渋谷区商工会館　大研修室　（渋谷区1-12-5） <br />
講師：株式会社船井総合研究所　石田　和之<br />
料金：2000円　<br />
主催：東京中小企業家同友会<br />
定員：100名<br />
申込：<a href="http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/common/meeting.php?meeting_id=6349" target="_blank">お申込みはこちら</a></p>

<p>─────────────────────────────────<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■6月21日<br />
「花は一瞬にして咲かない。大木も一瞬にして大きくはならない。<br />
　一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである」<br />
（坂村真民　詩人）</p>

<p>　花は咲いたときにこそ注目を浴びますが、<br />
　一日一日の積み重ねがあるからこその開花です。<br />
　一瞬のうちに成長することはない、それは人間も同じです。</p>

<p>■6月22日<br />
「人生は一冊の書物に似ている。<br />
　馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。<br />
　なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから」<br />
（ジャン・パウル　ドイツの作家）</p>

<p>　今は二度とやってこない時間です。<br />
　怠惰に過ごすか有意義に過ごすかはその人が決めることです。<br />
　その大切さをわかっている人は、充実した人生を送れる人です。</p>

<p>■6月23日<br />
「人間にとっていちばん寂しいのは、<br />
　何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。<br />
　感動しなくなったら、人間おしまいだと思う」<br />
（高倉健　俳優）</p>

<p>　感じる力はいつの時も失いたくありません。<br />
　泣き、笑い、憤り、喜ぶ。そんな感じて動く人でありたいものです。</p>

<p>■6月24日<br />
「成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すことです。<br />
　それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目でしょう」<br />
(イマヌエル・カント　独の哲学者）</p>

<p>　成功したい、ではどうなることが成功なのか、まずはそれをはっきりさせることです。<br />
　成功を収める人は、具体的になりたい姿が明確になっている人です。</p>

<p>■6月25日<br />
「もうすぐ今日が終わる　やり残したことはないかい　<br />
　親友と語り合ったかい　燃えるような恋をしたかい<br />
　一生忘れないような出来事に出会えたかい　<br />
　かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい」<br />
（かりゆし５８「オワリはじまり」より）</p>

<p>　私たちはついつい一日一日を何となく過ごしてしまいがちです。<br />
　でもかけがえのない時間を大切にする気持ちを忘れないようにしましょう。<br />
　今日は金曜日、今週やり残したことはありませんか？<br />
　もしあるのなら、即行動です。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【４】情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱ＪＡＰＡＮ！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトでは、<br />
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)」として<br />
活動を行っております。</p>

<p>※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談ＣＤを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（１）年２回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年２回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（２）年２回の情熱講演・対談ＣＤのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談ＣＤをお送りいたします。</p>

<p>（３）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談ＣＤだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
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┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、ＤＶＤ・ＣＤに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

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　える」を完全収録<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 102　誇りを持てる会社・持てない会社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-102.php" />
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    <published>2010-08-02T03:36:31Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:44:19Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
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        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
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*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 102 ―　2010/6/20号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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ほんものの幸福は、人を歓喜させ、知恵と慈悲で満たす」(タイのことわざ)<br />
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■誇りを持てる会社・持てない会社</p>

<p>　企業というのはどんな会社であっても、そこで「人」が働く集団です。<br />
人が働くということは、人の個々の感情が絡み合って、一つの組織が出来<br />
上がっているということです。</p>

<p>　したがって、課題も各社マチマチであり、方向性を見つけたとしても、<br />
それがベストの方向性かどうかは実行してみないと分からないないのです。</p>

<p>　しかし、ただ漠然と問題を見つめ、問題をあげつらうだけでは何の意味<br />
もないでしょう。</p>

<p>　問題点を見つけ、それを改善することなくして、誇りを持てる会社は作<br />
れないからです。</p>

<p>　自社に合致した企業成長モデルを考える前に、人はどんな時にやる気を<br />
失い、誇りを持てずに仕事をするようになってしまうのか。<br />
　<br />
　次号からその代表的な事象について見ていきます。</p>

<p>(続く)</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 佐久間　俊一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■短期的に売上を上げるなら業態転換</p>

<p>この不況下において各業界、各企業、様々な変革を行っていると<br />
日々コンサルティングの現場で実感しています。</p>

<p>そのような中、皆様の会社では業態転換と業種拡大どちらを進まれているでしょうか。<br />
それともどちらも着手していない状況でしょうか。</p>

<p>船井総研で私はわかりやすく業種と業態の定義をこう教わりました。</p>

<p>・業種とは売るもの<br />
・業態とは売り方</p>

<p>・売るものを増やす＝取り扱い商品の拡大<br />
・売り方を変える≒ビジネスモデルを変える</p>

<p>業績が悪化し短期的な対策も講じなくてはいけない場合、<br />
どちらを選択するのが得策でしょうか。</p>

<p>おおよそのケースが業態転換です。</p>

<p>ライフサイクルが衰退期もしくは安定期に入った産業においては特に顕著です。<br />
その際たる例が通販です。<br />
カタログ通販からはじまりネット通販、モバイル通販へと姿を変貌させていっています。</p>

