情熱の輪

情熱経営を志している企業の皆様をご紹介いたします!

情熱経営を志している企業の皆様へ
走り出した情熱経営。
TVや雑誌、各種メディアでも「情熱」という言葉を目に、耳にすることが多くなりました。
間違いなく、これからの経営のキーワードは情熱。
そんな情熱経営を志す企業様を船井総合研究所は応援いたします。


第9回エステティックケアコンペティション
実行委員長 志田伊織氏の想い 第9回エステティックケアコンペティション
「情熱は伝播する」
「情熱」を辞書で調べると、「ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと」とあります。同じように「情」を調べてみると、「物に感じて動く心の働き」「他人に対する思いやりの気持ち」「まごころ・誠意」等と出てきます。つまり「情熱」とは、一人の人間が"何か"に感動し、心を揺さぶられ、熱く燃え立つような"気持ち"が、全身に溢れ出ている様のことを言うのだと思います。ここで重要なのは、その"何か"ではないでしょうか。
人の心が動かされる時は、「情=(他人に対する思いやり、まごころ、誠意)」に動かされるのであって、「欲=(自分のものにしようと熱心に願い求めること)」では動かないと思うのです。自分の為ではなく、人や社会の為に動いているその「志」に感動して「情熱」は伝播してくのだと思います。
今回、第9回エステティックケアコンペティションの実行委員長をつとめさせて頂くことになった時、自分が関わるエステティック業界の未来を想い、「志」を持って行動を始めました。嬉しかったのは、かけがえのない「同志」とも出会え、ある言葉が生まれました。「エステティックに夢と誇りを持ったエステティシャンが日本を美しくする!」
現在、エステティック業界は厳しい時代だと言われており、現場にいるエステティシャンが不安を抱いています。こんな時代だからこそ「真のエステティックサービス」が多くの人々に求められているのです。実際にお客様と接しているのはまぎれもなく現場で働くエステティシャンです。今こそ、業界団体に頼るのではなく、エステティックに関わる一人一人が「情熱」を持って行動していくことが、一般消費者の信用を取り戻す唯一の方法だと思います。
現在、日本では熱い「情熱」を持ったたくさんの人々が、各々の業界を活性化することによって日本全体を良くしようという「志」を持って動いています。私も、そのような方達の「情熱」が伝播した人間の一人です。これからは、一人でも多くの人に「情熱」を伝えていけるように「志」を高く持ち、情熱の炎を燃やしていきたいと思っています。


有限会社トライ 代表取締役 近藤展幸氏
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「癒し空間 ゆめみし」
「情熱とは想い続けること」
情熱とは、想い続けることだと思います。「情」とは、感情の情であり、喜び、悲しみ、思いやりを指します。思いやりとは自分ではなく、他人に対して、そして社会に対して想うことです。「熱」とは、自分が熱くなるときのことを指します。熱くなるときというのは、今の自分にはできないことに対して、チャレンジしているときです。そのように考えると、「使命感」なくして、「情熱」は持てないと思うのです。そして私は、「使命=夢」だと考えています。「夢」も自分1人では持てません。周りからの評価があってこそ自信が持てる、そしてその延長線上に「夢」は見つかります。「情熱」も人との「かかわり」の中から生まれてくるものだと思うのです。


株式会社エリコネイル 代表取締役社長 黒崎えり子氏 erikonail
「プロとして」
「ネイルは黒崎さんにとってどんなものですか?」という質問に対して、私は「ネイルは癒しだと思います」と答えています。爪が汚くなったり、折れたりすると嫌な気分になります。しかし、爪を綺麗にしただけで、心が晴れやかになります。したがって、「ネイリストはお客様に癒しを提供する仕事」だと思っています。
ネイルは自分でもお手入れできます。それでもわざわざネイルサロンに来て、お金をお支払いいただくということがどういうことかを考えなければならないと思うのです。また、ネイルサロンでは、お客様と非常に近い位置で、手を触れながら向かい合って座ります。だからこそ、スタッフの心がすぐにお客様に伝わってしまうのです。やはりネイリストとして大事なことは、「お客様を想う心」だと思うのです。
ネイルサロンも世の中に浸透し、お客様の要求も日々高くなり、見る目も厳しくなってきています。私たちはそのお客様の期待に応え続けていかなければなりません。そのためには、お客様の心の中に存在する要望や期待に対し、常にアンテナを張り、技術とサービスの向上をし続けていかなければなりません。私たちはプロの技術者としてお客様に幸せと癒しをこれからも提供していきたいと考えています。


タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社 取締役社長 今野華都子氏
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「タラサ志摩ホテル&リゾート」
「人としてどうあるべきかを教える」
私は20人ほどの会社から、急に200人規模の会社の社長になりました。周りからは「よくできますね」とよく言われますが、私はどんな規模の会社になっても、結局は1対1の個人と対話をしているわけですから、何も変わることはないのです。私がスタッフにアドバイスをするときは、その職業としてではなく、「人としてどうあるべきか」を中心に伝えています。スタッフ教育は、第一に「人としての土台教育」をしてあげることが重要だと思っています。
土台教育ができていれば、あとは何が足りないかを教えてあげるだけで、そのスタッフは自ら成長していきます。そのときに注意すべきことは、スタッフを頭ごなしに否定しないことです。人は誰でも否定されると、反発したくなるものです。否定するのではなく、判断基準を教えてあげることが重要だと思うのです。私が教えている判断基準は、「損得ではなく、良心で判断する」ということです。
決してスタッフを型にははめることはしません。判断基準という枠を示してあげ、スタッフがこの枠からはみ出しそうになったとき、軌道修正してあげるだけでよいのです。


株式会社MJコンテス 取締役 田中ウルヴェ京氏 メンタルトレーナー田中ウルヴェ京

ミヤコのエキリーブル
「Welcome to 崖」
私はシンクロ現役時代、情熱とは、「メラメラ燃えた赤い炎を体の全面から発するもの」ようなものだと考えていました。オリンピックでメダルを取るという同じ目標を抱えたライバル達に勝つためには、情熱を全面に出し(頑張っていることをアピールする)、シンクロに人生の全てをかけて努力をする必要がありました。目標に向かってガムシャラに頑張ることこそが私にとっての情熱だったのです。大会で良い結果が出れば、マスコミは取り上げてくれ、結果が出なければ全くと言っていい程相手にしてくれません。嬉しさと空しさの両方を経験しました。
情熱の見つけ方は、1に失敗2に失敗、とにかく失敗をすること。失敗をして、どん底を見る。どん底を体験もする。楽しいこと、嬉しいことは必ず、辛いこと、苦しいことの後にくるものだと思います。だから、今の私は、本当はそりゃイヤだけど、崖からつき落とされたりするのは大歓迎だと「一生懸命思うように」しています。「おっしゃー!」って崖を登っていく時にやりがいを感じるのですから。Welcome to 崖です!!(笑)


丸山国際法律・特許事務所 弁護士・弁理士 丸山和也氏 政治に魂を!参議院議員 丸山和也オフィシャルサイト
「情熱とは心の根源の湧き上がる泉」
情熱とは湧き上がる泉であり、必ずしもあふれ出していなくてもにじみ出てくるものだと思います。情熱とは生きている一つの根源的なエネルギーなんだよね。だからそれをそこそこテンション高くキープすることは必要だよね。自分を耕してくれるものだし、生きる姿勢は大事だよね。人間は常に心を耕すことも必要。
人間にはね、ルネッサンスのようなものが必要。一人一人が心のルネッサンスのようなことをやっていく必要がある。心のルネッサンスというものが起こると人は充実して活き活きとするようになるだろうね。人は心によって動いているので、結局心を耕すことが必要になります。
気持ちがだめになるとそれだけでなく病は気からというように体もだめになるので、情熱というのは心を耕すということの根源なんじゃないかなあ。いい炎を燃やすという意味でのね。だからよく言っているのだけれど、酒は心の香水だってね。人は外に香水を振るけどね、心に香水を振らない。自分に対して「今日も良く頑張ったね。明日も頑張ろうね」と癒しの香水を振ってあげているわけよ。


