出演者 一覧

プログラム第1日目第1講座にて講演有限会社てっぺん 大嶋啓介氏
1974年1月、三重県桑名市生まれ。今、飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。"飲食業界の風雲児"と言われている。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌で数多く取り上げられ、大きな話題となる。今では韓国や台湾など海外からも含め、年間約1万人もの人々が「てっぺん」の朝礼を見学に訪れる。2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長に就任。さらには、「日本中に夢を広めたい」という熱い想いで全国の講演活動にも励んでいる。DVDに『本気の朝礼』『夢力』(日経BP社)、著書に『夢が叶う 日めくり』(現代書林)『てっぺん!の朝礼』(日本実業出版社)

● 公式サイト「独立道場てっぺん」
● ブログ「未来への夢ブログ」

【居酒屋界の風雲児】・・・世間からそう呼ばれる。 健康的な肌色に強い意志が感じ取れるほどに輝く目。まさにその言葉がぴったりの壮大な夢をもつ彼の話は、聞けば聞くほど惹き込まれ、我々に清々しさと力強さをお土産にくれた。

大嶋啓介

プログラム第1日目第2講座にて講演株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

1966(昭和41)年北海道芦別市生まれ。89年北見工大応用機械工学科卒業後、菱友計算株式会社航空宇宙統括部に入社。94年5月同社を退社し、植松電機入社。99年に植松電機を株式会社に改組し専務取締役に就任。バッテリー式マグネットでトップシェアを獲得。2006年12月、株式会社カムイスペースワークス(略称:CSW)を設立し、代表取締役に就任する。

  • ロケットの開発
  • 微少重力の実験(宇宙空間と同じ無重力状態を作り出すことができる)
  • 小型の人工衛星の開発
  • アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業

現在は全国で企業研修や講演活動をしながら、北海道経済産業局の理科実験教室プロジェクトの特別講師として小学校でロケット教室を開いたり東奔西走の日々。

● 植松努さんの公式サイトはこちら

北海道赤平市にある株式会社植松電機。現在、社員数18名のこの小さな会社で、次世代スペースシャトル用のエンジン開発が進められており、今年中にも打ち上げ実験が行われようとしています。

「『どうせ無理』、こんな言葉が今の世の中、あちこちから聞こえてくる」と植松電機専務の植松努さん。「『どうせ無理』、この言葉ほど人の心を、特に子供の心を殺してしまう一言はない。未来を担う子供たちのために「どうせ無理」を世の中からなくしたい。

それなら、「どうせ無理」だと思われていることを、北海道の片田舎にある町工場がやってやろう」植松さんは、そんな想いをこのロケット事業に託しています。

植松努
プログラム第2日目基調講演にて講演 株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸氏

日本全国各地で、アントレプレナーという起業化育成のサポートを進めてきた福島正伸さんの活動は早や23年を迎え、その集大成のひとつと言える「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」が2007年12月に初めて行われた。

日本各地から熱い情熱をたぎらせている若者、ビジネスマンが集い自分達の夢の発表、プレゼンテーションを行い、500人満員の会場を感動に包んだ。

決して既に成功「した」人でない、今夢に向かって、今成功に向かって突き進んでいる「現在進行形」の彼らこその焦りと不安、しかしそれ以上の人の持つ無限の可能性が伝わってくるのが、このイベントの醍醐味だ。

アントレプレナー=起業家の育成というと、とかくビジネスモデルの構築や事業の収支計画に終始しがちだ。しかし、福島さんの事業は、氏の「夢しか実現しない」の言葉どおり、まず自分自身の夢を、熱い思いを形にし、その思いの共感者を集めることを始まりとしている。

>> 公式サイト「株式会社アントレプレナーセンター」
>> ブログ「夢しか実現しない」
福島正伸
1958年7月28日生まれ。1988年3月に、株式会社就職予備校(現アントレプレナーセンター)設立。大手企業の社内研修や日本各地で起業化育成のための講演、コンサルティング活動を行っている。著書に、『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』(きこ書房)、『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』(PHP研究所)、『メンタリング・マネジメント ~共感と信頼の人材育成術』(ダイヤモンド社)他多数。 <
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションプレゼンターとして出演 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO 鶴岡秀子氏