<p>なぜ通販、なぜ業態転換に着手するのか、<br />
それは伸びている市場であるからという単純な理由もありますが、<br />
安定期の産業においては現状のチャネルが飽和し、<br />
売上拡大の見込みどころか不況による単価の下落により<br />
業績悪化の一途を辿るから新たな売る場所を見つけ出さないと<br />
減少分の補填が出来ないというのが正しい理由ではないかと思います。</p>

<p>通販は全て売る商品は変えずとも売り方を変えることで<br />
業績を伸ばしていく策をとっているということになります。</p>

<p>皆様の身近な買い物で言えばこの通販ですが、<br />
実はＢｔｏＢビジネスでも同じ流れが生まれてきています。</p>

<p>小売業を中心としたＢｔｏＣの5年～10年後を追うかのように<br />
ＢｔｏＢで同じような業態転換が起きています。</p>

<p>例えば今や定着しているアスクルのカタログは文具のカタログ通販、<br />
グーグルはネット広告をＷＥＢ上で価格を表示し販売しています。<br />
ネット印刷も代表的な例です。</p>

<p>前述しました、なぜ不況期においては業態転換の方が得策であるかというと、<br />
短期的売上回復策が急務である状態においては<br />
商品を増やす＝新商品開発には半年から１年以上の時間がかかり<br />
短期的打開策にはなりづらいからです。</p>

<p>もちろん数ヶ月でお客様に受け入れられる商品が開発できるならば<br />
それに越したことはありません。全ては商品力ありきですから。</p>

<p>しかし現実は時間がかかるケースが多いのです。<br />
売るものを増やす前に今の商品の売り方に工夫を加えること、これが大事です。</p>

<p>そのビジネスモデルが軌道に乗ってきたらそこへ新商品を付加していくのです。</p>

<p>アスクルやグーグルという大手企業だから成功しているわけではありません、<br />
船井総研の中小企業のお取引先様で<br />
この業態転換で成功された企業様が多く存在しています。</p>

<p>船井総研ではBtoBで接触頻度を上げる為の<br />
WEBやカタログ、小冊子、WEB等の作り方のノウハウを多数抱えております。<br />
この内容の精度が高くないといくら作っても反響は来ません。</p>

<p>BtoBの新しいビジネスモデル作りについて取り組みの<br />
ご意思がある方は是非下記へお問合せください。</p>

<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>

<p>【3社限定無料経営相談受付中】<br />
s-sakuma@funaisoken.co.jp　　佐久間俊一宛<br />
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┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
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─────────────────────────────────</p>

<p>■6月14日<br />
「人間は笑うという才能によって、他のあらゆる生物よりも優れている」<br />
(ジョゼフ・アディソン　英の作家)</p>

<p>　笑いという効能は計り知れません。<br />
　自分にも周りにも良い影響を与える人間誰しも持っている才能。<br />
　使わない手はありません。</p>

<p>■6月15日<br />
「あなたの未来はまだ出来ていないという事だ。それなら今日、作ればいい。<br />
　それも、そうならないのではないかと心配する未来ではなく。<br />
　そうなって欲しいと思うような未来を作ればいい」<br />
(ロバート・キヨサキ　投資家・起業家・教育家)</p>

<p>　完成した未来などという言葉はありません。未だ訪れていないから未来なのです。<br />
　未来を作るのは誰でもない、あなた自身なのです。</p>

<p>■6月16日<br />
「運なんてものはない。あるのは突撃力だけ。<br />
　弱い人は逃げ出すけれど、人間はこうなると思えばなる。<br />
　突撃力さえあれば、何でも成し遂げられる」<br />
(水木しげる　漫画家)</p>

<p>　事を成し遂げた人ほど、幸運だと思います。<br />
　その理由は、運というものは成し遂げようという思いを持ち<br />
　努力し続けた人にだけに与えられるものだからなのかもしれません。</p>

<p>■6月17日<br />
「にせものの幸福は、人を図に乗らせ、醜く、高慢にする。<br />
　ほんものの幸福は、人を歓喜させ、知恵と慈悲で満たす」<br />
(タイのことわざ)</p>

<p>　自分だけ幸福というものは偽りの幸せなのだと思います。<br />
　真の幸福は自分だけでなく、周囲にも温かい気持ちにしてくれるもの、<br />
　そして周りからも祝福されるものです。</p>

<p>■6月18日<br />
「なにがしあわせかわからないです。<br />
　ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら、<br />
　峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づくひとあしずつですから」<br />
（宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より)</p>

