![]() 福岡の県の花である『梅』と、スターの『星』。『福岡』から世界に羽ばたく『スター』になる!! という想いを込めて 『梅星』 と命名。テレビ出演やライブ活動など活躍の場を広げている。マキシシングル「3♥9」(サンキュー)は心を元気づけてくれる一曲である。 >> 公式サイト「梅乙女」はこちら 片手にスッポリとおさまってしまいそうなくらい小さい顔に、キラキラと満面の笑みを浮かべる福岡出身のデュオ「梅☆星」。出会った全ての人を元気にするパワーを持つ彼女達に話を伺った。 |
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■ 小さい頃の夢は?
☆エリさん(左)小さい頃は歌手、保母、絵描きなど、色々な夢を持っていました。高校時代にストリートライブを観に行った時に感動した事がきっかけで、歌手になりたい!と思うようになりました。
☆しょうこさん(右) 中学生までは調理師になる事が夢でしたが、高校は調理とは関係が無い学校に進学しました。その時期、よくストリートライブを観に行き、ミュージシャンに憧れは抱いていたのですが、その時は自分が歌手で生計を立てるのは夢というか現実味が無いように思っていました。 ![]() ■ 歌手という夢に向かって最初の一歩を踏み出したきっかけは? ☆エリさん ライブで相方と顔見知りになり意気投合し、「一緒にやろっか!」とコンビを結成しました。そこからすぐに短期のバイトを始め、お金を貯めてギターを買ったんです。それで一週間後には路上ライブを始めてました(笑)
それまで歌も楽器も一切やった事がなかったので、今考えるとすごい度胸だと自分たちでも思います。もう勢いだけですよね。そんな感じで、1曲を30分ぐらい掛けて歌っていたので、通る人にすごい顔でみられてました。信じられます? 1曲を30分ですよ(笑) 曲になんてなってないですよね。言葉を一語一語喋ってるだけって感じなので、「なんでここに居るの?ちゃんと練習してからおいでよ。」と何度も何度も言われながら、それでも路上ライブを続けていました。そうやって色々な指摘やアドバイスを福岡の方に頂きながら、育ててもらったお陰で今の梅☆星があるんです。 ![]() ☆しょうこさん 「歌いたい!」という気持ちだけでした。
ストリートライブが私にとってすごく印象が強いもので、観ている観客が笑顔になったり、泣いたりと、とにかくそこから出るパワーがすごくて、自分達もそんな風に歌を歌って聞かせたいという思いですぐに始めました。 今では、何故そんな事が出来たのか分からないくらい、その時は目標に向かってただひたすら突っ走っていました。 ![]() ■ 今までで一番挫折を味わった事は何ですか? ☆エリさん 路上ライブをしていた時に厳しくアドバイスをくれた友人やお客様がいて、その時に「やっぱり自分は駄目なんだ。出来ない。」と思い悩み、3ヶ月間完全に音楽から離れた日々を過ごしました。
でも、音楽から離れれば離れる程、自分の中での音楽の存在が大きくなり、音楽が無いとまるで自分の存在が無いように思えていました。そんな時に仲間達からの「戻っておいでよ!」の言葉に勇気付けられ、再び音楽の道を目指す事を決意しました。 ■ その時パートナーのしょうこさんは? ☆しょうこさん 絶対に戻ってくると信じていたので、あえて何も言いませんでした。
私があれこれ言うより、周囲から「相方は一人でライブやってるけど、どうしたの?」と聞かれるほうが絶対に本人が音楽というもの、自分というものを見つめなおす為に効果があると思ったんです。だから、私はライブ活動を続けました。この想いはきっと届くと思っていましたしね。 私はガムシャラにやるしかない!と思うタイプなので、どんな事があってもナニクソ!と思って何と言われてもどんな事があっても気合で夢に向かって走っています。そうしないと、夢は夢のままで終わってしまいますからね! ■ ミュージシャンをしていて今までで一番感動した事は何ですか? ☆お二人 毎回色々な人との出会いがあるので、どこに行っても皆さんの笑顔が素敵で感動しっぱなしです。
![]() ![]() ■ お二人の夢は何ですか? ☆エリさん 全国の皆さんに自分達の歌を聞いてもらう事です。
自分達が皆さんの元気の素になるような"薬"の存在でありたいですね。 お客様がすごくいい笑顔をしていたり、涙を流しているのを見るとすごくパワーを貰えるし、より皆さんの力になれるような存在になりたいと強く思います。 ☆しょうこさん 世界中を回って、チャリティーライブをしたいです。音楽活動を通して、貧しい国の子供の命を救うワクチンの提供や、学校に行く援助等、歌を通して世界の役に立ちたいと思っています。
■ 好きな言葉は? ☆エリさん 継続は力なり
☆しょうこさん "心"です。心から歌う、心を込めて、心を強く......、
大切な事は心という一文字に全て含まれていると思います。 ![]() |






☆エリさん(左)




