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8月、船井総研のコーポレートロゴが刷新されました
その意図するところは、「明日のグレートカンパニーを創る」という企業ドメインをロゴに加え、強く打ち出すことです。


創立40周年を迎え、創業以来の事業ドメインである業績向上の支援に加え、持続可能なクライアント先の成長をコンサルタント企業として提案していくという私どもの強いメッセージも込められたこのロゴマーク。


その際、社内のデザイン部門の中で製作された100種を超えるデザインの中で素案が採用されたのは、一人のパート社員Wさんの作品でした。


船井総合研究所ロゴマークデザイン
※採用された新しいロゴマークデザイン


そしてデザインが完成された後の全社員が集まる会議がありました。
その際、社長からの訓示の中でこのWさんは壇上に呼ばれ、全員の前で表彰され、全社員から賞賛の拍手を受けました。このWさんにとってはきっと自分の仕事を誇らしく感じた瞬間だったことでしょう。本人のモチベーションが高まったことは言うまでもありません。


誰だって誉められると嬉しいものです。
誉めるときはみんなの前で、叱るときは一対一で行うことは基本です。たまに、これが逆になっている職場を見かけますが、これは本人の立場になって考えてみると、大きな間違いであることに気づきます。


モチベーションを高めるのは、何も金銭的報酬だけではありません。
プライド(誇り)を尊重し、認めることでモチベーションは高めることができます。そして何より、認めることで、その人は自分の仕事に誇りを持つことができます。


プライド、誇りを尊重する組織風土づくりが仕事にやりがいを生み出すのです。


(齊藤)

「行ってきます」
「行ってらっしゃい」

「ただ今戻りました」
「お帰りなさい」

当たり前のようにできている会社もあれば、
当たり前のようにできていない会社もあるのがこのような挨拶です。

会社や組織は一つの家。
このような文化をつくることが、組織風土づくりの始まりになります。

組織風土の良い会社は、
普段外回りが多いライン社員と普段会社の中にいるスタッフとの
コミュニケーションがよくとれています。
この関係がぎくしゃくすると、いつまでたっても雰囲気の良い組織や会社はつくれません。

皆さんの会社では挨拶ができる文化になっているでしょうか?

そもそもいつ出て行ったのか、いつ会社に戻ってきたのかもわからない・・・

そんな会社も多いものです。
しかしそのような会社では成長はありえません。

疲れて帰ってくるみんなに明るい笑顔で迎えよう。
会社に戻って、みんなと一緒にもう一頑張りしよう。

お互いがお互いを思いやる気持ちを持てる。
そんな会社こそが永続的に続く企業なのだと思います。

(齊藤)

7月26日。
船井総研の大阪事務所か北区豊崎から中央区北浜に移転しました。

引越し前日。14年使ってきたビル。
社歴10年の私は入社のときからこのビルでしたので
なんとなくセンチメンタルな気分になりました。

新しいビルは最先端の設備になってきて機能美を追求されています。
ぜひお近くにお越しの際には、お立ち寄りいただければと思います。

ですが、実は見ていただきたいところは、
新しいビルになっても、大事になくさないで大切にしている部分です。

例えば、創業者船井幸雄が私たちに伝え続け、
社員の誰もが頭の中に刻み込まれている船井流の言葉の数々を
セミナールームや会議室名になっているところなどはその一例です。
(セミナールーム「長所伸展」、ミーティングルーム「世」などがあります。
 世は、世のため人のために尽くそうという意味です)


新しいものはいつでもつくれます。
ですが、培ってきた歴史や伝統というものは作ることはできません。

そのようなものは、いつになっても捨ててしまってはいけないと思います。
それがしっかりと守り続けている企業こそが
50年、100年と続くのだと思いました。

船井総研も40年、
100年企業を目指して、また新たな一歩を歩みだしました。

(齊藤)

こんなタイトルのベストセラーの本もありましたね。

仕事が楽しい。
そんな人たちが集まっている職場は、例外なく雰囲気が良く、結果生産性が高い組織だと思います。


仕事の楽しさと生産性は、直接的な因果関係はないのかもしれませんが、ロボットではない私たち人間は、感情によって仕事の能率が変化します。仕事が楽しければ、集中力も高く、目の前の仕事に継続して取り組むことができるのです。


仕事の楽しさは何によってもたらされるのかを考えてみると、おそらく

  • 仕事自体にやりがいを感じている
  • 仕事をする環境、特に人間関係が良好(良い仲間と仕事ができている)

の2つがかみ合って「楽しい」という感情が生まれるのだと私は思います。


特に現代の社会では人間関係を構築することが苦手な人か増えているように思います。そんなときこそ普段の何気ない挨拶や会話をする環境づくりが必要です。

特に大切なのは笑顔

人間は笑うという才能によって、他のあらゆる生物よりも優れている
(ジョゼフ・アディソン)
という言葉の通り、人間は「笑う」という行為で、感情を表現することができます。

