情熱経営フェスタ2010ブログ 一覧

皆さんこんにちは。情熱経営フェスタ実行委員の立部 央制です。
先日の小山×岩崎の対談に続いて、今回の企画は「皆様に是非知ってほしい情熱パーソンをご紹介します。
岩崎も大ファンという熱い熱い女性、梅岡隼子さん(うめおかとしこ)と岩崎の談話の中から、梅岡さんの魅力をたっぷりとお伝えします。
―はじめに
凛とした印象の梅岡さん
まずはじめに、梅岡さんがどのような情熱パーソンかをお話します。梅岡さんは、某企業の現役スーパー営業マンとしてご活躍されており、営業結果もさることながら、その人間性・生き様・スタンスには多くのファンがいます。

そして、梅岡さんは考えの軸として、「どうしたら人に喜んでもらえるか?」というベースがあり、「喜んでもらえることが自分自身一番の幸せ」とおっしゃっていました。その人間性は一度お話してみるとすぐに伝わってきます。梅岡さんの醸し出すオーラには、優しさがにじみ出ているけれども、自分というスタイルを徹底的に貫き通すという強い意志も感じ取れるという、私がこれまで出会ったことのない本当に魅力ある女性でした。
今回は、梅岡隼子さんが情熱パーソンである理由を3つのポイントにまとめてみました。
―梅岡さんの情熱ポイント1
常識の範疇を超えた!行動力を超えた"実現力"
岩崎は談話の中で、梅岡さんのことをこう表現していました。
梅岡さんのすごいところは、必ず実現させるように動くところ
どういうことか?梅岡さんは、常に善か悪かを考えて行動します。それは、小さなころから自分では気づいていなかったけれど備わっていた自身のスタイルです。

一度断られた就職先に、手紙を出して採用をもらい、入社してからは、常に全力で取り組み、結果的に周りが付いてくる。そして、どんどん仕事がやってくる。

とにかく何でもやってみるというのが梅岡さんのスタンスであり、岩崎とも共通の考え方であります。岩崎は、「知らないことを知ることこそ人生の醍醐味」と言っています。

また、梅岡さんは、「私はここにいる」「今、生きている」という感覚を非常に大事にされている方であり、一歩一歩前に進むことで自信がつく。それにより、姿勢が変わるとおっしゃっていました。

そんな梅岡さんですが、意外な事に競争意識は昔から全く無いそうです。競争意識というよりは、「自分に負けたくない」という気持ちの方が圧倒的に強く、人の長所はしっかりと認める。そういった部分が共感者を増やすポイントだと私は感じました。
―梅岡さんの情熱ポイント2
大変なことを好きになる。続けることが"自分の軸"を生む。
梅岡さんは、お客様に毎月ニュースレターを書いています。それはPCで作成したものではなく、"手書き"のもの。私も拝見させていただいたのですが、本当に凝っていて、すごく温かみのあるニュースレターです。

岩崎は、こんなニュースレターを書ける人は他にいないと言っています。もちろん、梅岡さんのニュースレターを楽しみに待っている梅岡ファンは多くいますし、誌面ではその共感者同士のコミュニティーが生まれるいう現象が実際に起きているのです。そして、梅岡さんはこのニュースレターを書くことを本当に楽しみにしています。また、週に50通は、お世話になった方へ手紙を書くことも欠かさないそうです。
梅岡さんが発行しているニュースレター
同様に、岩崎もここ数年のテーマとして、「どれだけ手間をかけられるか?」という考えを持っています。目の前のことにどれだけ一生懸命になれるか?ということです。

梅岡さんはご自身の考えを発信したいというよりは、「共感者を増やしたいという"想い"」が強く、これまでに何百枚ものニュースレターを作成しています。

これに関しても、岩崎と共通している部分であります。岩崎が情熱経営フェスタを毎年開催している最大の狙いは、「少しでも多くの方に情熱を持った生き方に共感してほしいという"想い"」です。情熱経営フェスタを開催することで、ココロの通じ合える人がネットワーク化することを目の辺りにした岩崎は、人生のテーマに掲げているのです。

