情熱経営フェスタ2010は無事閉幕致しました。「情熱経営フェスタ2010」は大成功のうちに閉幕することができました。多くの皆様にご来場いただき心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2010実行委員会 スタッフ一同情熱経営フェスタとは、「人はなぜ生きるのか?」「人は何のために働くのか?」情熱を持って大活躍されている方々をゲスト講師に招き、「生き方」「働き方」について熱く語っていただきます。モチベーションアップに繋がるセミナーです。今年は世界一のエステティシャンと遺伝子研究の世界的権威が登壇!!4人の講師が“情熱”をキーワードに講演。あなたの眠っている遺伝子をONにします。経営者・従業員の皆さま、ご友人、知人をお誘いの上、ご参加ください!!
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サイト更新情報 情熱経営フェスタ実行委員会 フェスタブログ
2010年10月29日 04:15
皆さんこんにちは。情熱経営フェスタ実行委員の立部 央制です。
先日の小山×岩崎の対談に続いて、今回の企画は「皆様に是非知ってほしい情熱パーソンをご紹介します。
岩崎も大ファンという熱い熱い女性、梅岡隼子さん(うめおかとしこ)と岩崎の談話の中から、梅岡さんの魅力をたっぷりとお伝えします。
―はじめに
凛とした印象の梅岡さん
まずはじめに、梅岡さんがどのような情熱パーソンかをお話します。梅岡さんは、某企業の現役スーパー営業マンとしてご活躍されており、営業結果もさることながら、その人間性・生き様・スタンスには多くのファンがいます。

そして、梅岡さんは考えの軸として、「どうしたら人に喜んでもらえるか?」というベースがあり、「喜んでもらえることが自分自身一番の幸せ」とおっしゃっていました。その人間性は一度お話してみるとすぐに伝わってきます。梅岡さんの醸し出すオーラには、優しさがにじみ出ているけれども、自分というスタイルを徹底的に貫き通すという強い意志も感じ取れるという、私がこれまで出会ったことのない本当に魅力ある女性でした。
今回は、梅岡隼子さんが情熱パーソンである理由を3つのポイントにまとめてみました。
―梅岡さんの情熱ポイント1
常識の範疇を超えた!行動力を超えた"実現力"
岩崎は談話の中で、梅岡さんのことをこう表現していました。
梅岡さんのすごいところは、必ず実現させるように動くところ
どういうことか?梅岡さんは、常に善か悪かを考えて行動します。それは、小さなころから自分では気づいていなかったけれど備わっていた自身のスタイルです。

一度断られた就職先に、手紙を出して採用をもらい、入社してからは、常に全力で取り組み、結果的に周りが付いてくる。そして、どんどん仕事がやってくる。

とにかく何でもやってみるというのが梅岡さんのスタンスであり、岩崎とも共通の考え方であります。岩崎は、「知らないことを知ることこそ人生の醍醐味」と言っています。

また、梅岡さんは、「私はここにいる」「今、生きている」という感覚を非常に大事にされている方であり、一歩一歩前に進むことで自信がつく。それにより、姿勢が変わるとおっしゃっていました。

そんな梅岡さんですが、意外な事に競争意識は昔から全く無いそうです。競争意識というよりは、「自分に負けたくない」という気持ちの方が圧倒的に強く、人の長所はしっかりと認める。そういった部分が共感者を増やすポイントだと私は感じました。
―梅岡さんの情熱ポイント2
大変なことを好きになる。続けることが"自分の軸"を生む。
梅岡さんは、お客様に毎月ニュースレターを書いています。それはPCで作成したものではなく、"手書き"のもの。私も拝見させていただいたのですが、本当に凝っていて、すごく温かみのあるニュースレターです。

岩崎は、こんなニュースレターを書ける人は他にいないと言っています。もちろん、梅岡さんのニュースレターを楽しみに待っている梅岡ファンは多くいますし、誌面ではその共感者同士のコミュニティーが生まれるいう現象が実際に起きているのです。そして、梅岡さんはこのニュースレターを書くことを本当に楽しみにしています。また、週に50通は、お世話になった方へ手紙を書くことも欠かさないそうです。
梅岡さんが発行しているニュースレター
同様に、岩崎もここ数年のテーマとして、「どれだけ手間をかけられるか?」という考えを持っています。目の前のことにどれだけ一生懸命になれるか?ということです。

梅岡さんはご自身の考えを発信したいというよりは、「共感者を増やしたいという"想い"」が強く、これまでに何百枚ものニュースレターを作成しています。

これに関しても、岩崎と共通している部分であります。岩崎が情熱経営フェスタを毎年開催している最大の狙いは、「少しでも多くの方に情熱を持った生き方に共感してほしいという"想い"」です。情熱経営フェスタを開催することで、ココロの通じ合える人がネットワーク化することを目の辺りにした岩崎は、人生のテーマに掲げているのです。

こういった理由もあり、二人は共通して一瞬一瞬を大切に生きているのです。 「過去は変わらない。だから"今"やればいい。」二人がそう話しているのを聞いて私の情熱温度がまた上昇していくのがはっきりと分かりました。
―梅岡さんの情熱ポイント3 "ずうずうしさ"がもたらす多くの成功事例
お互いに共通点の多い梅岡さんと岩崎
岩崎は談話の中で笑いながら言いました。
「梅岡さんの最大の魅力は"ずうずうしさ"なんですよね。(笑)」
梅岡さんは否定しませんでした。これには私は意外だなと思っていたのですが、岩崎の言ったある方程式を聞いて、心から納得しました。
それは、「礼儀+ずうずうしさ=究極の積極的」という式です。梅岡さんを表現する言葉として 本当にピッタリです。
受付で梅岡さんをお迎えした時、なんて礼儀正しく姿勢の美しい方なんだろうという印象を持ちました。そして、談話の中で次々に飛び出す"ずうずうしい話"ですが、全ての話に"嫌味"がないのです。というより、梅岡さんだから"ずうずうしい"という言葉も成功を生み出す魔法の言葉に聞こえてしまうのです。

この"究極の積極性"を持っている梅岡さんにとって、数々の成功は必然だったのではないでしょうか?私は「人と人との縁を引き寄せる秘訣」をここに感じました。
また、談話の中で梅岡さんが発した言葉で、最も私の心に響いたのが「私を欲してもらえるのなら、私は何でもやる」という言葉です。ここが梅岡さんの情熱の原点だと思います。今年の情熱経営フェスタのテーマである「一人ひとりの情熱がグレートカンパニーを創る」を本気で実践して生きている梅岡さんの熱き想いが伝わりました。
―談話を終えて
本当に本当に熱い方にお会いできたことに感謝すると同時に、私自身多くのことに気づかされました。

これほどまでに、周りから好かれる人はなかなかいないと思います。正直言って、梅岡さんとの出会いは、私の人生の価値観に大きな影響を与えていただいたといっても間違いありません。これも、""だと思います。

情熱パーソン同士の会話には非常に多くの気づきや感動が詰まっています。あっという間の2時間でしたが、私が持参したメモ帳はすごいことになっていました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。
(談話レポート:立部 央制)
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