株式会社ぺルソン 代表取締役社長 渡邊 陽一氏 株式会社ペルソン
「情熱とは「素」から生まれるパワーである」
私が経営者として情熱を注いでいること、それは、素の自分になって本音を言いあえる環境を作ることです。人間は相手の語っている言葉で判断しているのではなく、実はその人の本音を感じ取っているのだと私は考えています。私自身、新聞社退職後の今でいうニートのような期間に初めて本心の自分が涌き出し、心身を一体にして行動したことで事を好転させた経験をしています。この時に湧き出した本心とは、ただただ純粋にお金が欲しい、そのためにはまず人は仕事をしなくてはいけない、というものでした。
それまでは体裁的に格好よく見えることや評価されることを求めていました。表面的なことばかりに捉われていると何も前に進まないし、事は上向きません。この時に湧き出したある意味泥臭い本心に従って行動をするようになってから様々なことが見えてきましたし、他人への伝播力がいい方向に変化したのをよく覚えています。体裁的なものも経済力がついてから、自然と身につくようになりました。
私の会社では、「渡邊塾」というものを設け、そこで若手社員を中心に「見繕うことをせず素の自分を出す」ということを積極的に伝えています。相手の素を引き出すことは大変かもしれませんが、心を裸にして良い意味で言いたいことを言い合える、そんな風通しの良い環境を作ると、社員も仕事は厳しいがなぜかすっきりとする。そして不思議と個人の成績も会社全体の業績も上向くということを体験することができるのです。もちろん社長である私もハッピーですよね(笑)
社員が素の自分になるクセづけをし、素の心の中から湧き出る彼らの想いを具現化させるサポートをすること、それが私の役割だと考えています。


NGO MAKE THE HEAVEN 代表 てんつくマン氏
公式サイトはこちら
「地球にえがおを増やすNGO
『MAKE THE HEAVEN』」
「『やってみましょう』が大切」
世界はGNP (Gross National Product=国民総生産)やGDP(Gross Domestic Product=国内総生産)を引き上げることを目標に置いているけれど、ブータンの国王は国家の目標としてGNH(Gross National Happiness~国民総幸福)を追求すると内外に宣言しています。
経済優先ではなく「どれだけ幸せを感じているか」という指数を上げることを考える、僕はまさしくそういうことが大切だと思います。経済が豊かになったら、それで終わるのではなくて、そのお金を使って、もっともっと世界をハッピーに変えていく。"生きる"ということは、「めちゃくちゃ幸せ。この時間よ、続け~」と思う時間をたくさん体験することだと思います。また、「今を楽しみながら、しっかりと未来に希望を残す」ことがこの世に生まれてきた役割だと思うのです。
一つゴミが落ちていたら、当たり前のように誰かがゴミを拾うような世の中にしたい。「川が汚いな」と思ったら、「汚いなぁ」で終わるのではなく、「どうしたらキレイになるだろう」と考えて、すぐに行動に移す人がたくさんいて、「自分だけではなくみんながハッピーになっていこう」とみんなが思うような世の中をつくっていきたい。
「しょうがない」を漢字で書くと「笑がない」。地球温暖化一つを取っても、みんなが「笑がない...」ってあきらめていたら、本当に笑いのない世の中になってしまいます。でも、「やってみま笑(しょう)!」と、笑って楽しみながら動いたら必ず笑いがあふれる世の中になると思うのです。


