夢☆実現フォーラム

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講座概要
2008年11月8日(土)13:00~17:40 場所:ウェルシティ東京
【第一講座】 「大人が変われば子どもが変わる 子どもが変われば未来が変わる」 講座内容へ
【講師】   有限会社てっぺん 代表取締役 大嶋啓介氏
【第二講座】 「「どうせ無理」を世の中から一掃したい」 講座内容へ
【講師】   株式会社植松電機 専務取締役 植松努 氏
【第三講座】 「仕事を志事(しごと)に変える」 講座内容へ
【講師】   株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦
2008年11月9日(日)11:00~17:40 場所:ウェルシティ東京
【基調講演】 「夢しか実現しない」 講座内容へ
【講師】   株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸 氏
「ドリームプランプレゼンテーション」 講座内容へ
【講演】 「夢を引き寄せる法則」 講座内容へ
【講師】   株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸



講座内容

オープニングアクトの梅★星の澄み切ったかつパワー溢れる演奏に引き続き、会場の参加者を「本気のじゃんけん」をきっかけに、一つの空気にしてくれたのが、有限会社てっぺんの大嶋啓介様でした。この空気を変えることこそが、「本気の朝礼」に代表される"心のスイッチが入る"ことであり、自分の可能性を引き出すことにつながるのだ、ということを感じました。

大嶋様の話からは、元々自分の可能性というものを信じれなかった、と仰っていました。ただそこから可能性を信じてくれる人の出会いがあり変わっていったと話されていました。

そして、仲間の可能性を引き出す勉強をしてきたと話は続きます。

たどりついた答えが、リーダーがどう生きているか、自分の行き方を仲間にどう見せているかどうかが一番大切であるということです。

実際てっぺんがうまくいってなかったときは、「ワクワク」していなかった。相手を変えよう、コントロールしようとするのではなく、自分が楽しんでいる姿、挑戦している姿、変わっている姿を見せることで、周りにものすごく影響を与え、結果として仲間の可能性も引き出すことができる。そして、人材育成も子育ても一緒であると大嶋様は続けます。

子どもの前でやっていけないことは、「疲れた」という言葉や表情を出すことです。親として元気よく帰り、良いことを報告することが大事であり、可能性に向かって、楽しんでみせることが子どもに対しての接し方なのでしょう。

これが今回のタイトル「大人が変われば子どもが変わる 子どもが変われば未来が変わる」に込められた意味なのだと思います。

大嶋啓介氏ブログ「未来への夢ブログ」

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大嶋様に引き続き登壇されたのが、株式会社植松電機の植松様でした。 淡々と話す口調の中から、時々飛び出すユーモア、そして時おり参加者の 心をとらえる揺ぎない信念が込められた言葉に、時間はあっという間に過 ぎていきました。

  • 「思うは招く」、だから「どうせ無理」と思ってはいけない
  • 「どうせ無理」は楽をするための魔法の言葉
  • お金で解決できることは、既にこの世にあるものや、人にしてもらうサービスに過ぎない
  • 「よりよくする」ということは、やったことのないことをやること、諦めないこと、工夫すること
  • 未来は今できる範囲から選ぶことではない、夢を実現する方法を考えることしでしか得られない
  • 子どもの可能性を奪い去らない、諦め方を教えない、覚えさせない、最初はそんなことを知らなかったのに、いつの間にか大人から言われてしまっている
  • これはいくらで買えるのか、と値段で考えた瞬間に終わる。どうやったらできるのかを考えること、全ては人がつくってきたもの
  • 諦めることは、どんなにそれが素晴らしいことであっても、後悔しか残らない。逆に諦めなければ、必ず状態は良くなっていくので、感謝できるようになる
  • 「無理じゃない?」は、誰でも言える。そうではなく、「だったらこうしてみたら?」はお互いを支えることができる

などなど数え切れないほど、心に染みる話を聴くことができました。

中でも、印象に残ったお話の中に、「できるわけがない、どうせ無理という言葉は汚い言い訳に過ぎない人の心を殺す言葉」ということです。

殺人はなぜ罪か?それは人の可能性を奪うから罪である、そう考えると人の可能性を摘み取る言葉は、それ自体が罪なのです。

大好きなこと、やってみたいことをたくさん持つこと、そしてその夢を否定しないこと、そして周りは、「だったらこうしてみれば」と支えること。それが「どうせ無理が世の中から一掃される」ことなのでしょう。

植松努氏ブログ「カムイスペースワークスブログ」

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小山政彦

1日目の最終講座は、船井総合研究所代表取締役社長の小山より、「仕事を志事(しごと)に変える」と題してお伝えさせていただきました。

世の中に役立ち、社会や業界のために働くことを志事、会社や自分のために働くことを仕事、自分だけのために働くことを私事としたときに、私たちは、何%を志事をし、何%を仕事をして毎日を過ごしているでしょうか?

