
岩崎が語る、情熱の定義とは「何かを成功させたい、何かを成し遂げたい」という強い想いであると冒頭で語りました。
そのような想いを最も大事にするし、それこそが最も大事なことであると強く宣言しました。
そのような強い想いが情熱のベースになければ、何も始めることはできない。
どんなに強い想いを持っていたとしても、形にしなければ、目に見えない。行動に移さなければ、何も始まりません。
目に見えるようにすること、つまり考えること、工夫すること、実行に移すことが非常に大事なのです。
企業経営においても、いくら素晴らしい戦略を持っていたとしても、経営者や社員に強い想いがないと何も伝わらないし、何も生み出すことはできません。経営者、または社員が考え、工夫をし、実行するというステップを踏んでこそ、情熱が完成するのです。
これが、これから数多くのお客様が参加し、共感した巨大セミナーイベントまで成長した情熱経営フェスタの幕明けの瞬間でした。
堀之内氏からは、「情熱」を「熱い情け」と解釈して語っていただきました。
「自分たちだけ燃えていても無意味」
「人のために自分のお金を使う勇気があって、初めて情熱といえる。」
「人は一人では生きていくことはできない。様々な人のお世話になっているからこそ、今の自分があり、人のために情けをかけるからこそ、自分の方を振り向いてくれる」
など、ご自身の体験談を織り交ぜながら、わかりやすく説明していただきました。
また商売を成長させるためには、コツや仕組みがあるが、どんなにコツや仕組み、また素晴らしい能力を持っていたとしても、「やる気」のない人には商売を成長させることはできない、とビジネスを成功に収めた方だからこそ説得力のある言葉に多くの方がメモをとっていました。
方程式にすると、「(知識+技術)×意欲=実績」。
多くの参加者がうなずき、共感させられる内容でした。さらに忘れてはいけないのが、お話の中で出てきた感謝の気持ちです。心がなくてはだめ、人生を上手に過ごすコツは、感謝の気持ちを持って、また人に熱い情けを捧げること、と最後に締めくくっていただきました。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。
口伝えで日本中に広まり、書店で販売していないにもかかわらず60万部以上も販売され多くの方に読まれ、共感されました。
五日市氏のイスラエルでの実体験をもとにした教えを、情熱経営フェスタの舞台で、笑いあり、涙ありの講演をしていただき、予定していた90分の時間は、あっという間に過ぎました。
嫌なことがあったら「ありがとう」
いいことがあったら「感謝します」
ふだんから前向きに「ツイてる!ツイてる!」
心配事が思い浮かんだら「キャンセル、キャンセル」
言葉を変えると、運命が変わる。
大事なことは、心の持ち方よりも言葉の使い方であり、言葉を上手に使うことで、感じ方も変わり、周りの世界の見え方も変わってくる。その結果、人生も変わってくる。これこそがツキを呼ぶ魔法の言葉なのです。
私たちに言葉の大切さ、言葉の持つ力、人生を変える方法を教えていただきました。
「人間と言うのは、生まれたからには誰でも役割を持って生まれてきている。働くというのは、生まれたときの役割を果たすことである。」
船井総合研究所の創業者である船井幸雄より言われたこの言葉「役割を果たす」「使命感」こそが情熱の源になると当時、弊社船井総研常務取締役であり現在株式会社S・Yワークス代表取締役社長の佐藤氏は語りました。
人間の役割とは、誰かに喜んでもらうことであります。どんな人でも、この役割をもって生まれてきたのだと思います。
これからの経営は労働者に強く、使命感を与える(語る)時代です。
そして、一人一人の社員を成功者にする。その入れ物となるのが企業です。 情熱の方向性とは、これらのことを実現するためにあるとまとめていただきました。
2009年、情熱経営プロジェクトメンバーが自信を持っておすすめするのが、