有限会社私には夢がある 代表取締役 和田清華氏、取締役社長 岩崎久美氏
公式サイトはこちら
「私には夢がある」
「
◆ 和田
振り返ってみると、"情熱"にも「いろいろなあるな」と思います。昔、私を駆り立てていた"情熱"は、ハングリー精神から生まれていました。家が裕福ではなかったので、遊んでいる友達をよそに、新聞配達をしたり、田植えをしたり...
「将来はこのままでは終わらせないぞ」という気持ちが自分の背中を押していました。20代の頃は、「仕事を覚えたい」「認められたい」という気持ち、起業した頃は、「ドキドキしたい」という気持ちに駆り立てられていたように思えます。
5年経った今は、「新しいことをやろう」とかハングリー精神で満たす"情熱"ではなくて、自分が発信したものに、誰かが何かを感じてよい方向に向かってくれる、響き合うことの快感を知った"情熱"に変化してきています。
◆ 岩崎
私はすぐに、現状に満足してしまいやすいので、ハングリー精神のような情熱は少し不足しています。でも、考えてみれば情熱的な人が皆幸せを感じていないわけではないので、幸せ感を感じながらも"情熱"を持つことができるはずですよね。それを模索していけたらと思います。
◆ 和田
「自分に可能性がある」ということを、講演会、キャリアデザイン講座、ワークショップなど、いろいろな方法で伝えていきたいと思っています。また、言葉で表現していくことが私のテーマであり、将来、作詞家になることが夢なので、今、毎日、時間を見つけて、詩を書き続けています。
多くの人が「あぁなりたいな」と言葉だけで終わらせるものを、自分は10年かかっても実現させていきたい。私はなんでもそこそこできるタイプの人間ですけど、秀でた才能は全くありません。だけど、努力する才能は人一倍あるので、その才能を存分に使っていきたいと思っています。
◆ 岩崎
"(有)私には夢がある"は和田と私の2人以外はボランティアスタッフで運営されています。堀之内九一朗さん(株式会社 生活創庫・代表取締役)が「雇用が最大の社会貢献だ」と話をされていましたが、雇用をちゃんとできるようになって、この楽しい仕事を他のスタッフとも分かち合っていくことが私の夢です。


有限会社安寿 代表取締役 古賀真琴氏 24時間保育所 ぴーかぶー
「子どもをもって、より企業で輝けるために!!」
女性たちが、もっと仕事でのキャリアアップと子育てを両立できると信じています。今は、まだ子どもがいて総合職でバリバリ働く女性って少ないと思います。それは、単純に企業や社会だけが悪いわけではなく、女性のあきらめ感もあると思います。
ただ、やはり女性の出世へのハードルは高く、企業自身も活用できない機会損失。この問題が解決できないと少子化は止まない。
わたしは、信頼するスタッフと大切な利用者である保護者と子どもたちが夢をもってのびのび生活できる保育サービスを提供している。今後、企業へ保育所利用の優先権利を販売することによっての収益で、サービス向上と利用者の経済的負担をゼロにしていきたい!!
しいては、企業が求める人づくりの一翼を担う企業となる!!


7 SOUL Service 株式会社 佐々木学氏
公式サイトはこちら
「ひもの屋」
「日本のサービス業を劇的に変える熱い会社!」
私たちの業種は居酒屋です! たかが居酒屋ですが、サービス業として当たり前の事を当たり前以上に実行し、その当たり前に人手間(元気・笑顔・親切・明るい・美味しい・清潔・待たせない)加えたのが私たちの考える日本のサービスです!
決めた目標は必ず取に行く集団! それが......7 SOUL service(株)です!
社名の7 SOULとは人手間の7つに魂を入れる熱い会社! そしてこの7つに関し、徹底的に追求し実行し続ける会社! 下記のロゴは「Funky」な「ポジティブ」で常に突っ走っている会社をImageしました。 知覚動考!(ともかくうごこう)考える前に動いちゃえ! それから考えろ!そんな奴らの集まりです!


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