こういった理由もあり、二人は共通して一瞬一瞬を大切に生きているのです。 「過去は変わらない。だから"今"やればいい。」二人がそう話しているのを聞いて私の情熱温度がまた上昇していくのがはっきりと分かりました。
―梅岡さんの情熱ポイント3 "ずうずうしさ"がもたらす多くの成功事例
お互いに共通点の多い梅岡さんと岩崎
岩崎は談話の中で笑いながら言いました。
「梅岡さんの最大の魅力は"ずうずうしさ"なんですよね。(笑)」
梅岡さんは否定しませんでした。これには私は意外だなと思っていたのですが、岩崎の言ったある方程式を聞いて、心から納得しました。
それは、「礼儀+ずうずうしさ=究極の積極的」という式です。梅岡さんを表現する言葉として 本当にピッタリです。
受付で梅岡さんをお迎えした時、なんて礼儀正しく姿勢の美しい方なんだろうという印象を持ちました。そして、談話の中で次々に飛び出す"ずうずうしい話"ですが、全ての話に"嫌味"がないのです。というより、梅岡さんだから"ずうずうしい"という言葉も成功を生み出す魔法の言葉に聞こえてしまうのです。

この"究極の積極性"を持っている梅岡さんにとって、数々の成功は必然だったのではないでしょうか?私は「人と人との縁を引き寄せる秘訣」をここに感じました。
また、談話の中で梅岡さんが発した言葉で、最も私の心に響いたのが「私を欲してもらえるのなら、私は何でもやる」という言葉です。ここが梅岡さんの情熱の原点だと思います。今年の情熱経営フェスタのテーマである「一人ひとりの情熱がグレートカンパニーを創る」を本気で実践して生きている梅岡さんの熱き想いが伝わりました。
―談話を終えて
本当に本当に熱い方にお会いできたことに感謝すると同時に、私自身多くのことに気づかされました。

これほどまでに、周りから好かれる人はなかなかいないと思います。正直言って、梅岡さんとの出会いは、私の人生の価値観に大きな影響を与えていただいたといっても間違いありません。これも、""だと思います。

情熱パーソン同士の会話には非常に多くの気づきや感動が詰まっています。あっという間の2時間でしたが、私が持参したメモ帳はすごいことになっていました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。
(談話レポート:立部 央制)

こんにちは。
情熱経営フェスタ実行委員会の石鍋翔です。


情熱ブログリレーも残すところあと、4日。
社内では、それぞれの担当に分け、綿密な打ち合わせが行われております。


さて、本日は、私にとっての
情熱の大きさ」についてお話させていただきたいと思います。


何かをしたい
何かを成し遂げたい
何かをしてあげたい

何をするにも情熱があってこそであり、
情熱の大きさによって実現度・実行度も違うのではないかと思います。


自分が本当に達成したいもの、
全力で取組んでいるもの、

そこには、それだけ熱い想いがある。
だからこそ、実現することが出来る。


"情熱=熱い想い=根源から湧き出てくるもの"


一つ一つの行動に
一つ一つの言葉に
全てに情熱を持つこと。


会社であれば、社長の想いを社員にしっかりと伝えること。
"伝わる"まで"伝える"ことが大切だと思います。


それが会社に浸透することが、
グレートカンパニーに近づくのではないかと思います。


本番まで残りわずか、
熱い想いを持って、素晴らしい情熱フェスタにします。


お読みいただき、ありがとうございました。


次回は川崎さんです!
宜しくお願い致します!!


情熱経営フェスタまであと★4日★


(石鍋)

皆さま、こんにちは。
船井総合研究所の松尾沙代子です。


情熱ブログリレーも残すところあと、5日になりました。と、言うことは、情熱経営フェスタまで、残すところ5日です。本日はこれより、社内にて最終のミーティングです!だんだんと煮詰まってきています。


さて、皆さま情熱経営フェスタ当日に見ていただきたいものがひとつ......
当日皆さまに配布します、「情熱新聞」です!