自分にも周りにも良い影響を与える人間誰しも持っているこの笑顔というコミュニケーションは、人間関係を構築する最大の武器と言えるでしょう。


この笑顔でコミュニケーションを行う機会をつくる環境づくりが人間関係構築の第一歩です。それが職場を明るくし、心を通じ合わせ、仕事が楽しくなるきっかけになります。


「まじめに楽しい職場をつくる」。

これがキーワードです。

心が通じ、お互いをわかり合えると、それは信頼、信用につながります。頼られる、任せられる、そのような気持ちになったとき、人はやる気になります。


もっと目と目を見て、笑顔で会話をするように意識的に努めましょう
まずは笑顔の挨拶から。


課題がある組織ではぜひここから始めてみてはいかがでしょうか。


(齊藤)

今年度は昨年対比5%アップの目標です。
今年こそは顧客数を1割伸ばしたい。

いい心意気、頑張ってください、と思います。

ですが、水を差すようですが、このような目標設定の場合、実際の達成率状況を振り返ってみると、思いのほか低いのが実際のようです。
それはなぜか?


実はこの目標数値である5%、10%という「少しのアップ率」というのが曲者なのです。実際、5%アップ、10%アップという目標設定の裏側には、
「今までのやり方を踏襲しながらも、少し改善を図り数値を伸ばしていく」
という考え方に基づくことになります。


既存の取引先の売上は維持しながらも、数値を伸ばしていくというような考え方なので、具体的な目標達成に向けた行動策としては、

・営業訪問先を今より10%増やしていく
・値引き率を今より5%抑える
・既存の得意先の取引額を今より10%伸ばす

などといった策が採用されやすくなります。


商品やサービスの抜本的改革や営業方針の見直しということは行われず、細かいところの微修正で行動策がつくられやすいのが、この昨年対比5%アップとか10%アップで目標を設定された際に陥りやすい落とし穴です。


マーケットが拡大している時代には、この目標設定のやり方で良かったでしょう。右肩上がりで需要が伸びている時期は自然にこのような数値は達成できました。でも今の時代は違います。


今までの延長線上に目標達成の答えは出て来ないはずです。そうすると、目標の設定自体を考え直す必要があります。


そこで、思い切って売上2倍、3倍という目標を立ててみて真剣にその目標を達成するためには何が必要かをみんなで考えてみてはどうでしょうか?

そうすると当然、今までのやり方ではどんなに頑張ったとしても目標の数値は近づいてこないので抜本的に商品やサービス、営業体制、もしくはそもそも事業内容を変えるなどといったアイデアが出てきます。


大事な事は目標を立てるということは、その目標を達成させるための具体的な行動策を決定し、会社や組織全体で思いを一つにして、一丸となって取り組んでこそ意義があるということです。


目標がただ数値の羅列であれば、誰でもつくれます。その数値を「生きた数値にする」ことが重要なのです。


2倍、3倍の目標に真剣にチャレンジする。
もしそれがうまくいかなくて達成率50%だとしても昨年対比100%なんてこともあるかもしれません。

目標は高く、でもただの目標だけでなく、真剣にその目標達成を考える
そんな目標設定が必要な時代なのかもしれません。


(齊藤)

新入社員が入社して1ヶ月。私にとっては、今年もまた1年、新入社員との年齢差が広がったことを痛感する季節です。

一言で言うと、ジェネレーションギャップ。多くの方が感じる場面があるのではないでしょうか。

意思がなかなか伝わらない。
自分の思いを感じ取ってくれない。
そもそも感覚が自分と違って議論にもならない。

それが「最近の若者は......」であったり、
「上の人間は頭が固くて、全然分かってくれない......」という言葉に象徴されます。

一般的に10歳も年齢の差が離れてしまうと、同じ感覚で物事を理解し判断することは困難であると言われます。ですから例えば、今年に入社した新入社員が22歳とすると、30代半ば以上の社員とでは、感覚が違ってしまうことになります。

これは社会人経験がないから感覚が異なる、というのも多少はあるかもしれませんが、そもそも育ってきた時代の環境が違うといった根本的な問題なので、いたしかたのないことなのです。

今の子どもたちは、コンピューターゲーム、インターネット、携帯電話などが普通に身近にある世の中です。「子供の頃の遊びと言えば外の公園や広場で遊んだ」とか、「デートの待ち合わせの時間と場所を間違って、連絡手段に困ったりした」などの経験談を話しても、ピンと来ない若者は意外と多いものなのです。

※ちなみに場の空気を読める人とよく言いますが、
 なかなか定義しづらい「場の空気を読める」という言葉も、
 この感覚を感じ取ることのできる能力を備えている、
 ということも一つ言えるのではないかと個人的には思います。

そんなとき、感覚が違うことを嘆き、諦めてしまうのは簡単。
でもそれで終わってしまっては、いつまでたってもジェネレーションギャップは私たちの周りにつきまといます。

発想を変えましょう。
よくコミュニケーションに関するセミナー等でお伝えしていますが、
「伝えようと理解させる」のではなく「伝わったことがすべて」として発想を変えることです。