<p>　迷ったとき、それが正しいかどうかを判断基準にする強さを持っていたいものです。<br />
　正しいと信じた道は、平坦ばかりではありません。<br />
　でもアップダウンがあるからこそ人生は楽しく、やりがいがあるのです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

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┏┏　　【４】情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱ＪＡＰＡＮ！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトでは、<br />
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)」として<br />
活動を行っております。</p>

<p>※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談ＣＤを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（１）年２回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年２回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（２）年２回の情熱講演・対談ＣＤのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談ＣＤをお送りいたします。</p>

<p>（３）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談ＣＤだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ６５００人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録ＣＤ・ＤＶＤ販売<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

<p>　日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ<br />
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
て、ＤＶＤ・ＣＤに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。</p>

<p>==================================================================<br />
■１■　情熱経営フェスタ２００７の舞台裏：「情熱経営ＤＶＤ」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営２００７第一講座　「情熱経営　一人ひとりの思いが会社を変<br />
　える」を完全収録<br />
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交<br />
　え、成功の要因をクローズアップ<br />
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です</p>

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<p>商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら<br />
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<p>==================================================================<br />
■２■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための１０のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
　営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説</p>

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<p>==================================================================<br />
■３■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
==================================================================<br />
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは？<br />
●入社３年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当<br />
　者にお伝えしたい内容です</p>

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⇒ <a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf</a></p>

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Copyright(C),2010 Funai Consulting Co,.Ltd.<br />
『週刊　「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　［発行責任者：齊藤　英二郎］</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 101　働くこと＝学ぶこと＝考えること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-101.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.535</id>

    <published>2010-08-02T03:33:30Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:39:05Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 101 ―　2010/6/13号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演収録ＤＶＤ好評販売中！<br />
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<p>「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ」<br />
（江崎玲於奈　物理学者）<br />
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<p>■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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┏┏┏<br />
┏┏　　【１】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■働くこと＝学ぶこと＝考えること</p>

<p>「働くこと＝学ぶこと＝考えること」<br />
　これは船井総合研究所の創業者である船井幸雄・最高顧問から教えても<br />
らった言葉です。</p>

<p>　船井幸雄の原点であり、本質の一つです。船井最高顧問は「仕事と趣味<br />
を一体化すること」とも表現します。</p>

<p>　「仕事と趣味を別々のものとして考えるから効率が悪くなる。両方とも<br />
同じだと考えるとすべてを楽しむことができる」と言います。</p>

<p>　そして上記の言葉です。</p>

<p>　働くことは学ぶことであり、考えることでもあり、それを続けたら自分<br />
のレベルアップにつながり、自分の役割を見つけることができるのです。</p>

<p>　だとしたら今の一瞬を一生懸命に生きたほうがいいでしょう。<br />
　どんなに頑張っても私は私であり、他の人間にはなれないのですから。</p>

<p>　自分らしく、自分の役割を見つけて、それに向けて邁進していくことが<br />
必要です。</p>

<p><br />
～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 伊藤　誠一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■０円広報の時代～ウッフィーを貯めよう！(２)</p>

<p>今はお金を掛けないと広報活動、広告宣伝活動が出来ないという時代では<br />
ない「０円広報の時代」。</p>

<p>前回に引続き、お金を掛けずに知恵を絞ってこの「０円広報」を実践して<br />
いる事例をご紹介します。</p>

<p><br />
４．「社内報」のすごい効果～社内コミュニケーション活性化の仕掛け～</p>

<p>食品会社さんのコンサルティング事例です。５０億円の年商を４年後に<br />
１００億円にするプロジェクトが進行中です。</p>

<p>企業にはステージがあります。そして、各ステージに上がるために突破す<br />
べき壁があります。</p>

<p>数字がすべては無いんですけど、ステージを計る基準として、売上が解り<br />
やすい目標になります。</p>

<p>１０億円、３０億円、５０億円、１００億円のステージ毎に、課題が違い、<br />
ビジネスモデルが違います。</p>

<p>私のクライアントでも、５億円の目指す企業、１０億円を目指す企業、<br />
３０億円を目指す企業、１００億円を目指す企業がいらっしゃって、それ<br />
ぞれ課題が違います。</p>

<p>大きく分けると、５０億円まではマーケティングのチカラでいけると思い<br />
ます。</p>

<p>売上を増やすために新規顧客をどんどん開拓する事が優先課題。広告や<br />
ＰＲなどプロモーションによる反響型の営業がポイントになります。</p>

<p>しかし、５０億円を超えて１００億円を目指すとなると、マネジメント面、<br />
特に人材面が課題になってきます。</p>

<p>このクライアントさんもブランディングがテーマなのですが、特に社内コ<br />
ミュニケーションの強化を課題に挙げています。</p>

<p>社員が増えてくると、会社への愛着心も人それぞれなんですよね。</p>

<p>そこで、社内一体化のためのプロジェクトを立ち上げて、１０名程の精鋭<br />
を選抜して毎月、ミーティングを行っています。</p>

<p>そのプロジェクトで最も効果を発揮しているのが「社内報」です。</p>

<p>社内報。地味な存在ですが、やり方よっては、社内一体化ツールとしても<br />
のすごい効果を発揮します。</p>

<p>・社員参加型で社内報のコンテンツ会議<br />
・タイトルの変更（メンバー全員で協議）<br />
・社長へインタビューを実施して記事を載せる<br />
・会社の歴史を調べて載せる<br />
・お客さまに取材に行ってもらう<br />
・コラムを書く<br />
・社員イベントを企画する<br />
・ニュースリリースの企画を考える</p>