大学卒業後、大手流通業に入社し、一人で20人分の売上を達成し、同社の経営企画・人事企画に異動となる。その後、外資系大手コンサルティングファームで、経営戦略及びヒューマンリソース、ナレッジマネジメントなどのコンサルティングを行う。2000年2月株式会社サイバーブレインズ(現:楽天リサーチ)を創業する。2006年3月より、現職。著書に『一人で20人分の売上! 新人ツルちゃんの接客営業』『10歳から起業すると決めていた』(共にダイヤモンド社)、 『天国体質になる! ~仕事を楽しむ52の秘訣~』(講談社)がある。

● 公式サイト「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社」
鶴岡秀子氏
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションプレゼンターとして出演 有限会社 私には夢がある 代表 和田清華氏

1976年8月10日、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で有限会社 私には夢があるを設立。言葉が好きで詞を書くうち、自分でも歌い始める。努力家。現在、ボーカルレッスンに2つ通い、カラオケには毎日通う、1男1女の2児の母。

● 公式サイト「私には夢がある」
● 9/21(日)和田清華ライブ「Power & soul」開催!


第一印象を見事に覆してくれる和田さん。 話を聞けば聞くほど、内に秘める強さと"生きる"事に正直にそして貪欲に突き進む姿勢は、私たちが内に持つ想いに灯火を照らしてくれるようである。

和田清華氏
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションプレゼンターとして出演 八丸牧場 八丸由紀子氏
八戸市出身。現在、盛岡市玉山区在住。2003年1月 「80エンタープライズ,INC.」を設立 代表取締役に就任。馬事普及とコーチングを中心に事業を展開。自ら牧場を開墾し、ラジオではコーチング番組を担当するなど、笑顔と勇気をプロデュースする活動を精力的にこなしている。

>> 公式サイト「80エンタープライズ,INC.」
>> ブログ「八丸牧場、今日もワクワク馬く(うまく)いく!」

ぽかぽかと優しい陽の光がそそぐ岩手山の麓にある八丸牧場。そこでにっこりと笑顔で迎えてくれた八丸さん。優しさとたくましさを兼ね備えた八丸さんからは自分の夢に真っ直ぐに進んでいる力強さが伝わってきた。
八丸由紀子氏
プログラム第1日目オープニングアクト ミュージシャン 梅☆星
福岡の県の花である『梅』と、スターの『星』。『福岡』から世界に羽ばたく『スター』になる!! という想いを込めて 『梅星』 と命名。テレビ出演やライブ活動など活躍の場を広げている。マキシシングル「3♥9」(サンキュー)は心を元気づけてくれる一曲である。

>> 公式サイト「梅乙女」はこちら

片手にスッポリとおさまってしまいそうなくらい小さい顔に、キラキラと満面の笑みを浮かべる福岡出身のデュオ「梅☆星」。出会った全ての人を元気にするパワーを持つ彼女達に話を伺った。

梅☆星
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションコメンテーターとして出演 NGO MAKE THE HEAVEN 代表 てんつくマン氏
1988年お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成。
1994年「やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社。
1998年1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始め路上詩人となる。
2002年名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年7年半追い続けた夢である映画「107+1~天国はつくるもの~」を製作する。
2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」 設立。中国内モンゴル自治区植林プロジェクト、カンボジアの子供達の笑顔を増やすプロジェクト開始。」
2006年小豆島を舞台に次回作の映画「107+1~天国はつくるもの~part2」の撮影開始! 現在、「動けば変わる」を合言葉に環境問題や海外支援を楽しんでいる。著書に「」「天国はつくるもの」「感動無き続く人生に興味なし」「そばにいるから」など、12冊。毎月発行されるメッセージDVD、月刊『てんつくマン』や、かなり毎日発行される携帯メルマガが人気となっている。