「仕事と志事」をキーワードに「自分の才能を見つけ出すヒント」や「働くことの本当の意味」について、小山自身の人生の節目節目によって抱いてきたそれぞれの夢に触れながら、その中で大切にしてきたものについてお伝えさせていただきました。

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基調講座では、株式会社アントレプレナーセンターの福島様から「夢しか実現しない」というテーマで、ご自身の壮大な夢を楽しい話を織り交ぜながら話していただきました。

以下は、アンケートに寄せられた福島様の講演に対する声の一部抜粋したものです。

【お客様からのメッセージ】

  • 自分の中で漠然と想っていたことが形になりました。
  • これから前向きに進んでいこうと強く思いました。
  • 上司から福島さんはいいよって聞いていて実際お話を聞けてその通りだなと思った。夢を持つっていいなぁと思えた。
  • 人生の指針となるような、今まで自分がやってきた、心がけてきたことは無駄じゃなかったんあだと思えるような内容でした。
  • 自分が苦手なプレゼンテーションの考え方やホラ吹きでいいという所など心が動きました。
  • 他の人の為に何ができるか考えたいと思った。
  • 2時間が1分に感じました。
  • メッセージが強く伝わった。自分の姿勢が変化する思いだった。
  • 「夢を持ってあきらめない」ことが良くわかりました。

夢を持つことの大切さ、夢を実現するまでのプロセスの大切さ、あきらめない志を持つことの大切さを福島様は、私たちに改めて感じさせてくれました。

福島正伸氏ブログ「福島正伸の「夢しか実現しない」」

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~ ドリームプランプレゼンテーション ~

「ドリームプランプレゼンテーション」とは、発表者が10分間というわずかな時間で、見る人の五感を揺さぶりながら、描いた夢やビジネスプランの最高の価値を伝えていく体験型のプレゼンテーションです。

審査基準は"共感"と"感動"。また、来場者のみなさまには、発表者が夢を実現させるために応援できることをメッセージカードにご記入いただきます。全員が参加し、会場が"共感"と"感動"に包まれ一つになる夢のようなプレゼンテーション大会です。

このドリームプランプレゼンテーションもとても素晴らしい内容でした。5名のプレゼンターの一つひとつの夢、どれもが誰もがワクワクして応援したくなる"夢"であり、またその思いの強さと誰かの幸せにつながっていると実感できる内容でした。その共感される内容は、以下のお客様からのメッセージからも伝わってきます。

【お客様からのメッセージ】

  • 心がゆり動かされました。
  • 初めて拝見しましたが、すごく感動しました。
  • 私も夢を具体的に形にし、伝え続けていこうと思いました。
  • 涙があふれそうでこらえるのが辛かったです。熱くかっこ良い姿を目指して頑張ります。
  • 私も今できること、皆が幸せになる社会をつくるためすすんでいきます。
  • 心の底から感動と共感ができました。
  • 終始、感動しっぱなしでした。
  • 涙や心が熱くなる瞬間がたくさんありました。
  • プレゼンでの熱意がビシビシ伝わり、とてもワクワクした。
  • 優しい気持ちと好きな気持ちが伝わりました。
  • 自分もどん底だった経験もあったので、とても身近に感じ、もっと話を聞いてみたいと思いました。

今回、登壇いただいた5人のプレゼンターは、まさに今、夢の実現に向けて、一歩ずつ行動を続けています。夢の実現に向けて私たちも引き続き応援していきたいと思います。

⇒夢☆実現フォーラムのドリームプランプレゼンテーションの

5人のプレゼンターのプロフィールおよび公式サイトはこちらから

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岩崎剛幸

2日間にわたって、お送りしてきた「夢☆実現フォーラム」の最終講演は、この情熱経営プロジェクトの中で情熱を伝え続けてきた岩崎から「夢を引き寄せる法則」についてお伝えさせていただきました。

今の世の中、「何かのために働きたい」「自分らしい生き方をしたい」と自分の人生について真摯に受け止め、考え、夢を描き願う若者たちが増えています。

今ほど働く意味や生き方に対する人々の関心が高まったことはないのでしょうか?

1日目の大嶋様にはじまって2日間にわたって伝えてきた夢実現のエッセンス、私たちが伝えたかった「人の持つ無限の可能性」について整理をしながら、どうすれば生き方と働き方を重ね合わせることができるかについて、皆さんと一緒に考えていきました。


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