<p>等々のワークを進めて行きます。</p>

<p>すると、今まで交流の無かったこと仲間から、「社内報見たよ」とか「写<br />
真載ってたね」などと声が掛かるようになります。</p>

<p>このようにある意味、必要に迫られて、様々な社内の人とコミュニケーシ<br />
ョンを図らないといけない状況を作ることに意味があります。</p>

<p>人間関係の問題の多くは、コミュニケーションが原因です。</p>

<p>ほとんどの社長さんは社員とのコミュニケーションで悩んでいます。<br />
ほとんどのリーダーは部下とのコミュニケーションで悩んでいます。<br />
そして、コミュニケーションの課題の多くは、頻度です。<br />
コミュニケーション不足が原因なのです。</p>

<p>そのコミュニケーション不足を解決するひとつの施策として、この<br />
「社内報」があります。</p>

<p>そして、その「社内報」の作成をお題に、社員に発案して貰い、<br />
アイデアが形になって行く事が最も重要です。</p>

<p>社内コミュニケーション活性化、社内一体化のひとつの仕掛けですね。</p>

<p><br />
５．ＳＥＯ対策より自社らしい言葉で検索されたい</p>

<p>ブランディング相談シートという案内から、ある資格者に特化した人材派<br />
遣会社の経営者さんが相談に見えました。</p>

<p>競合が15社程あるらしく、明確な差別化が見出せないと言います。</p>

<p>その資格は数年後には飽和状態になるそうで、正社員で採用できるので、<br />
わざわざ派遣で補うような会社は無くなると言います。</p>

<p>なので、資格者紹介にビジネスモデルを転換しているところだと。</p>

<p>色々お話を伺っていると、ひとつのキーワードが出てきました。</p>

<p>------------------------------------------------------<br />
伊藤：「他社との明確な差別化ポイントは何ですか？」</p>

<p>社長：「特に無いですね。あるなら教えて欲しいです。」</p>

<p>伊藤：「競合が１５社ほどあるようですが、この資格に特化<br />
　　　してるのはこのうち何社ですか？」</p>

<p>社長：「完全に特化しているのはうちだけです。」</p>

<p>伊藤：「それは売りになりそうですね。」</p>

<p>社長：「そうですか．．．」</p>

<p>伊藤：「では、なぜ社長はこの会社を起業されたんですか？」</p>

<p>社長：「私もその資格の有資格者なのです。この資格の<br />
社会的地位を上げたくて。」</p>

<p>伊藤：「お！それ、いいじゃないですか。」</p>

<p>社長：「資格者の地位向上は私の思いなんです。社員も私の<br />
　　　 理念に共感して入社してくれる人が多いんです。」</p>

<p>伊藤：「資格者の地位向上ですね。ホームページにその事、<br />
　 書いてますか？」</p>

<p>社長：「確か、会社概要の社長メッセージのところにあった<br />
ような．．．」<br />
-----------------------------------------------------------------</p>