つきつめれば、やはりお互いを理解しようと努めること
それがギャップを埋めるための決め手なのではないかと思います。

年齢差なんて気にしない......と言い切りたいものです。

(齊藤)

「今日はやる気が起きないなー」

「なんか今ひとつ調子がのってこないよ」

「また明日頑張ればいいや」

こんな事を言ったり、思ったりしているうちは成長はないと思うのです。
仕事でお給料をいただいている以上、「やる気が出ないから」は、言い訳にもなりません。その時々によって、モチベーションが変化するのが素人だとしたら、常にモチベーションが一定以上に高く、さらにモチベーションをコントロールできるのがプロです。

モチベーションをコントロールするためには、

 ・仕事の目的を明確にする
 ・ゴールを常に設定する
 ・仕事自体を楽しくするための工夫をする

などを行うことが良いと思います。

ついつい冒頭のようなことを思ってしまう方は、意識的にこれらのことを考えてみてください。

今までの仕事が違って見えてきたらしめたもの。モチベーションがきっと高まるはずです。


(齊藤)

自分の管轄下にある業務のすべてに目を配らせ、自分の指揮下のもとで業務を行い、すべてを的確にやるべき内容を指示し、自らも動き回るスーパープレイヤー。

そんなリーダーがいたとします。

自分の管轄下にある業務それぞれにおいて、適材適所に部下にある程度権限を委譲し、自分はそのチェックやアドバイス役に回る。
日頃は、部下とのコミュニケーションに力を注ぐ温和なリーダー。

そんなリーダーがいたとします。

結果として同じ成果を上げたとしたら、きっと目立つのは前者のリーダーですが、評価されるべきなのは後者のリーダーなのでしょう。

リーダーは部下を育てながら結果を出すことが求められています。
そのためには、権限委譲をきちんと行うことができなければ、
人が育つ環境はつくれず、会社の発展にもつながりません。

でも何でもかんでも自由にやらせるわけにはいきません。
上手にコントロールするその「さじ加減」が重要なのです。

適材適所に仕事を任せるにあたっては、
管理職やリーダーは、部下のことをよく知り、よく見極めることが必要です。

そして、社員それぞれの向上しようという意欲を刺激するのです。

ベストセラーにもなった「なぜか、『仕事がうまくいく人』の習慣」(ケリー・グリーソン著)の中にも、人に仕事を任せる能力は管理職としての実力を大きく左右すると述べています。


そしてその著書の中で、仕事を他人に任せるのがうまい人は、


・ある職務に誰が適任か、よくわかっている
・目標をはっきり説明する
・業務遂行に必要な情報をすべて渡す


などといった特性があることを触れています。

これらは意識しさえすれば、どんなリーダーも身に付けることができるのです。

リーダーは権限委譲で結果を出す。

そんな素敵なリーダーにいつかはなりたいと思います。


(齊藤)

提案営業。
今はコンサルティング営業などという言葉も使われています。


御用聞き営業のスタイルは遠い過去の話。
自社の商品の良さをセールストークでいかにPRするかという
セールス力の差別化の時代も終わり、
今は、お客様が何を必要としているのか、
さらにはお客様さえも気づいていないニーズを吸い上げ、
アドバイスすることも優秀な営業パーソンには求められているのです。


そうすることで、お客様は営業パーソンを
パートナーとして認めるようになっていきます。


このブログを見ている方には営業職の方も多くいることでしょう。
現在は商品やサービスを買っていただくためには「商品のコト化」をしなければなりません。
商品のコト化とは、商品そのものの機能ではなくその商品を通じて発生する事象(コト)の方に、
購入者の選択基準に重きを置かれるようになったことを指します。


この商品(サービス)を得ることによって、
享受できる生活の潤いや安心感、幸せというものを感じてもらわないことには、
類似品が多い商品は特に、お客様に魅力を感じていただくことができなくなってきました。


さらに言うと、「商品を通じたストーリー」をお客様に感じてもらわなければなりません。
いかに商品を購入することによって得られる価値を事前に感じてもらえるか、
これが今、盛んに言われている商品のコト化・ストーリー化というものです。


このような一連の接客・セールストークの流れは、
マニュアルに落とそうとしても落とし込めるはずもありません。
すべては担当する従業員の感性にかかってくるのです。


ですから、日頃「提案営業をしなさい」と上司に言われても、一体何を提案すれば良いのか、
わからないというときもあるでしょうし、場合によっては的外れになってしまうことも起こりえます。
「お客様の立場になって考えなさい」、これもまたよく言われることですが、
お客様の立場になって考えようとは、今はどんな営業パーソンもしているのです。


