先日の小山×岩崎の対談に続いて、今回の企画は「皆様に是非知ってほしい情熱パーソンをご紹介します。
岩崎も大ファンという熱い熱い女性、梅岡隼子さん(うめおかとしこ)と岩崎の談話の中から、梅岡さんの魅力をたっぷりとお伝えします。
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まずはじめに、梅岡さんがどのような情熱パーソンかをお話します。梅岡さんは、某企業の現役スーパー営業マンとしてご活躍されており、営業結果もさることながら、その人間性・生き様・スタンスには多くのファンがいます。 そして、梅岡さんは考えの軸として、「どうしたら人に喜んでもらえるか?」というベースがあり、「喜んでもらえることが自分自身一番の幸せ」とおっしゃっていました。その人間性は一度お話してみるとすぐに伝わってきます。梅岡さんの醸し出すオーラには、優しさがにじみ出ているけれども、自分というスタイルを徹底的に貫き通すという強い意志も感じ取れるという、私がこれまで出会ったことのない本当に魅力ある女性でした。 |
常識の範疇を超えた!行動力を超えた"実現力"
「梅岡さんのすごいところは、必ず実現させるように動くところ」
どういうことか?梅岡さんは、常に善か悪かを考えて行動します。それは、小さなころから自分では気づいていなかったけれど備わっていた自身のスタイルです。
一度断られた就職先に、手紙を出して採用をもらい、入社してからは、常に全力で取り組み、結果的に周りが付いてくる。そして、どんどん仕事がやってくる。
とにかく何でもやってみるというのが梅岡さんのスタンスであり、岩崎とも共通の考え方であります。岩崎は、「知らないことを知ることこそ人生の醍醐味」と言っています。
また、梅岡さんは、「私はここにいる」「今、生きている」という感覚を非常に大事にされている方であり、一歩一歩前に進むことで自信がつく。それにより、姿勢が変わるとおっしゃっていました。
そんな梅岡さんですが、意外な事に競争意識は昔から全く無いそうです。競争意識というよりは、「自分に負けたくない」という気持ちの方が圧倒的に強く、人の長所はしっかりと認める。そういった部分が共感者を増やすポイントだと私は感じました。
大変なことを好きになる。続けることが"自分の軸"を生む。
梅岡さんは、お客様に毎月ニュースレターを書いています。それはPCで作成したものではなく、"手書き"のもの。私も拝見させていただいたのですが、本当に凝っていて、すごく温かみのあるニュースレターです。 岩崎は、こんなニュースレターを書ける人は他にいないと言っています。もちろん、梅岡さんのニュースレターを楽しみに待っている梅岡ファンは多くいますし、誌面ではその共感者同士のコミュニティーが生まれるいう現象が実際に起きているのです。そして、梅岡さんはこのニュースレターを書くことを本当に楽しみにしています。また、週に50通は、お世話になった方へ手紙を書くことも欠かさないそうです。 |
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梅岡さんはご自身の考えを発信したいというよりは、「共感者を増やしたいという"想い"」が強く、これまでに何百枚ものニュースレターを作成しています。
これに関しても、岩崎と共通している部分であります。岩崎が情熱経営フェスタを毎年開催している最大の狙いは、「少しでも多くの方に情熱を持った生き方に共感してほしいという"想い"」です。情熱経営フェスタを開催することで、ココロの通じ合える人がネットワーク化することを目の辺りにした岩崎は、人生のテーマに掲げているのです。
こういった理由もあり、二人は共通して一瞬一瞬を大切に生きているのです。 「過去は変わらない。だから"今"やればいい。」二人がそう話しているのを聞いて私の情熱温度がまた上昇していくのがはっきりと分かりました。
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岩崎は談話の中で笑いながら言いました。
「梅岡さんの最大の魅力は"ずうずうしさ"なんですよね。(笑)」 梅岡さんは否定しませんでした。これには私は意外だなと思っていたのですが、岩崎の言ったある方程式を聞いて、心から納得しました。 それは、「礼儀+ずうずうしさ=究極の積極的」という式です。梅岡さんを表現する言葉として 本当にピッタリです。 |
この"究極の積極性"を持っている梅岡さんにとって、数々の成功は必然だったのではないでしょうか?私は「人と人との縁を引き寄せる秘訣」をここに感じました。
これほどまでに、周りから好かれる人はなかなかいないと思います。正直言って、梅岡さんとの出会いは、私の人生の価値観に大きな影響を与えていただいたといっても間違いありません。これも、"縁"だと思います。
情熱パーソン同士の会話には非常に多くの気づきや感動が詰まっています。あっという間の2時間でしたが、私が持参したメモ帳はすごいことになっていました(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。



