<p>「資格者の地位向上」をブランドコンセプトに掲げる事をご提案しました。</p>

<p>この資格に特化した会社がここだけだとすると、この「資格者の地位向上」<br />
というコンセプトが強力な差別化ポイントになります。</p>

<p>理念に共感してくれるお客様や登録者が来てくれたら良いわけです。</p>

<p>ブランドコンセプトが固まったら、それを積極的に発信すれば良いだけです。</p>

<p>今はブログやツイッターなどで無料で情報発信出来るＰＲツールあるので、<br />
どんどん活用すれば良いのです。</p>

<p>ホームページでもトップページで、ブランドコンセプトを打ち出すべきです。</p>

<p>「資格者の地位向上」みたいなその会社にとっての金言が、３層目、４層<br />
目の奥の方に埋まっていたのでは、勿体ないのです。</p>

<p>すると、「ＳＥＯ対策は大丈夫ですか？」という質問が出ました。</p>

<p>ＳＥＯ対策などは検索エンジンとのいたちごっこなので、あまり気にせず<br />
、自社が言いたい事を言えば良いのです。</p>

<p>何か特別なギミックを講じての検索上位表示は、もはや、あまり意味を成<br />
さないと思います。</p>

<p>それよりも、自社らしい言葉で検索される方が、意味があるし、成果に結<br />
びつきやすいです。</p>

<p>次に、ブランドコンセプトを具現化する会員制度を作ることをお勧めしま<br />
した。</p>

<p>この会社の場合は、「資格者の地位向上」なので、資格者の勉強会や交流<br />
会を実施するイメージです。</p>

<p>短期的な売上にはならない事ですが、こういう取り組みが会社の未来を創<br />
ります。</p>

<p>このような事を整理整頓するだけでも、他社との差別化が出来る場合も多<br />
いです。</p>

<p>自分では自身の強みが解らないものなんですよね。</p>

<p>自社には何も無いと嘆く前に、よーく会社の内外を点検して見てください。</p>

<p><br />
６．工場見学ＰＲ～キリンビール横浜工場～</p>

<p>キリンビールの横浜工場には、子供向けの工場見学ツアーがあるのですが、<br />
これがキッズ達に大人気でした。</p>

<p>面白かったのは、ラガー、一番搾り、淡麗、まるごと生の商品パッケージ<br />
を子供達に見せて、「この中で知ってるどーれ？」と聞いたところ、ほん<br />
とんどの子が「まるごと生」を指さしたそうです。</p>

<p>家計の懐具合が知れますね。一番確実なマーケティング調査です。</p>

<p>ビールを大量に作るところを見たり、昔はビンが多かったことや、キリン<br />
ビールの横浜工場がある生麦は、歴史的な大事件があった事などを見て学<br />
んで帰ってきてくれました。</p>

<p>子供に仕事を通じて社会を教えて行くのは、企業の使命のひとつだと思う<br />
ので、こういうのは積極的にやってほしいと思います。</p>

<p>特に、工場、レストラン、農家などものづくり企業は、作っている現場を</p>

<p>子供達に見せてあげてほしいと思います。</p>

<p>地域とのコミュニケーションは企業経営においても非常に重要です。</p>

<p>ネットの時代になればなるほど、こういうリアルな場でのハイタッチなコ<br />
ミュニケーションが貴重になります。</p>

<p>以上です。</p>

<p>ほとんどお金の掛からない事例ばかりです。ちょっと頭を捻ると様々な<br />
広報のアイデアが出てきます。</p>

<p>ウッフィーを貯めることにつながる「０円広報」は、これからの企業経営<br />
に重要なキーワードです。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■6月7日<br />
「常に前を向いていれば、前途のかすかな光明も大きくとらえることができるものだ」<br />
（斉藤茂太　精神科医・作家）</p>

<p>　たとえ苦しい場面でも光明を見出すためには前を向かなければなりません。<br />
　チャンスが生まれたとき、見逃さないために常に前を向いて進みましょう。</p>

<p>■6月8日<br />
「人を信ずることは、もちろん、はるかに人を疑うことに勝っている」<br />
（吉田松陰　日本の武士（長州藩士）、思想家、教育者）</p>

<p>　疑うことは悲しいこと。信じられることは嬉しいことです。<br />
　信用、信頼は何にも代え難い財産。そんな信じることのできる仲間をつくることです。</p>

<p>■6月9日<br />
「真の勇気とは、人前でやっていることを誰も見ていないところでも実践できることである」<br />
（ラ・ロシュフコー　仏の作家）</p>

<p>　人の前ではいいところを見せたい、誰もが思うことです。<br />
　でも誰も見ていないところで自分を律することができるかどうか、それが本当の人格を表します。</p>

<p>■6月10日<br />
「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ」<br />
（江崎玲於奈　物理学者）</p>

<p>　同じ道は安全で安泰です。しかしいつまでも安穏としていると時流に遅れてしまいます。<br />
　未知の世界に興味を持ち行動を起こすこと。それが移り変わりの激しい世の中を上手に生きるコツです。</p>

<p>■6月11日<br />
「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか？」<br />
（浦沢直樹「MASTERキートン」より）</p>

<p>　一度きりの人生。あなたはその一生を何に捧げますか？<br />
　世の中に役立つ夢を描き、夢を追う。そんな夢は人生を賭けるに値するのだと思います。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

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　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
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合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

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スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい<br />
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■２■　情熱経営実践編：「情熱経営実現セミナー」<br />
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは？<br />
●情熱方程式＝正しい考え方×一体化力×熱い思い<br />
●情熱経営を実現するための１０のステップを初公開<br />
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経<br />
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■３■　若手社員向け：「情熱人財化セミナー」<br />
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊「情熱経営」　No. 100　人生で大切なもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passion-web.jp/mailmagazine/no-100.php" />
    <id>tag:passion-web.jp,2010://1.534</id>

    <published>2010-08-02T03:24:53Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:32:25Z</updated>

    <summary>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 　情熱（オモ...</summary>
    <author>
        <name>funai_mt</name>
        