「お客様の立場になって考える」という当たり前のように使われている言葉ですが、
なかなかうまくいかないのは「自分の主観だけで」お客様の立場になっている場合であることがほとんどです。
お客様の立場になって考えようとしても、考える先には自分の体験や経験に基づく発想しかストックがないからです。
だから、人によってはなかなかうまくいかないのです。


ポイントは、「『客観的に』お客様の立場になって物事を考えられる」ようになることです。
それが本当の提案営業なのだと思います。


そう考えると、今の営業スキルを高めるためには、人間としての総合力が問われるように思います。
思いやる力」「慮る(おもんばかる)力」といったところでしょうか。


営業とは、人間力
必ずしも商品知識が豊富なベテラン社員ではなく、
経験が浅くても「この人なら信頼できる」という社員が驚くような実績をあげている様々な事例から
そのように思う今日この頃です。


(齊藤)

後半戦に入ったバンクーバーオリンピック。
世界最高の技術を争う姿は私たちを惹きつけます。

個人的には、冬のオリンピックは夏とは違い、
「力」よりも「卓越した技の競演」という印象を受けますが、
皆さんはいかがでしょうか?


結果を追求することはもちろんですが、
選手には持てる力を思う存分発揮してもらいたいものです。


さて、私が注目しているのはカーリングです。
「カー娘」などとマスコミにも取り上げられてから見たミーハー?(笑)な私ですが、
見てみると、これが実に面白い。

氷上のチェスとは、よく言ったものです。


技術は言うまでもなく、戦略も重要。
さらには戦略通りに日頃の力を発揮させるためには、
精神的な強さや集中力が必要となります。


その集中力をいかに高め、維持するか。

手法は、いろいろあると思いますが、
4人1チームでそれぞれが高い集中力を維持するためには、
目に見えないコミュニケーション、チームワークが
重要になってくるのではないか
と思います。


冬の競技でいうと、スキーの団体や複合も普通に考えれば、
団体戦と言えども、個人の力の足し算で大体決まってしまうものを
結果だけ見るとそうはならない。

野球やサッカーなどのチーム戦とは違うチーム力
問われるスポーツなんだと思います。


言うなれば、「絆」の力?

クリスタルジャパン(と言うようですね)の選手達は、
日本では「チーム青森」で、選抜混成チームではないのです。
そこに強さがあるのかもしれませんね。


個の力があってこその組織の力ですが、
科学では解明しづらいこの力を大切にしたいなと思います。


(齊藤)

本来、会議とはより業務を効率よく、かつ効果を高めるためにあります。
会議がない組織はありません。それだけ会議は組織運営にとって極めて重要な位置づけになります。

情熱あふれる前向きな組織の会議では、

  • 会議の中身が常に未来志向で前向き
  • 役職や立場に関係なく、意見に対しては公平に評価する
  • 総論はすぐに合意し、具体的な行動レベルまで議論が落とし込まれる
  • 会議が終わったときには、それぞれがやるべきことが明確になり、ワクワク感が生まれている

などのような特徴があります。一方、ムードが悪い組織には、必ずと言っていいほど、会議に以下の変化が現れてきます。情熱あふれる前向きな組織の会議と比較してみてください。

  • 過去の結果についての悪者探しが始まったり(責任のなすりつけ合い)、悪い理由の説明(言い訳)ばかりに時間が割かれる
  • 会議のための資料づくりに時間が追われる(さらにひどいと「会議に向けた事前会議」なるものが開催されるようになる)
  • ミーティングのテーマが突然変わる(会議の目的が明確になっていない)
  • そもそも会議の回数自体が増える(会議が仕事であるとの勘違い)
  • 会議なのに「議して決せず」で、先送りになることが多くなる
  • 会議後、行動面で何の変化も起こらない
  • 話の脱線が多くなり、定刻に終わらない(会議に集中して時間内に終わらそうという意識が薄れる)

皆さんの組織ではどちらが近いと言えますか?
組織風土といった「あり方」を変えるためには、意図的に「やり方」を変えてみることも時には大切です。

会議は組織の雰囲気を映す鏡
一度、客観的にご自身の参加されている会議を見つめなおしてみることをおすすめします。


(齊藤)

今年も1年情熱ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。
皆様にとって、今年1年はどんな年だったでしょうか?

世の中を見ると、今年は昨年後半の激震の影響を受けて、
全体的に先を見通すことが難しい、不安を感じる1年だったのではないでしょうか?

その中で、本当に大切なもの、大事にしなければいけないものを
考える機会が増えたのだと思います。

その一つが、心の持ち方、あり方であり、情熱なのだと私たちは思い、
2年ぶりに、情熱経営フェスタを開催いたしました。
そこで掲げたコンセプトが「夢・情熱・挑戦」です。

情熱メンバーのブログの中でも、「情熱とは......」という問いに、

・やり続けること
・あきらめないこと
・本気になること
・行動で示すこと
・誠心誠意心を込めること
・日々の瞬間瞬間を大切にすること

などが挙げられました。

なんとなく情熱とはこれだ!というものが見えるような、
ただ決まったものではないような
そんな言葉が情熱なのではないかと思います。

皆さんにとって情熱は何ですか?

