新着情報
- ご来場いただいた『お客様の声』ページをUPしました。2008/12/24(水)
- 学割チケットの発売を開始しました。2008/10/23(木)
- 5人目のプレゼンターとして、澤登和夫さんが選ばれました。2008/09/26(金)
- ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 鶴岡秀子さんのインタビュー記事をUPしました。2008/08/25(月)
- 7月末までに2日券をお申込の方にもれなくプレミアムシートご招待!本日締め切り!2008/07/31(木)
- 有限会社私には夢がある 和田清華さんのインタビュー記事をUPしました。2008/07/23(水)
- 株式会社植松電機 植松努さんのインタビュー記事をUPしました。2008/07/18(金)
- 有限会社てっぺん 大嶋啓介さんのインタビュー記事をUPしました。2008/07/01(火)
出演者ブログ
-
大嶋啓介氏のブログ
『極端なものを組み合わせる』
こんにちは今日も東京からワクワクさまです今日は、…
-
植松努氏のブログ
出発前(植松)
出発準備が着々と進行中です。 ハイエースにはロケ…
-
福島正伸氏のブログ
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます!!2009年、新…
-
清水克衛氏のブログ
清水克衛講演会「折れない心の生き方」
どうもどうも。 清水克衛でございますよ。ヽ(^o…
-
出路雅明氏のブログ
「2010年度第0回やったるで総会」
どーも!豊犬で~す! 報告が遅くなり申し訳ござい…
-
福原裕一氏のブログ
第854話 冒険しないチャレンジャー/宇賀神 政人著
よっしゃー!こんにちは!福原裕一です土曜の夜は『…
スタッフブログ
凄いことはアッサリ起きる
私が「この人、セクシーだなぁ」と思う男性に山崎拓巳さんという方がいます。
山崎拓巳さんは、マルチタレントぶりを発揮してご自身が描いた夢をドンドン実現されていて、傍目から見ていて、とても格好いいのです。
その山崎拓巳さんは「凄いことはアッサリ起きる」とおっしゃいます。
「そんなに夢がアッサリ叶ったら誰も苦労しないよ~」とも思うのですが、最近、この言葉の意味がなんとなくわかるような気がしています。
というのも、昨年11月に「夢☆実現フォーラム」というイベントを開催したのですが、そのイベントの中でご自身の夢を披露してくれた澤登和夫さんが、夢の一歩をアッサリと実現してしまったからです。
彼は、5年半にわたって、壮絶なうつ病生活を送りましたが、それを克服し、現在はうつ病に感謝できるようになったという体験の持ち主です。
彼は、そうした体験から「ありがトンの絵本」を出版し「うつ円満社会(うつを前向きに受けとめることのできる社会)」をつくりたいという夢を持ち、いろいろな場所で語り続けました。
すると、どうでしょう。
あのサンマーク出版さんから「ありがトン」のコミックエッセイの出版が決まり、先日、初版1万部で全国の書店で発売されるようになったのです。
「ありがトン」(6月12日全国書店にて発売)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%B3-CD%E4%BB%98-%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%A8%E3%82%93/dp/4763199277
「ありがトン」出版記念講演会(6月20日14時~16時30分)
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/090620
「夢☆実現フォーラム」は、人には無限の可能性があり、夢を描き、あきらめず行動を続けていけば、夢は必ず現実になることを伝えるという主旨のイベントでしたが、こんなにも早く出版が実現するとは思いもよりませんでした。また、「ありがトン」の出版だけではなく、今、彼の周囲には彼を応援する人が沢山集っていて、イベントやグッズ販売等、もの凄いスピードで形になっています。
また、「居酒屋から日本を元気にする」をコンセプトに、毎年居酒屋の頂点を決めるすごいイベント「居酒屋甲子園」を立ち上げた居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんは次のように語ります。
「居酒屋甲子園をやりたいと思った時、僕には足りないものだらけだった。でも、夢を語る力、ワクワクする力さえあれば、足りないことが武器になり、必要なものは後から集まってくるのです」と。
私が澤登さんと大嶋さんから学んだことは「すべてを自分一人でやろうとすると大変だし、時間がかかる。でも、周囲から必要なものを集めることができれば、"凄いことはアッサリ起きる"」ということです。
つまり、凄いことはアッサリ起こすには、周囲を巻き込むことが絶対必要条件です。
そして、周囲を巻き込むためには、
1.本人が夢の実現に対して本気であること
2.その夢が多くの人の幸せにつながっていること
3.周囲の人と共有できるように、夢をありありと描き、ワクワク語り続けること
が大切だと思っています。
ビジョンを描き、語り続け、仲間と共有し、必要な経営資源を集め、カタチにしていく。。。。。
強い思いさえあれば、弱みも強みに変わるのです。
(石田和之)






ご来場いただいたお客様のご意見ご感想のページ