これは、社内のコンサルタントに私たち、情熱メンバーがヒアリングをして集めたエピソードです!詳しくは当日ご覧になっていただければと思いますが、ひとつ私が心に残ったエピソードと感じたことをネタばれしないようにご紹介します。


お客様との関係をとても重視している法人様がおりまして、その法人様は、お客様のために仕事以外でも喜んでいただくために様々なことを行われています。たとえば、お客様を食事に招待したり、お客様の商品を社員全員で購入していたりしています。


結局、「仕事」とは言っても最終的には「人」が行うもので、いくら仕事とプライベートは違うと言っても、仕事でも、プライベートでもお客様をきちんと「自分の大切な人」であると認識して、心からもてなして喜ばせたい、という気持ちが大切だと感じました。


読んでいただいてありがとうございました。


次は石鍋さんです!
宜しくお願い致します!!


情熱経営フェスタまであと★5日★


(松尾)

皆様、こんにちは。
情熱経営フェスタスタッフの齊藤と申します。


現在の運営側の様子ですが、情熱経営フェスタの本番まで残り1週間を切り、
社内ではスタッフの間で緊張感が高まってきたように感じます。


さて本日は、
私にとっての情熱」というテーマでお話をさせて頂こうと思います。


「情熱」という時、私が思う事は、
情熱は持とうとして持つものではなく、
"努力によって自然とにじみ出てくるもの"だという事です。


言い換えると、
情熱は、意志ではなく、行動の積み重ねによってもたらされる


「発明王」と呼ばれるエジソンは白熱電球を発明する際、"1万回の失敗"をし、メディアは何度失敗しても懲りないエジソンを嘲笑しました。しかし、彼は
1万回の失敗をしたのではなく、1万回の試行錯誤を積み重ねたのだ
と言い返し、結果的に歴史的な大発明をしました。


行動が伴い、幾度と無く挑戦と失敗を繰り返した人の話には自然と引きつけられます。


「静かに人を引き付ける情熱を持っていたい」
それが私にとっての、情熱に対する想いです。


残り7日、皆さんの心に残るフェスタを提供できるよう、
しっかりと準備していきます!


情熱経営フェスタまであと★7日★


(齊藤 哲也)

皆様こんにちは!
若手情熱スタッフの志水と申します。


情熱を燃やす対象は人それぞれだと思います。
それが恋人であったり、仕事であったり、家庭であったり。
私は、その中でも仕事の話をしたいと思います。


私たちが入社する際に、会社を選ぶ基準とは何でしょうか?
理念、風土、給料etc多々あると思います。


私は、その中でも会社の情熱が個人と合うことが大事だと感じています。
会社にはそれぞれ情熱の色があると思います。
絶対にゆるまないネジを作りたい、若い人が捻出できる保険料を実現したい、子供を持つ母親が働ける世の中にしたい。
そんな情熱を持った人達と一緒に働くことって、会社にとっても個人にとっても幸せなことだとは思いませんか?


情熱を社員1人1人が持つことは大事です。社長がまずは、社員の情熱に火をともすだけの情熱を持つこと、持っていることをはっきりと社員に打ち出すことが大事だと思います。


ぜひ、その重要性を本フェスタを通して感じていただければと思います。


情熱経営フェスタまであと★11日★


(志水)

皆様こんにちは!
若手情熱スタッフの田中と申します。


早速ですが、あなたは『情熱』を感じたことはありますか?
また、それはいつのことですか?


他のスタッフの方がすでに書かれているように、
情熱の着火のタイミングは人それぞれです。


情熱は『仕事』に向けるものだけではありません。
何かに向けて心を熱くしたこと』が情熱だと思います。


私が初めて感じたのはおそらく小学校でしょう。
運動会への熱い思い、ワクワク感、楽しさ。
当時は情熱と言う言葉を知りませんでした。
ですが、知らなかっただけでこれも立派な情熱だと思います。


皆さんも今までにそういう体験はありませんか?
きっとあるはずです。
楽しくて、面白くて、ひたすら打ち込んだことが。
もう一度その感覚を味わいましょう!