そしてその情熱が形となって表れたときに、何が起こりますか?

それがプラスの方向に働くのであれば、
来年もまた日々の仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)
持っていただければと思います。

2010年も情熱経営プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。


(齊藤)

【136号】言葉の力

2009年11月11日 10:02

イメージトレーニングの世界などで行われる
成功のイメージ、実現したい自分のイメージを
できる限り具体的に想像することで、その思い通りになっていくというのは、
もはや迷信の世界ではないようです。


思いの実現、鏡の法則、引き寄せの法則......


言い方は違えど、想像は実像とリンクしてくるものなのです。

そして、その想像、イメージにより効果を発揮するのが言葉だと思います。


言葉には力がある。
これは、何も新聞社の広告のキャッチコピーのことを言っているではありません。


プラスの言葉を発すると、気持ちも前向きになる。
マイナスの言葉に包まれると、気持ちも憂鬱になる。


当然、プラスの言葉で包まれた職場は明るく、
マイナスの言葉で囲まれた職場は重い雰囲気になります。

そうすると、言葉をどう発する、お互いの声の掛け合い方ひとつで
ムードが変わり、考え方が変わり、行動も変わってくるのだと思います。

情熱経営プロジェクトでは、ふとしたきっかけで
4月より携帯メールマガジンをスタートしました。
その名も「情熱の言葉たち」


これは偉人や成功者、中にはドラマや歌詞、アニメキャラクターの名言など
自分を奮い立たせてくれる言葉やいつも心の中にある言葉、勇気をもらった言葉を
皆さんにお届けするという形のメールマガジンです。


まさにプラスの言葉のシャワー。
仕事前にこの言葉を皆さんで共有することで、
一人ひとりの仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を持ってもらえたらな、と思います。

配信数も130回を超え、徐々に徐々に読者数も増えて300人を突破しました。

「今日という日は、残りの人生の最初の一日」
「どうやったら強くなれるかを考えるより先に、
 自分の信じた方法を情熱を持って継続することが大事なんじゃないかと思います」
「意志あるところに道はある」
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
「偶然は準備のできていない人を助けない」


などなど、ジャンルはさまざまですが、
発行している自分自身も勇気が出ています。


言葉には力がある。
逆にだからこそ私たちも言葉の大切さを意識していたいものです。


ぜひ皆さんも一度ご覧になってください。
(PC受信でももちろん可能です)


http://merumo.ne.jp/00556117.html


最後は、少し宣伝込みの今回の情熱ブログでした笑。


(齊藤)

情熱経営フェスタ2009 巨大パネル「情熱=○○」先日、開催した「情熱経営フェスタ2009」。
その会場となったパシフィコ横浜の入り口には、情熱経営フェスタらしい2m×2mの巨大パネルを用意してお客様をお出迎えしました。

その巨大パネルの最上部には、「あなたにとって情熱とは?」の文字が躍り、貼り巡らされた「情熱=○○」の言葉が。

皆さんはこの問いかけに対して、どんな言葉を埋めますか?

 情熱=真
 情熱=私
 情熱=愛
 情熱=未来
 情熱=継続
 情熱=笑顔
 情熱=想
 情熱=心
 情熱=源
 情熱=命
 情熱=夢
 情熱=道
 情熱=芯
 情熱=生きていること
 情熱=俺の中心
 情熱=走り続けるためのガソリン
 ......
実に様々な情熱に対する思いがあり、 私たちもお客様が記入されるのを楽しく眺めておりました。

あなたにとって情熱とは? 「情熱=   」

これから迎える秋の夜長に思いにふけってみてはいかがでしょうか?


(齊藤)

いよいよあと1ヶ月ちょっとに迫った情熱経営フェスタ。

今、運営準備の方では、お客様へ参加チケットの発送を
順次すすめています。

そんな参加チケットの送付ですが、より本番まで楽しみに
してもらうためにニュースレターを同封しています。

今日はその冒頭の文章を共有させていただきます。

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サンテグジュペリは、名作「星の王子さま」の中で、
「It is the spirit that makes the world go round
 ~世界を動かすもの、それは情熱である~」

と言い伝えています。
 
私たちも多くの経営者やビジネスマンの方々と
仕事をご一緒させていただく中で、
「どんなに優れた戦略やノウハウも、そこに情熱が込められなければ
 成果に結びつくことはない。また、情熱をもって働くことを通じて、
 人間性が磨かれ、世の中の役に立てる人材に成長していける」
と日々実感しています。

