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【情熱便り2009】 ~夢・情熱・挑戦~ 2009/8/26号
情熱経営プロジェクト ホームページ: http://passion-web.jp/festa2009/
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情熱経営フェスタ2009開催まであと16日!
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)
仕事に情熱。
仕事を「ジンセイ」と読み、情熱を「ヤリガイ」と読む。
これは、2005年に第1回目の情熱経営フェスタを開催するときに
生まれたキャッチコピーです。
この「仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)」という言葉とともに
情熱経営フェスタは歩んできました。
メールマガジンでは、割愛させていただきましたが、
この言葉は船井総合研究所でデザインを担当している
山田洋幸さんが生み出したものです。
彼から頂いた話に少し触れます。
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2005年、情熱経営フェスタをやる時、
自分で考えた言葉(キャッチコピー)がこれです。
今思えば、東京に出てきて1年目、
とにかく仕事にかける夢や希望だけで突っ走り、
周りが全く見えていなかった自分を支えていたのは
仕事と情熱だったように思います。
そんなとき、何気にポンッと出てきたのがこのコピーでした。
実は人生の転換期でもあったと思えるほど、実に色々なことが
一年間の間に巻き起こりましたが、
それでも何もかもを仕事最優先にしていた、そんな時期でもあります。
本当に心底大変だったけど、やり直したいことも山ほどあるけど、
最近ではようやく、毎日のように色々なことが起こっていた日々を、
思えば楽しい日々だったと思えるようになってきました。
今の自分に照らし合わせると、一人で盲目的に走ることは、
必ずしも良くないことだと思えますが、当時の自分にはがむしゃらに
できるところまでやってみようという経験は
やはり大きな糧になってくれたと思っています。
最近は、ただがむしゃらにというよりは、
より賢く多くのことを学ぼうと意識しているつもりです。
結果としては、効率良く仕事をやればやるほど、
仕事の量はドンドン増していますが......、
やはり今も仕事というものは、成長のために重要なファクターで
あることに、変わりはありません。
この言葉が生まれてから丸4年が経ちますが、
最近では自分が作った言葉ではあるのですが、
少し客観的に向き合っているように思います。
そろそろ30代という一つの節目を前にして、
自分がデザインという仕事と今後どう関わっていくのかをよく考えます。
自分が作ったコピーが今では自分に語りかけてくるような、そんな言葉です。
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仕事に情熱を燃やせば燃やすほど、
自分の成長を感じることができると思います。
これは、弊社船井幸雄最高顧問が社員に伝え、
船井総合研究所社員の考え(行動指針)の原点と言うべき
「自分の役割を見つけるために働く」
「その役割を早く見つけるために人より多く働く」
ことにも通じる言葉です。
仕事に情熱を注ぐ。
ときには、辛く大変なこともあり、くじけそうになることもありますが、
それを乗り越えたとき、結果として、その困難は自分の人生の糧になる。
だから仕事=人生なんだ。
皆さんは、仕事と人生。情熱とやりがい。
どのようにとらえ、感じ、考え、生きていますか?
それでは、次回の【情熱便り2009】もお楽しみに!
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ) ~ Our Passion makes the Future ~
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情熱経営フェスタ2009
実行責任者 齊藤 英二郎
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