子供の頃から誰もが持っているもの。
それが『情熱』。


ぜひ会場で大きな情熱に触れて、
昔から持っている情熱の火種を再燃させてみませんか!!


情熱経営フェスタまであと★12日★


(田中)

先日私にとって今年最大のプロジェクトで
関西方面の大手企業様の報告会がありました。


今回の調査でクライアント以上にお客様を知った気がします。
顧客の更に先の顧客の生の声、競合の考えていること、自社の課題、
生々しい現場にたくさん立ち会ったので提案内容に自信がありました。


やはり現場に答えがあります。


これだけ魂を込めた報告会の私達のやりがいは
お客様が成功すること、しかしこれは報告会の日には
出てるわけがないので報告会当日は
社長からの賛辞、社員の方々の変化となります。


今日は3つありました。


上記の2つの他にこの企業の社長の心の大きさです。
とてもまっすぐでご自身の信念を貫こう、正しい事を突き進もう
それぞれがイノベーションを起こす企業になろうという
信念
に溢れていました。


そして
社長になった瞬間から
私はずっと仕事が幸せ、仕事が人生を楽しくさせてくれると
感じ続けているから社員にもこの感動を味わってほしい

おっしゃいます。


この方の人間性についてくる人は大勢いるであろうな
と感じました。


私もこの方ともっと接したいと思ってしまいました。
私達コンサルタントはいろいろな企業を見ている現実から
どうしても見えてしまうことがあります。


船井総研に対する態度で大体その企業、その人がどのような
芯を持っているかが分かってしまいます。
何故かというと私達への態度でその企業のスタンスや
抱えている問題が不思議な程に類似しているからです。
こういう場面でこういう発言をするというパターンが
あるのです。


その社長はコンサルタントが絶対にお客様には言わない
社内だけでいえる本音に気付かれていらっしゃいました。
私達がビジネス上の礼儀という観点から言わないラインを
敏感に感じ取られていました。


大手企業で超成長企業であるにも関わらず
人間の心の部分や企業としてのミッションに
焦点が当たっている限り
この企業様はどのような方向になっても
強くなっていかれるのだなと感じました。


大手であっても中小であっても
心のあり方が全てを決める、そう感じた経営者の方との
出会いでした。


情熱経営フェスタまであと★13日★


(佐久間)

情熱経営フェスタ実行委員の石田和之です。


本日は「燃える組織をつくる3要素」について書きたいと思います。


今から3年前、「情熱経営フェスタ2007」の企画で、KUURAKU GROUPの福原裕一社長に「経営と情熱」というテーマでインタビューさせていただいたことがあります。


その時に、福原社長が語っていた「燃える組織をつくる3要素」が、とってもわかりやすいのでご紹介させてください。


福原社長いわく


崇高な目的や高い目標を実現する燃える組織をつくるためには「3つの要素=燃焼の3要素」が必要である。


1つ目は「燃焼物」、組織で言えば「」である。
組織には、「燃えやすい人」「繰り返し動機付けされることで燃える人」「なかなか燃えにくい人」が存在するが、最初は「燃えやすい人」に焦点を当てると良い。


2つ目は「酸素」、組織で言えば「言葉」「環境(風土)」「情報」である。
「燃焼物」である「人」に対して、「何のために働くのか」「何のために目的を達成する必要があるのか」「自分の役割は何なのか」思いを共有するために「言葉」や「環境」「情報」を与える。


3つ目は着火に必要な温度、すなわち、リーダーの「情熱」である。
リーダーの「情熱」が組織に火をつける。


どうです、すご~くわかりやすいと思いませんか?
リーダーが燃えていないのに、組織に火がつくことってほとんどありえません。
そして、焚き火をたく時に、燃えやすいものから火をつけるように、最初は「燃えやすい人」に焦点を当てた方がいい。
さらに、酸素がないと燃焼できないように、「何のために働くのか」「何のために目的を達成する必要があるのか」「自分の役割は何なのか」といった「言葉」「環境(風土)」「情報」をしっかり与え続ける。