そして、
「私たち一人ひとりにとって、より良い未来を創るために、
 誰もが心の中に持っている"情熱"に気づく
 きっかけづくりとなるイベントを開催しよう」


そんな思いでスタートさせたのがこの「情熱経営フェスタ」です。

"情熱"の重要性をご認識されている経営者の方でも、
日々の忙しさや目先のことにとらわれてしまうと、
ついつい自分の原点を見失いがちになります。

また、自分の大きな可能性にまだ気付いていない
若手社員や学生の方もいらっしゃるはずです。

私たちはそんな方たちのために「情熱経営フェスタ2009」を
"情熱"の源泉となる自分自身の原点を思い起こす場として、
また、自分の可能性に気付くきっかけの場として、
ご活用いただきたいと願っています。

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また新しい出逢いと感動が生まれる情熱経営フェスタ。

お客様以上にドキドキワクワクしているのは、
もしかしたら私たち情熱経営フェスタスタッフなのかもしれません。


(齊藤)


一つの会社。
一人の社員。

もし、それぞれの社員がすべて自己完結の仕事を行ったとしたら、
それは、一人ひとりの社員の力の足し算が企業の力にしかなりません。

そんな足し算以上の成果を導くために必要なのが組織の力、
さらに言えば、コミュニケーションの力だと信じています。

言い古された言葉ですが、
1+1を2ではなく、3にも4にもしていく。
そんな組織はどんな特徴があるのでしょうか?

例えば、一つの営業案件があったとします。

これがもし自己完結の仕事だった場合、そのお客様とコンタクトをとった一社員の力で仕事の成否が決まります。
すなわちこの一社員の力=一企業の力になるのです。

そうではなく、お客様の状況に合わせて、社内で最も適切な営業パーソンが出向くことで、
受注確率を上げていく。こんな組織体制がとれているかどうかが組織の力、コミュニケーションの力なのです。

組織全体としてどのように顧客と対峙していくべきなのか、
組織として最大限のパフォーマンスを発揮するためにはどのような取り組みを行うべきなのか、
ということにもっと焦点を当てていかなければならないと思います。

  • 顧客情報の共有
    (個人の顧客ではなく、組織全体としての顧客という認識が浸透させる)
  • 成功事例の共有・モデル社員の成功体験事例報告
    (個人のノウハウは、組織全体のノウハウという認識を定着させ出し惜しみしない)
  • 日報・週報の共有
    (お互いの行動に興味を持っているため、情報を共有するのは当たり前)
    (お互いの行動を知ることでコミュニケーションのきっかけにもなる)
  • 自発的な勉強会の実施
    (それぞれの分野において、得意な社員が苦手な社員に対して教えるという、 誰もが先生、誰もが生徒になる環境を整える)

など、こんな組織づくり、コミュニケーションづくりを行うことが
今の成熟化したビジネスにおいては、特に重要であると、強く感じています。


(齊藤)

企業経営。大人数が参画するプロジェクトワーク。新規イベント企画。

何でもいいです。
とにかく多くの人が一つのことに
取り組む場面を想像してみてください。

そんな場面において、どのようにしたら、
メンバーを同じ方向に目を向けさせ、
一致団結させることができるでしょうか?

それは、いろいろなやり方、手法があるかと思います。
リーダーシップやマネジメントの書物やセミナーもたくさんありますが、
今回は、私が情熱経営フェスタ2009の実行責任者として、
心がけていることを、書き綴ってみます。


メンバーを同じ方向に目を向けさせるために、大事なこと。
それは、「メンバーの目を向けさせようと考えない」ことだと思います。

一見、矛盾するように聞こえますが、
メンバーの目を向けさせようと思うと、
どうしても、メンバーが今、どちらを向いているかを気にしてしまいます。


そうではなく、まずは自分が
このプロジェクトで何を実現したいかを発信することから始めることです。

言い換えれば「思いを伝える」ことです。

そして、伝え始めたことは、最後までブレずに発信し続けることです。


周りの目ではなく、まずは自分が目指す方向、
見つめている方向を示し続けることからプロジェクトは動き出します。

そうすると、周りのメンバーは自分がどちらに目を向けているかはともかく、
リーダーが見ている方向を認識することになります。

そして、自分とリーダーの目線を比べます。結果、大きく分類すると

・ 自分も同じ方向を向いている → 納得
・ 自分は今まで違う方向を向いていたけれども、
 リーダーの目指す方向に目を向けるようになる → 共感
・ 自分は違う方向を向いているし、そっちの方向には(今のところ)
 目を向ける気はない → 非共感

に分かれます。

あくまで、目をこちらに向けさせようとするのではなく、
自分が目指す方向を知ってもらう。

その活動を第一にするべきです。


そして、もう一つ大切なこと。

それは、納得、共感してもらった人に感謝することです。
間違っても、自分の方向が正しいから、リーダーだから当たり前だと思ってはいけません。

納得、共感してもらった人に感謝をし、
これらの人に対して、
目標の実現に向けて必要な役割を担ってもらうようお願いしていきます。

こうしていくと、プロジェクトは回っていきます。

納得、共感したメンバーは、
自分に与えられた役割を責任を持ってまっとうしようと力を発揮します。

リーダーは、それを実行してくれたことに対して、また感謝することです。

この繰り返しを行うことで、プロジェクトは円滑に回っていきます。

もちろん、そのプロジェクトの最中も「思いの発信」は続けていきます。

発信を続けて、非共感の人も次第に共感、納得するようになれれば言うことなしです。


実際、プロジェクトがうまく回り、機能し出すには、
一定の割合のメンバーが納得、共感に触れた瞬間があります。

この瞬間がリーダーが感じる最高の瞬間だと思います。

その瞬間を今年も味わいたくて。

「情熱経営フェスタ2009」

思いを発信し続けます。

(齊藤)

