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【7号】「赤い情熱」と「青い情熱」

2008年6月10日 10:35

はじめまして。大嶽(おおたけ)と申します。

情熱には2つのタイプがあります。

メラメラと激しく燃える赤い情熱。そして静かに燃え滾る青い情熱。

これまでの人生を振り返ると私は後者に強い情熱を感じてきたように想います。


赤い情熱も青い情熱も情熱には変わりありません。

しかし、両者を比較するとこう言い換えることができます。


赤い情熱=目に見える情熱
青い情熱=心で感じる情熱


先日も、三重県伊勢市にある安藤塾という学習塾を経営する安藤社長という方にお会いしました。

この学習塾は広告費ゼロで1,000人ほどの生徒を集めた伊勢市内では知らない人はいないという学習塾です。

普通ならばどこの学習塾に通うかは親が決めるものです。しかしこの安藤塾は子ども自らが行きたいと強く願って通ってくるのです。

理由は簡単。安藤社長の哲学、子どもに対する想い、そして情熱が存在するからです。

彼は、赤い情熱も青い情熱もどちらも備えています。本当に熱いお方です。

私は、情熱というものはどちらも備えて初めて人に伝わるような気がしています。

その根幹にあるのは、「何かに懸ける想い」です。


その想いが強ければ強いほど2つの炎が同時に燃え盛るのです。

(大嶽)