確かに、ぼくも過去の経験上、この3つの要素が揃った時って、いいチームがつくれている気がします。


燃える組織をつくりたいリーダーの皆さま、3つの要素が揃っているか否か?チェックしてみてください。


今日も「情熱」をもって仕事にあたります。


情熱経営フェスタまであと★14日★


(石田)

皆様こんにちは。
船井総研士業コンサルティンググループの大迫です。


最近のトピックスとして武富士の経営破たん問題があったかと思います。
現在、破たんから数日が過ぎ、過払いの問題等で悩んでいる方々は多く、誰にも相談できずに泣き寝入りしている人が多いようです。


誰も借金を好きでする人はおらず、何かを目的としてお金を借りています。
ただ、不本意ながらも借りた人々は社会的弱者にみなされるケースが多く、差別を受けている人がいることも事実です。


現在の日本は、政治的にも安定していないと思う人も多いとは思いますが、そんな中借金を抱えている人は特に不安でしょうがないという意見も伺います。


そんな社会的弱者と言われる人を守るのが司法書士や弁護士だと思います。
私たちのお付き合いのある司法書士、弁護士の方々は、こと「助ける」ということに関し、情熱を持って仕事をしていると日々の業務を見ても感じることができます。


医者が人を助けることに思いや力を注いでいることと同様に、司法書士や弁護士も日常的な事件や案件を解決することに注力しています。つまり、「助ける」ことに情熱を費やしていることが、今回の武富士の件で私としてもより感じることができたと思います。


私も人に情熱を費やし、仕事をしていきたいと思います。


情熱経営フェスタまであと★15日★


(大迫)

情熱経営フェスタ実行委員の北島一聖です。


フェスタの開催が迫りにつれ、情熱溢れる方々がたくさん集結しています。
さて、本日の情熱メッセージですが、

与える情熱

についてです。


昨日のブログにて、
情熱は誰しも潜在的に持っているもの
とお伝えさせていただいています。


人によって人生の転機や結婚時期が違うように、
"情熱の着火タイミング"も人によって違います。


情熱は誰しも持っている。
けれども、その情熱を燈せるかどうかはその人次第です。


そんな中で私が最も素晴らしいと思うのが、『与える情熱』。


皆さんも普段の生活の中で、
『この人がいると周りが元気になり、勇気が出る。』
といった様な方はいらっしゃるのではないのでしょうか。


これは、『与える情熱』を持っている人です。


一人の情熱が三人の情熱に燈を点け、
その三人がまたそれぞれ人の情熱に燈を点ける。


自らの情熱をもって人の情熱を燈すことができる人


そんな人たちが集まったら、すごいことが起きそうですね!

"情熱は情熱を生む"

皆さんもフェスタ当日はそんな情熱溢れる方を
探してみてはいかがでしょうか?


情熱経営フェスタまであと★18日★


(北島)

こんにちは。
情熱経営フェスタ実行委員会の立部です。


情熱経営フェスタが近づいてますね。
さて、情熱という言葉。


弊社小山と岩崎の対談で、小山は


ココロを熱くすること


と言っていました。その「情熱」という言葉。


私は人間誰しも潜在的に持っているものだと考えています。
どういうことか?


人間の善の行動の全ては情熱により動機付けられていると考えているからです。


何かをするにあたり、
「こうしたい」「こうありたい」という時、
必ず情熱を持っています。
それは、たとえ自分では気づいていなくてもです。


そして、私は「自然体の情熱こそ人生において最高の状態」と
思っていますし、一流と呼ばれる人は必ずこの状態をスタンダードにしているという法則があります。


毎年、情熱経営フェスタでは講師陣をはじめとして運営メンバー、参加者の皆様もこのような状況を少しでも多く作りたい。
または、情熱モード状態に突入したいと考えている人が多くご参加いただいています。
なので、会場の雰囲気は言葉では言い表せないような独特のモノです。


是非、会場に足を運んで体感してください!