>> 公式サイト「WEBてんつく」
>> NGO「MAKE THE HEAVEN」公式サイト
てんつくマン
プログラム第1日目第3講座にて講演 株式会社 船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦
事実主義・事例主義・現場主義を貫き、過去と現在を分析し、近未来に照準を合わせ、消費者ニーズの観点から時流・動向を予測することを得意とする船井総合研究所のトップコンサルタント。独自の数理マーケティングを駆使して、規模・業種を問わず多くの企業の経営支援で成果を上げている。同社代表取締役社長に就任後は、同社の「第二創業期」を大きくリードした。近年はマーケティングをベースにした「リーダーシップ」、「人間力」、「人間性」についての大切さを説く。「トップによって会社の将来が決まる」という考えから、経営者の根底にある"人間性"の重要性に言及。会社を率いるトップ個人の考え方や行動に対しても一人の経営者としての自らの原体験に基づく示唆を行い、経営者の支援を行っている。
小山政彦
株式会社船井総合研究所 グループマネージャー 岩崎剛幸
「戦略は思いに従う」を信条に、独自のマーケティング戦略を駆使し、2桁成長企業を次々と輩出させている。年間講演回数は150回を超え、最近はテレビ活動を開始するなど経営コンサルタントの枠を越えた活動にも注目が集まっている。
岩崎剛幸
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションコメンテーターとして出演 株式会社ヒューマンフォーラム 出路雅明氏
ワゴン1台から始めた古着ショップ(SPINNS)を、わずか7年で年商35億円の会社に成長させる。一度倒産寸前どん底状態に陥るが、そこで"理論的に正しいことより心理的に楽しいこと"を追求しはじめ、一気に超V字回復を果たす。現代の若者たちのやる気を飛躍的に引き出している「ちょっとアホ!理論」をベースとした独自のポリシーや社員教育は業界内にとどまらず、幅広い経営者から注目を浴びている。

>> 公式サイト「ヒューマンフォーラム」
>> ブログ「ええ奴への道を歩むもの日記」
出路雅明
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションコメンテーターとして出演 読書普及協会代表理事 清水克衛氏
1961年、東京生まれ。大学在学中、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み、突如として商人を志す。 大学卒業後、大手コンビニエンスストアの店長を10年間つとめた後、「本をすすめる本屋をやろう」と一大決心し、周りの猛反対を押し切り、1994年に書店「読書のすすめ」を東京都江戸川区・篠崎にて開業。立地の悪さを顔晴るバネにし、汗と智恵を出しきって商いを続けた結果、全国からお客さまが押し寄せる大繁盛書店となる。「読書のすすめ」の売れ筋本から、全国でのベストセラー本が生まれる現象が続出、出版流通業界内で熱い注目を浴び続けている。2003年にはNPO法人「読書普及協会」を設立。本との出逢い、人との出逢い、出来事との出逢いを提供しながら「良質な御縁から生まれる成幸の法則」についての講演活動を続けている。著書に『斎藤一人のツキを呼ぶ言葉』(東洋経済新報社)、『本調子』(斎藤一人・七田眞・本田健・ハイブロー武蔵・望月俊孝との共著 総合法令出版)、『福の神がやってくる!大向上札』(現代書林)などがある。

>> 公式サイト「NPO法人 読書普及協会」
>> 「読書のすすめ」

コンビニエンスストアの店長を10年間務めたのち、大学の先輩が建てたテナントに先輩からの一言で入ることになり、「本が好きだ」という理由だけで書店を開店。現在、NPO法人読書普及協会理事長として読書の楽しさ、奥深さを知ってもらう為、日々全国を飛び回っている。出張販売で書籍を売る姿を見た人は必ずといっていいほど本を買ってしまう現象があっちこっちで起きている。

清水克衛
プログラム第2日目ドリームプランプレゼンテーションコメンテーターとして出演 株式会社KUURAKU GROUP 福原裕一氏
横浜生まれ。1999年に焼き鳥屋を開業。現在、首都圏に18店舗、カナダに2店舗を展開、人材育成に優れた企業としてアルバイトによる経営改善活動の成果発表会「チャレンジシップアワーズ」や「コーチング」を採用した独自の人事制度などが同業他社からも注目される。他、子供たちの健やかな心を育む学習塾を経営しながらコミュニケーションメソッドHAPPY&THANKSを考案し各事業で実践「行列の出来る店の仕掛け人」・「人材育成に優れた企業」・「夢を叶える専門家」として注目される。著書に『「心の大富豪」になれば夢は叶う』『24時間で気づいたあなたのハッピー&サンクスは何ですか?』『手を挙げた人、全員内定。』がある。

>> 公式サイト「株式会社 KUURAKUGROUP」
>> ブログ「夢を叶える成功法則」
福原裕一
株式会社船井総合研究所 石黒哲明
大学卒業後、外資系コンピュータ会社にて金融機関向け情報システムのコンサルティング営業を担当。主として大手金融機関のリテール戦略部門で実績をあげる。1994年船井総研入社後は得意のプロデュース能力を発揮し、社内外の専門家集団と共にあらゆる業種・業態のコンサルティング活動を行う。また社内では人事評価制度の構築など逸材流出対策にも積極的に取り組む。
石黒哲明