8月、船井総研のコーポレートロゴが刷新されました。
その意図するところは、「明日のグレートカンパニーを創る」という企業ドメインをロゴに加え、強く打ち出すことです。
創立40周年を迎え、創業以来の事業ドメインである業績向上の支援に加え、持続可能なクライアント先の成長をコンサルタント企業として提案していくという私どもの強いメッセージも込められたこのロゴマーク。
その際、社内のデザイン部門の中で製作された100種を超えるデザインの中で素案が採用されたのは、一人のパート社員Wさんの作品でした。

※採用された新しいロゴマークデザイン
そしてデザインが完成された後の全社員が集まる会議がありました。
その際、社長からの訓示の中でこのWさんは壇上に呼ばれ、全員の前で表彰され、全社員から賞賛の拍手を受けました。このWさんにとってはきっと自分の仕事を誇らしく感じた瞬間だったことでしょう。本人のモチベーションが高まったことは言うまでもありません。
誰だって誉められると嬉しいものです。
誉めるときはみんなの前で、叱るときは一対一で行うことは基本です。たまに、これが逆になっている職場を見かけますが、これは本人の立場になって考えてみると、大きな間違いであることに気づきます。
モチベーションを高めるのは、何も金銭的報酬だけではありません。
プライド(誇り)を尊重し、認めることでモチベーションは高めることができます。そして何より、認めることで、その人は自分の仕事に誇りを持つことができます。
プライド、誇りを尊重する組織風土づくりが仕事にやりがいを生み出すのです。
(齊藤)

先日、開催した「情熱経営フェスタ2009」。



