それでは。


情熱経営フェスタまであと★19日★


(立部)

こんにちわ。
情熱経営フェスタ実行委員会の楠根です。

情熱がない人は元気がない。元気がない人は何も手に入らない」。

これは、ドナルド・トランプの言葉です。

すべては情熱から始まっているのです。

では、情熱があるとどうなるか。

ドナルド・トランプの言葉からすると、元気がある、ということですよね。

元気があればどうなるのか。

全て手に入る、ということにはなりませんね。

ただし、何でもできる、とアントニオ猪木は言っています。

何でもできる、ということは本当に大切ですよね。

何でもできるのですから、何でもやってしまうのです。

何でもやってしまうので、成功する数だって増えます。

私の経験からして、情熱のある人は、みんな忙しいです。

フル回転で働いています。

でも、情熱があるから元気なので、疲れないようです。

だから、常に頑張れます。

だから、成果もあがります。

結局、全ては情熱から始まるのです。


情熱経営フェスタまであと★20日★


(楠根)

情熱コンサルタントの岩崎です。


岩崎さんの情熱の源泉はどこからくるのですか?


ということをよく聞かれます。


私にとっては情熱を燃やすとはかなり自然なことです。なぜならすべてのことに情熱を燃やさなければ意味がないと思っているからです。それはたくさんの頑張っている方々に共通することでもありました。


プロフェッショナルとして結果をだしている人たちは表現方法にちがいはありますが、皆が情熱を持ち合わせているのです。


情熱がなければ何もできない


と言います。


情熱


それは生きていく上での糧であり、人生を豊かにしてくれる力の源です。


私の情熱の源泉は、自分に負けたくない、自分との約束を破りたくないという思いからきています。だから精一杯情熱を傾けて仕事に邁進するしかないのです。私にはそれくらいしかできることがありません。だから情熱を大切にしているのです。


今年も情熱全開でお伝えしていきます。


情熱経営フェスタまであと★21日★


(岩崎剛幸)

情熱とは本氣になることだと、考えています。


「気」ではなく、「」です。


氣は〆るのではなく、込めるものだと、学生時代、剣道の師匠から教えていただき、「氣」という文字を使用しています。

一人だけが情熱を持って、本氣で行動することで、少しづつ物事が動き出します。その動きが波及することにより、世の中の大きな動きになると思います。


企業も組織ですが、情熱のある組織には特徴があります。
その特徴は、次の方程式で表現できます。


情熱ある組織 = 本氣(一人一人の心のあり方)×一体化×持続力


で表すことができます。一体化をさらに因数分解すれば、


・共通の目的
・共通のルール
・役割分担
・情報共有
・相互理解


になります。持続力を因数分解すれば、


・目標認識
・モチベーション
・周囲の環境


になります。企業よりも、プロ・アマ問わずスポーツチームの方がこの方程式を活用しているかもしれません。一人一人の情熱の総和が全体の情熱となることはいうまでもありません。


いかに一体化し、いかに持続させるか


トップが本氣で取組むべきことが、そこにはあります。


情熱経営フェスタまであと★24日★


(新井 拓)

皆様こんにちわ。
情熱経営フェスタ2010 デザイン担当の山田と申します。


先日、尊敬する先輩と日本橋で食事をしていて、こんな話になりました。
どんな仕事も、大体10年くらい続けて初めて見えてくるものがある。


10年経験を積んで、やっとその道の仕事人として意見を求められたり組織の中でも、本当に必要とされ始めるのだと言うのです。


私は船井総研で、デザインを仕事としてはじめてから、約7年ほどが経ちます。デザインを始める前、1年間はコンサルタントの簡単な作業のお手伝いをするアルバイトでした。デザインを始めたきっかけは、「そこそこできたから」という安易なものでしたが、他の仕事に比べて私自身がとても楽しめ、また当時は他にやる人が少なかったため、ヤリガイを感じることができたのがきっかけです。


