リーダーに求められるのは、先見性と広い視野。
人の上に立ったなら、「虫の目」、「鳥の目」「魚の目」を持つことが大切であるとよく言われています。
「虫の目」はミクロの視点で様々な角度から細部を注意深く見る目のことです。
「鳥の目」は逆にマクロの視点で高いところから広い範囲を俯瞰する目のことです。
「魚の目」は時代の流れや変化、トレンドを水の流れをつかむように敏感に感じる目のことです。
そしてさらに大事なのは、これらの目を持つとともに、先手を打って出ることです。
これから先のために、今何をしなければいけないかを判断し、行動するとともに
部下に指し示して動かしていくことが大切です。
よくこんなことを言う人がいます。
「自分は締め切りが近くなってから力を発揮するタイプ」
「自分は追い込まれてからが強いんだ」
こういう人はリーダーには向いていません。
逆転が得意なチームも確かにありますが、
本当に強いチームとは先制、中押し、ダメ押し、そして確実に守りきる
試合運びができるチームなのですから。
(プロ野球の最終盤、特に痛感しています・・・笑)
(齊藤)


























