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情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
~Our Passion makes the Future~
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週刊「情熱経営 」 ― No. 71 ― 2009/11/1号
株式会社 船井総合研究所
情熱経営プロジェクト 発行
ホームページ: http://passion-web.jp/
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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「思いに未来は共感する」
この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。
もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。
行動、ACTION。
今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。
さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!
■ 株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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┏┏ 【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
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■思いを行動に変える(2)
人は弱い生き物です。
新たな一歩を踏み出そうと思っても、
実際に一歩を踏み出していくところまで気持ちを持っていくのが難しいのです。
こういう理由でだめなんじゃないか、うまくいかないんじゃないか、と
植松努さんの言葉を使うと「どうせ無理なんじゃないか」と思ってしまい、
そのスタートラインに立つところまでいかないまま、やめてしまうことが多いのです。
でも皆さん自身を、振り返ってみてください。
過去にうまくいったな、周りの人に喜んでいただけたな、と思うことは
たくさんの不安要素があり、たくさんの障害があっても、
勇気を持って一歩を踏み出したからこそ、
自分の思っていた方向に近づいたのではないかと思うのです。
思いの重要性に気づいていただくというのが
今まで2005年から2007年にかけてお伝えしてきた
情熱経営フェスタの基本コンセプトです。
これは、もはや言うまでもないことだと思います。
でもここから先、私たちは今度は、どう行動するのか、
という動く世の中に入ったのです。
そう実感していただくことが大事であり、
そう感じていただくことに今年の情熱経営フェスタの価値があるのです。
お伝えしたいのは、
「どう動くのか」
「動く準備ができているのか」
まだ、準備ができていないとしても「動こうと決めること」。
そんな一人一人の心に、ぽっと炎が点ることに
すごく意義があるのだと思うのです。
~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~
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┏┏ 【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏ - 山田 洋幸 -
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■今後の経営とデザインの関係 前編
私は船井総研でデザイナーをはじめて、今年で7年目になります。
元々デザイナーとして入社したのではなく、始めは普通のアルバイトで、
業務もごく簡単なコンサルタントのお手伝いが主でした。
色々な業務をこなす内に、求められることは多岐に渡っていき、
気が付けばデザイナーとしての能力を求められることが
メインになっていったのですが、それは
"経営においてデザインの必要性が強くあったからだ"
と今では考えています。
そこで、今回は経営におけるデザインの必要性について考えてみたいと思います。
■デザインの必要性
経営においても、デザインは非常に重要な要素の一つと
言われるようになってきました。
世界の歴史的に見ても、産業革命以降、大量生産の波が押し寄せる中、
デザインはいよいよなくてはならないものになっていきます。
現在で言えば、例えばそれは商品のパッケージなどです。
中でも食品などのパッケージは
とても顕著にその効果が現れるものの一つかもしれません。
パッケージでおいしそうに魅せること。
『シズル感』などとも言われますが、
大量生産品は一つ一つ実際に食べてもらうという接客をしていては、
コストが見合いませんので、
「目で見ておいしそう」
と感じてもらう必要性が出てきた訳です。
当然デザインの力というのは、大変重要なものになりますよね。
そもそも物品の売買は、人対人が基本でした。
だから商品の良さをアピールすることもできますし、
その場でおまけや値引きなどの特典をつけてうまく商売することもできたわけです。
しかし、大量生産品は1対1でコミュニケーションを取りながら
売っていたのでは到底間に合いません。
だから、商品の良さや特典などを、デザインでアピールし、
コミュニケーションする必要が出てきたわけです。
そしてさらにそれは進化し、売場そのものをデザインするようになります。
POPを作成し、売場全体の雰囲気を作り、その商品をアピールしたり、
値札にも極端な大きさで安さをアピールしたりと、様々なことがデザイン
としてその効果を発揮しています。
もちろん他媒体でも、そういったデザインは今でも大変重要なものです。
チラシやDMなどの広告にも『シズル感』と同じような意味合いの
イメージを付与することは重要だと言えるでしょう。
集客目的のチラシにはお得感の創出や、
「楽しそう」などのワクワク感をデザインする必要があるでしょうし、
セミナーのDMであれば「勉強になりそう・スキルが身に付きそう」などと
感じてもらう必要があります。
紙面から溢れるインパクトは開封率、
ひいては反響率そのものにも大きな影響を及ぼします。
デザインそのものが経営にダイレクトに
影響を与えるようになってきたと言っても過言ではないでしょう。
もちろんそれはメーカーや小売業だけに限ったことではありません。
どのような業種にも着実にデザインは浸透を始めています。
改めて周囲を見渡せばそれは一目瞭然のはずです。
(次号に続く)
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┏┏ 【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏ ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■10月26日
「人生の大目的は知識ではなく行動である」
(トマス・ヘンリー・ハクスリー 英の生物学者)
偉大な学者ほど知識より重要なものの存在を語っています。
それは行動。
知識は行動が伴ってこそ、意義を見出し、真の力を発揮します。
■10月27日
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
(小林一三 阪急グループ創業者)
与えられた役割に不満だとしても、
その役割以上のパフォーマンスを見せようと努力すること。
その努力を必ず見ている人がいるから。
そしてもう1つ。
きっと努力することでその役割にやりがいが生まれるから。
■10月28日
「此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ」
(清沢哲夫 哲学者 無常断章「道」より)
この道を進むと、その先に何が待ち受けているか。
不安になるときもあります。でも歩いていくから道になるのです。
すばらしい未来のために、今年も残りあと2ヶ月。道を進んでいこう。
※この言葉の原文は一休禅師が残したとも言われていますが、
根拠資料が発見できていないということもあり、
清沢氏の言葉を紹介させていただきました
■10月29日
「生まれては死ぬるなりけり。おしなべて釈迦も達磨も、猫も杓子も」
(一休禅師)
生を受けたものは必ず死がやってきます。
これはどんな人にも当てはまる自然の摂理です。
だからこそ一日一日をまっとうする気持ちを持っていたいものです。
ちなみに猫も杓子もという言葉は、この言葉が語源だとか。
元は禰子も釈氏も(神主も僧侶も)という説もありますが、
皆さんはどう思いますか?
■10月30日
「成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、
でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、
『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」
(水野 敬也「夢をかなえるゾウ」より)
成功する人の条件。それは謙虚に周りの声に耳を傾けていることです。
良い意味で周りを利用しよう、巻き込もう。そのための組織、仲間です。
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┏┏ 【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内
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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!
今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。
ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。
今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。
■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。
その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。
※情熱JAPAN(Member Ship)とは
情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。
~入会いただいた方へのメンバー特典~
(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。
(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。
(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。
年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。
皆様のご参加を熱くお待ちしております。
■情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。
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┏┏ 【5】情熱書籍・DVD情報
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【延べ6500人が聴いた!】
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■■ ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future
「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。
日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
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