仕事を始めて1~2年の頃は、随分知った風な口をきいてしまっていたものだと最近思います。新人のデザイナーと話をしていると昔の自分を思い出させられることもしばしばあり、何だか気恥ずかしい思いをすることが最近では増えてきました。


私の話す内容も、20年・30年と続けておられる方にはまだまだ響かないのかもしれませんね。


今もまだまだ経験・勉強せねばならないことが山積みの状態ではありますが、やはり5年前を思えば、必要とされる状態や、任される度合いなど、仕事の内容も随分大きく変わってきたように思います。


仕事を辞めるのも簡単ではないです。新たな仕事を始めるのも大変です。もちろん同じ仕事を10年間続けることも大変なことです。


しかし、自分に与えられた役割が大きくなっていくことは、中々に楽しいものです。


私の場合は、いわゆるデザイナーの方々とは、少し仕事内容が違うと思います。なかなか私の得意とする役割というものは理解されにくい部分もあるのですが、その分、必要として頂ける方にはありがたいことに、とても喜んで頂けていると思っています。


そして、その奇妙な役割が大きくなっていくこと、またその役割を求められることに、ヤリガイと可能性を感じています。また、もっと勉強せねばならないと身が引き締まる思いです。


あと3年で、私の仕事も10年が経ちます。そこでどんなものが見えてくるのか、今とどう違っているのか、それを考えると今からとても楽しみです。


ひょっとして天職かも!?そう思いながらこの仕事を情熱を持って続けていきたいと思っています。


情熱経営フェスタまであと★26日★


(山田)

最近、街や商業施設を見るようにしてます。
そんな中で、思わずはっ!として、目を留めて思わず入ってしまう店がいくつかあります。(残念なことに外からみてなんとなくどんな商品が並んでるのか想像できるところもありますが)


そんな店を見つけるのが楽しくて街を歩いてます。そして、思わず惹かれちゃいます。


そのようなお店は、店の外から見ても、明らかに周りの景色と違い、「自分達はこういうことをやっている!」「こういう店だ!」と"主張"を感じます。お店の中に入っても商品そのもの、商品の見せ方に、主張が感じられ、ここでもはっ!とさせられます。


その主張は、単なる差別化というものとは、明らかに違うのだと感じます。"違う"と言ったのは、"差別化"というとテクニックのように聞こえますが、その"主張"は、自分達の"原点"は何か?というところから来たものだと思います。


こんなことは、小手先のテクニックで出来ることではないですもんね。


この情熱経営フェスタが皆さんの原点に火をつけて、継続する一助になれば幸いと思って企画中です。


もちろん、自分もです!


明日は、山田からお送りします。


情熱経営フェスタまであと★27日★


(海老原)

皆さま、こんにちは!
情熱経営フェスタ2010 Web担当の植田と申します。


本日は、社内のWeb担当者が集まったWeb担当者ミーティングに参加してきました。


このミーティングは月1回行われ、社内で運営しているサイトがいくつかあるのですが、その中から1サイトピックアップして、より良いサイトを目指すため、サイトの目的と内容を精査し、意見交換し合います。


そして、今日はこの情熱経営フェスタ2010公式サイトがピックアップされることになっていました。


過去にも自分の担当している他のサイトがピックアップされたことがあるのですが、その度に一生懸命サイトを作っているつもりでも、自分が気づかない誤りや、対策忘れを指摘されるのでは?とか、自分の思いと他人から感じる印象とは、かなり違うこともあり、思わぬ感想を言われる事もあり、いつもビクビクしながら参加しています。


しかし、いつもこのような不安は杞憂に終わります。そしていつも参加してよかった、忙しい中、時間を割いていろいろ考えていただきありがとう、と感謝の気持ちで一杯になるのです。


その理由は、まず良い点を必ず述べていただけること。
そして、その後に気になった(悪い)点も沢山教えていただきます。
同じWeb担当者なので、どこで苦労したかというのを分かった上で、できるできないを判断した上で発言していただけるのがありがたいです。