人生80年。
(今は日本人の平均寿命は、ますます長くなっているようですが......)
日数にすると29,200日になります。


22歳から60歳まで38年間勤めあげる。
日数にすると、9,500日。


このような計算をすると、私たちは実に人生の約3分の1、
32.5%を仕事に費やしていることになります。


実際は、おそらく多くの方がこれ以上の日数を仕事をされていると思いますし、
勉学に励む日数を除くと、
さらに人生における仕事に関わる割合は増えていくことでしょう。

そう考えると、いかに仕事を充実させるかを考えることが
人生を充実させることにつながると思います。


仕事は人生に通ずる。


その人生を豊かにするためには、仕事にやりがい(生きがい)を
見出さなければなりません。


そしてそのやりがい(生きがい)の源となるのが情熱という感情で
あると最近信じるようになりました。


情熱経営フェスタの共通コンセプト
「仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)」

......仕事=人生  情熱こそが、やりがい。

つくづくそう思います。


(齊藤)

2009年が幕を開けました。

1年の計は元旦にあり、ということで皆さんも
新年に様々な思いを馳せたことと思います。

そういう私も、今年はあれをしよう、これをしようと
欲張りにいろいろな決意を新たにしました。


でも大事なのは、決意したことを実践すること、
そしてさらには実践したことを継続することです。


決意する力は、目標設定能力に置き換えることができます。
実践する力は、目標実行能力に置き換えることができます。


そして、継続する力は、
思いの強さ(情熱力)に置き換えることができるのだと思います。


2009年の私の最大の目標は、

" 「情熱経営フェスタ2009」の大成功 "


お客様はもちろん、私たちスタッフも含め参加した全員が
感動し、ためになり、熱い気持ちを抱くことができるイベントセミナーに
していきたいと思います。


決意と実践と継続、この3点セットを意識して
2009年を歩み始めたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします。

「情熱経営フェスタ2009」先行予約受付開始いたしました!詳しくはこちらへ


(齊藤)

「必要は成功の母」という言葉があります。


必要に迫られたピンチの状況が、逆に新しいチャンスが
生まれるきっかけだったりします。


そんなピンチをチャンスに変えるためには、
そのときにどれだけ必死に考えたり、調べたりするといった
行動が起こせるかどうかにかかってくると思います。


また、これは日ごろのクセ付けができているかどうかで決まるのだと思います。


例えば、今や仕事に欠かすことのできないパソコン、
このパソコン操作一つをとっても、常に


「このようなことはできないだろうか?」
「こんな機能は持っていないだろうか?」


というように考える力、そして調べるクセ付けがあると、
自分の知識やスキルは上がってきます。


逆にそんなことを考えもしないで、
いつも同じ機能ばかりを使って、ルーチンワーク化してしまうと、
いざというときにも新たな行動がとれなくなってしまうことになりかねません。


そしてもう一つ。

この必要に迫られたときに大事なことは、
逃げない強い気持ちを持つことだと思います。


時間的なプレッシャーを感じたりすると、
普段の力も出せなくなったり、萎縮してしまったり、
また最初から諦めてしまったりすることは
避けるようにしなければなりません。

時には、自分ひとりで抱え込まずに、周囲の仲間に頼ることも必要でしょう。

そんなサポートを受けた上で、
自分がやりきるんだ、という強い気持ちを持って取り組むことができたら、
その必要に迫られたことは、きっと解決の方向に向かうのだと思います。


必要に迫られたときこそ、力を発揮するチャンス。


そんなプラス発想でいつもいたいものですね。


(齊藤)

とある先輩が教えてくれました。


戦後はモノが不足していたので、とにかくモノが充足することが幸せの形だった。
その後、モノが充足すると、モノからコトを人は望むようになった。


それを表したヒットコピーが「物より思い出」。
そして今は、コトからココロヘ。


人と人のココロが通ったとき。
人の思い(ココロ)が自分の思い(ココロ)に達したとき。


そんなとき、人は感動するのでしょう。


どんなに技がすぐれていても、どんなに力が秀でていても、
そこに心がこもっていなければ、人は感じて動くことはない。


鏡の原理

give&giveの精神

与えたものがもらったもの


ココロとココロが通じ合う、
そんな瞬間をもっともっと経験したい。


そんなことを思う、秋の一日です。

(齊藤)

「じょうねつや」ではありません、「じょうねつか」と読みます。


書道家、登山家、柔道家・・・


○○家とつく方々は、その道を究めようという志を持ちながら、さらにその道を通じて、他の模範となるような人格が備わっていることが条件だと私は思っています。(明確な定義はないでしょうが、勝手にそう思っています・・・)


それでは、「情熱家」という人がいるとしたら、それはどのような人なのでしょうか?