    </author>
    
        <category term="全てのメールマガジン バックナンバーを見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://passion-web.jp/">
        <![CDATA[<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
　情熱（オモイ）を仕事（カタチ）に<br />
　～Our Passion makes the Future～　　　　　<br />
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:<br />
　　　　　　　　　　 <br />
　週刊「情熱経営」 　― No. 100 ―　2010/6/6号<br />
　 　<br />
　株式会社　船井総合研究所<br />
　情熱経営プロジェクト　発行<br />
　ホームページ： <a href="http://passion-web.jp/">http://passion-web.jp/</a>　</p>

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今後ともよろしくお願いいたします。<br />
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<p>■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ！</p>

<p>先週の「情熱の言葉」メルマガより・・・<br />
「大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ」<br />
(星新一　小説家・ＳＦ作家）<br />
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<p>■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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┏┏　　【１】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」<br />
┏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
─────────────────────────────────<br />
■人生で大切なもの</p>

<p>　まず最初に皆さんにお伺いしたいと思います。</p>

<p>　次の５つのうち、みなさんは人生の中で何を大切にされていますか？</p>

<p>１.お金<br />
２.名誉・出世<br />
３.仕事<br />
４.家族<br />
５.いのち</p>

<p>　さてどうでしょう？<br />
　どれを重要視するかは人によってちがうことでしょう。したがってどれ<br />
を選んでも正解です。それぞれの方の人生にとって、何を大切にされるか<br />
で選べばいい項目です。</p>

<p>　しかし、確実に言えることは、お金や名誉よりも、家族、いのちを大切<br />
にする生き方が主流になり始めてきたことです。必ずしもお金を持ち、出<br />
世することだけが人生の勝者ではないと多くの方が感じています。</p>

<p>　ただし、もう一つ言えるのは、「仕事」なくして、幸せな家族との生活、<br />
いのちを大切にするための最低限の保障は得られないということです。</p>

<p>　確かにお金ではない、名誉だけでは生きられないのですが、だからと言<br />
って、仕事も適当でいいということはありません。仕事は楽に、適当に力<br />
を抜いてということでは生活できないほど世の中が激変しています。<br />
　<br />
　ですから、まずは仕事をしっかりやれる環境を作ることが経営者にとっ<br />
て、またそこで働く人にとって、もっとも大切な考え方なのです。</p>

<p>～岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム)　より～</p>

<p>==================================================================<br />
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html">岩崎剛幸のプロフィールはこちら（経営相談もこちらから）<br />
</a><br />
==================================================================<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【２】情熱経営プロジェクトメンバーコラム<br />
┏　 － 伊藤　誠一 －<br />
─────────────────────────────────<br />
■０円広報の時代～ウッフィーを貯めよう！(１)</p>

<p>この３ヶ月間で企業の広報活動のあり方が変わる程の変化を感じます。</p>

<p>ツイッターの出現で誰でも簡単に情報発信が出来るようになったからです。</p>

<p>ウッフィーという考え方をご存知でしょうか？</p>

<p>ウッフィーとは、『マジック・キングダムでおちぶれて』という本の中で、<br />
作家のコリイ・ドクトロウ氏が発明した言葉です。最近は「ツイッターノ<br />
ミクス」で、著者のタラハント氏が持ち出して話題になっています。</p>

<p>将来はお金や通貨の代わりがウッフィーになると書かれています。「ウッ<br />
フィー・スコアが高い」「ウッフィーが貯まっている」ということは、そ<br />
の人が「信頼されている」「さまざまなネットワークがある」という事を<br />
意味します。</p>

<p>「具体的には、仕事をする機会が増える、お客さんが増える、よい契約が<br />
できるようになる。これがウッフィーの経済と実市場経済との接点だと思<br />
う。」とタラハント氏は言っています。 </p>

<p>この考え方は、私が提案している「ブランド＆ＰＲ」という企業戦略にも<br />
通じるものがあります。</p>

<p>信頼を得る事とかファンづくりの方がお金儲けよりも重要だと思うからで<br />
す。</p>

<p>このウッフィーを得るためにの広報活動をツイッターやブログなどで、誰<br />
でも簡単に、そして０円で発信出来るようになり、その影響力が大きくな<br />
っている点が大きな変化だと思っています。</p>

<p>私自身もブログをこの３ヶ月間毎日更新しています。ツイターでも頻繁に<br />
つぶやき、情報発信が生活の一部になって来ていて、その効果を実感して<br />
います。</p>