どちらの意見も、皆さん『このサイトでどうやったら思いを伝えられるのか?』という思いで真剣に発言してくださるので、ミーティング直前まで思っていた不安感は一体なんだったんだろう?と恥ずかしくなります。


この時、Web担当者のサイトにかける情熱を強く感じるのでした。そして、彼らからその情熱を感じて、自分のWebサイト作りをがんばろう!と思い情熱が湧いてきます。


これからも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)ある思いを皆さまに伝えていけるようなサイトを目指し、精進したいと思います!


それでは。
次回は海老原から皆さまへ情熱をお届けします。


情熱経営フェスタまであと★28日★

(植田)

皆さまこんにちは!
当日の企画・運営を担当しております、森宗(もりむね)と申します。
私からは、ある街の写真館様で伺ったエピソードをご紹介します。


先日、街で写真館を営んでいる店舗に『家族写真を撮りに、出張撮影に来て欲しい』という内容の電話が入ったそうです。しかし、その写真館ではお客様に来店して頂き、スタジオで撮影するのが基本で、出張撮影は経験もないことから、お断りしようと思ったそうです。


しかし、よくお話を伺っていると意外な事実が判明します。
電話を頂いたご家族の中で、お母様の容体が悪く、写真館に行きたい気持ちはあるのだが、どうしても病室から外出することができないということでした。


そこで、そのスタッフの方は、


『ご家族の貴重な時間を残したいと、自分の写真館を選んでくださった。どうしても、このご家族の写真を撮影してあげたい』
という想いで、普段行っていない出張撮影に挑戦しようと決めました。


そして少しでも綺麗な写真を撮影するため、病室に美容道具や綺麗なドレスを持参し、たくさん撮影をして差し上げたようです。その様子を見て、無理を承知で御願いしたのにここまで本気で撮影してくれるのかと、そのご家族も涙が止まらなかったそうです。


『お客様のために、自分ができる限りのことをしたい』という強い思いがあれば、実現が難しいことであっても乗り越えていけるのだと教えて頂いたお話でした。


それでは。
次回は植田から皆さまへ情熱をお届けします。


情熱経営フェスタまであと★29日★


(森宗)

こんばんは!
9月末で早割り期間も終了しましたが、まだまだお申込は続いています。
開催まで約1ヶ月となり、準備も本格化してきました。

・当日の企画・運営
・集客・広告
・商品企画・販売
・WEB情報発信

のチーム分かれて活動しています。

社歴に浅いメンバーからは柔軟な発想が、ベテランからは足元がしっかりした
アイデアが続出しています。

講師陣の講演だけではなく、当日は参加者のみなさんに心から楽しんでいただける
「情熱経営フェスタ2010」にします。

楽しみにしてくださいね。
(新井 拓)

皆さまこんにちは!
今回より情熱スタッフに参加します、伊藤と申します。


現在船井総研では情熱経営フェスタをさらに盛り上げるため
今までのスタッフに加え
1、2年目の若手エネルギーを投入しています。


昨日もスタッフミーティングがありましたが
普段はおよそ6人以上は入らないであろう部屋に
なんと20人が一つの机を囲んで情熱を語っておりました。
(お写真をお見せしたかったのですが
  あまりの密着ぶりに撮れませんでした。)


さて、今年の情熱経営フェスタ。
現時点でかなり熱い企画が飛び交っています。


その熱さを皆様と共有すべく、
本日より『情熱ブログリレー』と題しまして
運営メンバー全員でブログを毎日更新してまいります!
今日のスタッフが次の日のスタッフへ情熱を引き継ぎ、
皆さまのもとへ情熱をお届けします!


Our Passion makes the Future


皆さまの夢への一歩を踏み出すきっかけにしていただければ幸いです。


それでは。
来週月曜日は森宗から皆さまへ情熱をお届けします。


情熱経営フェスタまであと★32日★


(伊藤)

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