「情熱家」があなたのすぐ隣にいるとしましょう。


きっとその「情熱家」は、夢や目標、思いの実現のために、目の前の今できることを力の限り取り組んでいることでしょう。


「情熱」は、目の前の事を一生懸命行う姿にこそ現れます。


そんな「情熱」に出会ったとき、人は応援したくなったり、自分も頑張ろう、と勇気や元気が沸いてきます。

「情熱」は、周りに良いエネルギーの循環を与えてくれるのです。


「情熱家」は、さらに自分だけでなく、周りの人の夢や思いを自分のことのように感じ、ときには励ましたり、ときには奮い立たせたり、あなたのことを心から支えてくれるでしょう。


これが「情熱家」の姿なのではないかと思います。

そういう意味では、目の前の事を一生懸命行い、周りの人の喜びを自分のことのように喜べる人は、みな「情熱家」の資格があるのではないでしょうか?

あなたの周りには「情熱家」はいますか?

もしいるのなら、あなたもすぐに「情熱家」になれるはずです。


もしいないのなら、あなた自身が「情熱家」になれば、周りのみなも「情熱家」になってくれるはずです。

(齊藤)

「情熱=スピード」。私はこの言葉が好きです。


好きなことは、すぐにでもやりたいし、

寝る間も惜しんで続けることができます。


その情熱の大きさが結果として表れるのがスピードだと思います。


頼まれたこと、頼んだこと。

お互い期待し、期待されたことに対して、思いを込めて返すこと。


その思いの表れも「スピード」につながると思います。


そう考えると、自分が好きなことをやるのと同じぐらい、

与えられた役割や使命に真剣に取り組むことができたなら、

スピードは上がり、相手に対して少ない時間で役に立つことができるはず。


たとえコンピューターや技術の進歩があったとしても、たとえ、能力がある人でも、

そこに情熱がなければ、着手は遅れ、進捗は遅れ、良い結果も期待できません。


仕事に情熱。情熱はスピード。

一瞬一瞬を真剣に。


(齊藤)

【12号】情熱スイッチ

2008年6月27日 09:41

皆さんは、「情熱スイッチが入る瞬間」を見たことがありますか?

この情熱スイッチが入る瞬間を、私は情熱経営フェスタの準備をしているときに何度も見ました。


「情熱スイッチが入る」とは、

今までややおとなしく、控えめだったメンバーが、水を得た魚のように積極的な発言、 行動を起こすことです。

(おとなしく、控えめというのは、その人だと特に目立つから、という理由かもしれません)


文章を書くのがうまい人

キャッチコピーを考えるのが上手な人

なんとも言えない味わいのある絵を描くのが好きな人

写真を撮らせたらピカ一な人

飲み会の美味しい店探しならこの人!という人

などなど......


打ち合わせや立ち話などふとした瞬間、このツボにはまったとき、情熱スイッチは発動します。


「それなら私に任せて!」

「そのことならいろいろ知ってるから紹介するよ」

「確かうちに昔集めた資料があったから明日、持ってくるね」


こんなコミュニケーションがとれる職場や組織は、雰囲気が明るくなり、何より楽しくなります。

原点は、好きなこと、得意なこと、そして思いの強さです。

「思いの強さこそが人を動かす」。本当にそう思います。

秋に向けて、今急速に「情熱」が高まり、素晴らしいアイデアを提案・実行してくれるなど、まさに「情熱スイッチ」が入っている人が増加中。

こんな「情熱スイッチ」人があふれる世の中。

良いと思いませんか?

(齊藤)

「5000人の情熱がきっと世の中を変える」

思いの現実に駆り立てるもの、人はそれを"情熱"と呼ぶ
誰もが持つ未来に馳せる漠然とした思い
その思いが情熱に変わるとき、そこから夢が動き出す
5000の魂が集い、響き合えば、きっと世の中が変わる

Our Passion makes the Future

これが3年間にわたり開催して、多くのお客様にご参加し、共感いただいた
「情熱経営フェスタ」にて、発信させていただいた私たちの思いです。

その後、
「情熱を持つことの素晴らしさを伝え、情熱経営を具体的に実践したい」
という声に応えるために、準備期間を経て、
企業様をサポートするプロジェクトを発足し、具体的に活動を開始いたしました。

本ホームページ、本ブログもその活動の一つとして、リニューアルいたしました。

これから、様々な情報や思いの発信をして参ります。
皆様お一人お一人に情熱を持った素晴らしい企業づくり、
夢の実現への一歩を踏み出すきっかけにしていただければ幸いです。
(齊藤)