<p>お金を掛けないと広報活動、広告宣伝活動が出来ないという時代ではない<br />
のです。</p>

<p>この事を「０円広報の時代」と私は呼んでいます。</p>

<p>私のコンサルティングでも、お金を掛けずに知恵を絞ってこの「０円広報<br />
」を実践しています。</p>

<p>商品開発、イベント、社内報、ホームページ等々、いくつかの事例をご紹<br />
介しますので、参考にして頂ければと思います。</p>

<p><br />
１．すぐに売り切れてしまう住宅～キッチンスタジオ「バーのある家」～</p>

<p>株式会社レイナハウスのコンセプト住宅「キッチンスタジオ」が人気です。</p>

<p>レイナハウスは横浜を拠点とする建売住宅メーカー。建ててから販売する<br />
"建売"の場合、従来は万人ウケする住宅を企画するのが常識とされて来<br />
ました。</p>

<p>売れ残りのリスクがあるので、注文住宅のような趣味志向に寄った家を開<br />
発するのが難しいのです。</p>

<p>しかし、レイナハウスではお客さんのライフスタイルに合わせた思い切っ<br />
た仕様の建売住宅を投入しています。</p>

<p>今回のキッチンスタジオは料理が中心の家づくり。写真のようにバー風に<br />
アレンジして家に居ながらゆっくりお酒を酌み交わすようなライフスタイ<br />
ルの提案をしています。</p>

<p>お客様の反応は上々で、販売開始後すぐに売れ切れてしまうのほどの好調<br />
ぶりだそうです。</p>

<p>建売なのに青田で売れてしまうとはすごいですね。</p>

<p>「弁当男子」「家の飲み」「巣ごもり消費」などのキーワードに象徴され<br />
るように、家で料理をしたり、ホームパーティーをする人が増えている今<br />
の時流に合った商品と言えます。</p>

<p>そういったお客様のニーズを読み切ったレイナハウスの先見性と<br />
企画力が生んだヒット商品です。</p>

<p>★<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00191.html">写真・ニュースリリースはこちらから</a></p>

<p></p>

<p>２．モニター募集広報</p>

<p>ブランド品インターネット宅配買い取りNo.1の「ブランディア」が会員メル<br />
マガでテレビ取材に出演してくれるモニターを募集する企画をやっていま<br />
す。</p>

<p>・ブランド品を宅配キットに入れていただく様子<br />
・査定をし、結果をご覧いただく様子<br />
・利用しての感想</p>

<p>これらを撮影させてくださいという企画です。</p>

<p>テレビ局側はお客さんの絵を取りたいし、お客さんは謝礼を貰えるし、テ<br />
レビに出れるという好奇心もあるでしょう。</p>

<p>お客さん巻き込み型のＰＲ企画ですね。パブリシティの上手な活用方法だ<br />
と思います。</p>

<p>ブランド品のインターネット宅配買い取りサービスはバッグや貴金属など<br />
を送られてきた段ボールにいれて送り返すとお金が振り込まれる来店不要<br />
のブランド買取システムです。</p>

<p>ブランディアの名を一躍広めたのは、「通い箱」という何度も使えるリサイ<br />
クル箱です。</p>

<p>ダンボールでやり取りするモデルなので、何度も使えるように上得意には、<br />
100回使えるリサイクルの箱を渡していました。</p>

<p>ちょうど一年前にやっていた取り組みで、当時はかなり話題になっていま<br />
した。</p>

<p><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/tt_117.html">ワールドビジネスサテライト（テレビ東京）の「トレたま」</a>でも紹介され<br />
てました。</p>

<p><a href="http://www.defactostandard.co.jp/pdf/090520_defacto_pr_takuhaibox.pdf">ＰＲがとても上手な企業</a>です。</p>

<p><br />
３．値決め食堂</p>

<p>「値決め食堂」。先日の日経の「消費の現場」の記事で「値決め食堂」という<br />
赤坂のフランス料理店が紹介されていました。</p>

<p>料理の値段をお客さんが決めて良いお店です。</p>

<p>食べた後で用紙に支払い金額を記入します。</p>

<p>からくりは、料理人がシェフを目指す若手で腕試しやメニュー</p>

<p>開発の要素あります。入場料が1500円で3ドリンク付。<br />
口コミで人気みたいです。ナイスアイデアですね。</p>

<p>他の販促にも応用できそうな気がします。</p>

<p>記事になりやすいニュースをマーケティング活動の中に敢えて作っていく<br />
ことに注力しなくても、人気の理由を上手に伝えることでＰＲは可能です。</p>

<p>この店はますます人気が出るでしょう。</p>

<p>・・・</p>

<p>次回も引続き事例をご紹介していきます。</p>

<p>(次号に続く)</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【３】先週の情熱の言葉たちダイジェスト<br />
┏ 　　～１日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに～<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■5月31日<br />
「人間をよく理解する方法は、たった一つしかない。<br />
　それは、彼らを判断するのに決して急がないことだ」<br />
(サント・ブーブ　フランスの詩人・評論家)</p>

<p>　第一印象は重要。でもそれだけで人を判断してはいけません。<br />
　時に人の意識は一瞬で変わります。意識が変わると行動が変わり、<br />
　それまで抱いていた印象とがらりと異なる思いを感じたこともあるでしょう。<br />
　常に相手を理解しようという気持ちを持つことが大事です。</p>

<p>■6月1日<br />
「大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ」<br />
(星新一　小説家・ＳＦ作家）</p>

<p>　あなたの役割はなんですか？主任、課長、部長・・・。<br />
　会社の役職で考えてはいけません。<br />
　自分という個性。そこには代われる人はありません。<br />
　あなたしかできない役割を見つけましょう。</p>

<p>■6月2日<br />
「自信があるからやるんじゃない。やるから自信がつくんだ」<br />
（武田双雲　書道家）</p>

<p>　自信は何から生まれるか。それは経験からに他なりません。<br />
「自信がないからできません」、それではいつまでたっても自信はつきません。<br />
　勇気を出してチャレンジしましょう。</p>

<p>■6月3日<br />
「雨は一人だけに降りそそぐわけではない」<br />
（ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー　米の詩人）</p>

<p>　自分だけ何でこんな目に遭うんだ。<br />
　そんな風に思ってしまったときは視野を広げてみてください。<br />
　もっと厳しい環境や境遇にいても、弱音も吐かずに頑張っている人がいます。<br />
　雨は一人だけに降り注いでいるわけではないのです。</p>

<p>■6月4日<br />
「何も実らなかったなんて悲しい言葉だよ<br />
　心を少しでも不安にさせちゃだめさ　灯りをともそう<br />
　あきらめないでどんな時も　君なら出来るんだどんな事も　<br />
　今世界にひとつだけの強い力をみたよ」<br />
（サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」より）</p>

<p>　意味がなかった、なんてことは何一つありません。<br />
　不安な気持ちは増幅しがち。きっとできるという気持ちが力を生むのです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>※経営者や歴史をつくってきた偉人、<br />
　さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。<br />
　平日の９時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ！</p>

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<p>─────────────────────────────────<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【４】情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)のご案内<br />
┏<br />
─────────────────────────────────<br />
■情熱ＪＡＰＡＮ！～日本はまだまだ熱くなる！～</p>

<p>情熱経営プロジェクトでは、<br />
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に<br />
様々な情熱活動を展開し続けます。</p>

<p>その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに<br />
賛同して頂ける方々を募り、「情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)」として<br />
活動を行っております。</p>

<p>※情熱JAPAN(Member Ship)とは</p>

<p>情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や<br />
情熱経営に関する講演・対談ＣＤを定期的にお手元にお届けする会員制度です。</p>

<p><br />
～入会いただいた方へのメンバー特典～</p>

<p>（１）年２回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用<br />
→情熱経営プロジェクトが年２回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。</p>

<p>（２）年２回の情熱講演・対談ＣＤのご送付<br />
→今ならお申し込みで、初回発送として、<br />
　植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談ＣＤをお送りいたします。</p>

<p>（３）特製メンバーズカードを進呈<br />
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。<br />
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。</p>

<p><br />
年会費は、3000円（税込）です。<br />
初回送付分の対談ＣＤだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。</p>

<p>皆様のご参加を熱くお待ちしております。</p>

<p>■<a href="http://passion-web.jp/japan/index.php">情熱ＪＡＰＡＮ(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　<br />
┏┏┏<br />
┏┏　　【５】情熱書籍・ＤＶＤ情報<br />
┏<br />
─────────────────────────────────</p>

<p>■情熱経営フェスタ２００９　講演ＤＶＤ発売！</p>

<p>今回で４回目を迎えた情熱経営フェスタ。<br />
今回は史上初めて待望の全講座完全収録ＤＶＤ化が実現！<br />
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、<br />
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。</p>

<p>【講演概要】<br />
□ 第１講座　<br />
「情熱」を懸けて自分に投資をする <br />
株式会社船井総合研究所　代表取締役社長　小山政彦 </p>

<p>□第２講座<br />
「どうせ無理」を世の中から一掃したい<br />
株式会社植松電機　専務取締役　植松努氏 </p>

<p>□第３講座<br />
途上国から世界に通用するブランドを作る <br />
株式会社マザーハウス　代表取締役社長　　山口絵理子氏 </p>

<p>□第４講座　<br />
情熱が世界を変える <br />
株式会社船井総合研究所　シニアコンサルタント　岩崎剛幸 </p>

<p><a href="http://passion-web.jp/book/2009dvd.php">情熱経営フェスタ2009　講演DVD詳細・お申し込みはこちら</a></p>

<p>==========================================================================</p>

<p><br />
【延べ６５００人が聴いた！】<br />
■　　 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約<br />
■■　　　～「情熱経営」シリーズ～セミナー収録ＣＤ・ＤＶＤ販売<br />
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<p>仕事（ジンセイ）に情熱（ヤリガイ）！<br />
Our Passion Makes the Future</p>

<p>「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総<br />
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。</p>

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